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嫉妬しない彼女の心理!本音は?嫉妬しない方法、ヤキモチを妬かない方法


嫉妬しない彼女の心理!嫉妬しない方法、ヤキモチを妬かない方法

大切な彼女が嫉妬してくれないと、「本当に自分のことが好きなのかな?」「恋愛に冷めてしまったのかな?」と不安になります。特に自分が嫉妬するタイプなら、なおさら嫉妬しない彼女の心理を理解できないかもしれません。

過度な束縛は考えものですが、適度な嫉妬は愛されているということを再確認することができるものでもあります。

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彼女が嫉妬しない心理と対処法

安心してお付き合いができる様になるためには、普段から嫉妬をしない彼女の心理を理解することが大切です。相手の考えを理解することで、あなた自身も嫉妬しなくて済むようになるでしょう。

ここでは彼女が嫉妬をしない本音とその対処法などについて、いくつ解説していきます。

嫉妬しない心理1:彼氏のことを心から信頼している

このタイプが一番多いかと思われます。

「私の彼氏は浮気なんて絶対にしない」「誰よりも好きでいてくれている」という強い信頼があるからこそ、ヤキモチを妬かないで居られるのです。こういったタイプの彼女に対して、「何で嫉妬してくれないの?」と責めてしまったり、嫉妬して欲しいがために他の女の子との時間を増やしたりするのは逆効果です。

不安な気持ちをグッとこらえ、彼女に対しても信頼してあげるようにしましょう。ただ、あなた自身がどうしても嫉妬してしまう時は、冗談交じりにでもいいので嫉妬してしまうことを素直に伝えてみましょう。相手は愛されていると感じ、喜ぶかもしれません。

嫉妬しない心理2:男女の友情はあるという考えの人である

あなたが他の女性と二人で食事に行こうが、映画に行こうが、全く嫉妬する素振りを見せない。なんなら、彼女自身も平気で他の男性と二人で遊びにいったりする。

これはかなり不安になりますよね。いつか浮気してしまうんじゃないかと、気が気ではなくなります。ただ、実際にこのような女性は多数存在しますよね。彼女たちは一体どういった考えを持っているのでしょうか。

このような女性の場合、高確率で『男女の友情はある』という考えを持っています。遊び相手はあくまで友達なので、浮気ではないと考えているのです。逆にあなたが他の女性と遊ぶ際も、友人と遊ぶのなら別に問題ないと思っています。

要は、心さえ他の女性に移ってしまわなければOKという考えです。

実際にそのような女性と遊んでいると、平気で彼氏のノロケ話を話してきたりするものです。なので、あまり不安に思う必要はないでしょう。しかし、知らない男と二人で遊ばれるのはちょっと嫌ですよね。彼女のことは信頼できるとしても、知らない男の事は信頼できるはずがありませんから。

あなたの彼女が危険な事に巻き込まれないよう、LINEの返事が遅ければ電話をしてみる、相手がどのような男なのかは事前に知らせてもらうようにするなどの対策をしっかり取るようにしましょう。

もしあなたが男女の友情はあるというような考えを許容できないのであれば、素直に彼女に相談してみましょう。それでも相談に応じてくれなければ、相性が合わないのかもしれません。

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嫉妬しない心理3:あなたに嫉妬して欲しいと思っている(構ってちゃん)

これは美人であったり、モテる女性に多い傾向があります。

彼女自身は「男性が自分に尽くしてくれること」に喜びを感じます。いわゆる構ってちゃんです。なので、彼女の方から嫉妬したら負けだという考えが根底にあるのです。

この手の女性は彼氏であるあなた以外にも思わせぶりな言動や行動を取ったりします。あなたにとっては不快で仕方ないと思いますが、彼女からすれば嫉妬したり、引き止めたりして欲しいのです。

かなり強いメンタルの持ち主か、あなた自身も嫉妬しないタイプでない限り長く付き合っていく事は難しいかもしれません。

有効な手段としては、普段なら嫉妬してしまうところを我慢し、少しだけ距離を置いてみましょう。そうすると、彼女の方があなたの存在の大切さに気づき連絡をくれるようになる場合があります。

嫉妬しない心理4:新しい刺激を求めたがっている

熱しやすく冷めやすい女性の場合、安定よりも新しい刺激を次々と追い求める傾向があります。

長く付き合っているカップルの場合は特に、相手を束縛する気持ちが薄れていきます。すると以前までは嫉妬してくれていたのに、段々あなたが何をしても嫉妬しないようになってきてしまいます。

目の前にいるあなた(安定)よりも、新しい刺激(他の男性)に目がいってしまうのです。これは必ずしも浮気性というわけではなく、他の男性を知る事で改めてあなたの良い点や大切さに気づいてくれる事もあります。

安定した存在であるあなたが他の女性と遊んでいたとしても、彼女自身があなた以外の男性に目を向けているので嫉妬されません。でもこれは少し不安になりますよね。

対処法としては、「こういう時期もある」と広い海のような心で受け入れてあげましょう。そんなあなたの元に彼女は必ず帰ってきてくれます。しかし、完全に忘れ去られてしまわないように二人だけの時間もなるべく多く取るようにしましょう。

記念日やサプライズなどの気遣いを忘れないようにする事も大切です。

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嫉妬しない心理5:仕事や趣味が忙しくて嫉妬する暇がない

毎日仕事が忙しかったり、熱中する趣味があったりする女性はそもそも嫉妬をする心の余裕すら無い場合があります。

そのような彼女に対して嫉妬してくれない事を責めるのは、男性として器が小さいと思われてしまうので注意しましょう。

自分のできる範囲で彼女を労り、サポートしてあげることが大切です。そういった女性は二人の時間を作ること自体が難しいかもしれませんが、多忙な中であなたとの時間を作ろうとしてくれるという事は、あなたとの時間が彼女にとっても大切だという事です。

たまに会える貴重な時間を使って、日頃の疲れを忘れさせてあげましょう。それは彼氏であるあなたにしかできない事です。

嫉妬しない心理6:あなたとの恋愛に冷めている

あまり考えたく無い事ですが、このようなケースもあります。

当然ですが、好きで無い相手がいくら異性と遊んでいようがイチャついていようが、嫉妬することはありません。もし彼女が

・以前までは嫉妬してくれていたのに、急に嫉妬してくれなくなった。
・態度が明らかに冷たくなった。
・デートの時も楽しそうではない。

これらに当てはまる場合は要注意です。

一度真剣に話し合いをする場を設けて、問題を明確にして解決するようにしましょう。1つでも悩みのタネがあると、それが大きく膨れ上がり最悪の場合別れ話に発展してしまいます。

相手の異変に気付いた段階でなるべく早く対処するようにしましょう。時間が経てば経つほど取り返しのつかない問題に発展しかねません。

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必ずしも『嫉妬しない=好きではない』じゃない

彼女が嫉妬をしないタイプだったとしても、必ずしもあなたのことが好きじゃないということではありません。

長く付き合っていけば、どれだけ嫉妬深い人だったとしてもいずれは嫉妬しなくなっていくものです。それが遅いか早いかというだけの話なので、あまり気にする事はないでしょう。

自分のパートナーがどういうタイプなのかを理解すれば、新たな発見がありこれからの恋愛に新鮮な気持ちを与えてくれるかもしれません。

どうしても嫉妬してくれない彼女が許せないのであれば、素直にお別れをして新たな恋愛をした方が得策かもしれません。どちらか一方が我慢する恋愛は続きません。

この世に女性は星の数ほどいるので、合わないと感じたら我慢せず切り替えるという選択肢もあるという事を覚えておきましょう。

嫉妬しない方法、ヤキモチを妬かない方法

「パートナーが嫉妬してくれない」と悩む人の大半は嫉妬しやすい人が多いです。

「自分はこんなに好きで嫉妬してしまうのに、なぜ彼女は嫉妬してくれないのか?」

というように気持ちの熱量に差を感じてしまうのです。

彼女のことは大好きだけど、どうしても嫉妬してしまう。恋愛の醍醐味でもありますが、同時に辛くもあります。

どうすれば嫉妬しなくて済むのでしょうか?

自分は依存しやすいタイプだと理解する

嫉妬しやすい人というのは、非常に恋人に依存しやすい性格です。

失恋のショックを人一倍重く受けてしまうのもこのタイプです。俗にいうメンヘラに陥りやすいタイプとも言えます。

対処法は簡単です。彼女との時間以外に熱中できる趣味や遊びを見つけ、充実させることです。

彼女との時間を大切にしすぎるあまり、それ以外の時間を疎かにしていませんか?それだと、もし彼女との幸せな時間が無くなったら自分には何も残らないのではないか、という不安から彼女に対して強く依存してしまいます。

強い嫉妬心はこれが原因だったりします。まずは彼女と過ごす時間以外も中身の濃いものにしましょう。

彼女以外の女性と接する機会を多くする

これは決して女遊びをしようということではありません。真面目な人ほど、彼女ができてから他の女性との時間を減らそうとします。

しかし、これではもし彼女が他の男性となんらかの接点ができた場合に激しく嫉妬してしまいます。何故なら、「自分だけ彼女を独り占めできていない」と感じてしまうからです。

独占欲が強ければ強い性格の人ほど、他の女性とも積極的に接点を持つことで心の均衡を保つ必要があります。そうすることで経験値を上げることにも繋がり、彼女とのデートがより充実したものになります。

一途な恋愛というのに憧れを抱くピュアな男性も多いと思いますが、長く続くカップルというのは実はお互いを縛りすぎずに野放しにしている傾向があるのです。

「他の異性と関わらせないこと」「自分だけが恋人の時間を独占すること」は逆にマンネリ化を招く結果にも繋がりかねません。

常に新鮮な気持ちで彼女とのデートを迎えるためにも、様々な価値観の女性と接してみましょう。

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彼女に嫉妬させるような行動を慎んでもらう

自分が思っていることを正直に話せないようでは、良きパートナーとは言えません。

あなたを嫉妬させるような行動を彼女がしているのならば、それによって辛い思いをしているということを素直にそのまま伝えてみましょう。

全ての行動を制限させることは難しいかもしれませんが、許容範囲だと感じるレベルまで制限してくれる可能性は充分あります。

そもそも好きな人だとは言え違う人間なのですから、男女の関係に対する価値観が違うのは当然の話です。しっかりと話し合って、お互いの価値観のズレを修正していきましょう。

正直に話し合えば、今まで知らなかったような相手の考え方が聞けるかもしれません。今のパートナーを大切にしたいのならば、自ら踏み込んだ話をしましょう。

もしどうしても価値観のズレを許容できないのであれば、自分の価値観を変えるか別れを切り出すかを考えた方がいいかもしれません。

男磨きをして自信をつける

どうしても嫉妬してしまう原因として、他の男性よりも自分が劣っているのではないかという不安があります。

彼女の元彼がかなりのイケメンであったり、友人がお金持ちだったりすると「自分よりも彼女を幸せにできる人が他にいるかもしれない」という無意識の恐怖を感じてしまいます。

その自信の無さが嫉妬に現れてしまうのです。彼女の行動に嫉妬の原因があるのではなく、自分の自信の無さが原因で嫉妬してしまうのは、男として非常に情けないものです。

筋トレや勉強、ファッション、仕事を頑張るなどの男磨きを積極的にすることで、まずは自分に自信を付けましょう。特に外見を変えるように努力することは心の余裕を持つことにも繋がりますので、筋トレやファッションに気を配る努力から始めてみることをお勧めします。

『恋は盲目』という言葉があるように、付き合いたての頃は相手の良い点ばかりが見えて、輝いて見えます。ですが時間が経つと、少しずつ相手の悪い点も見えてくるようになりドキドキした気持ちが薄れていきます。

自分の彼女にはいつまでもドキドキしていて欲しいものですが、その為にも男磨きをし続けていつまでもカッコいい彼氏でいる努力をしましょう。

最後に

理解できない相手の言動や行動は恋愛においてとても大きな障害となります。それはいつか大きな不安や不満となり、大袈裟ではなく別れ話にまで発展することもあります。

その問題として一番最初に直面しやすいのが、『嫉妬』です。

大切なパートナーと末永く幸せな時を過ごせるように、男磨きや多くの女性との接点を持つことなどで嫉妬の壁を越えていきましょう。

それでもだめなら別の女性に気持ちを切り替えることも一案です。


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