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美白のためのシミ取りクリーム、シミ消しクリーム 効果の真相とその選び方


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美白シミ取りクリーム、シミ消しクリーム効果の真相

「シミを早く消したい」と悩んでいる方にとって、シミ取り・シミ消しクリームはとても気になる存在ですよね。

しかし、口コミで「あまり効果がなかった」と書かれているのを読んだり、実際に使ってみてシミが薄くならなかったりすると、本当に効くのかな? と不安になってしまいます。

そこで本記事では、シミ取り・シミ消しクリームに関する詳しい内容、効果がないとされる場合に考えられる理由、上手な選び方などについてまとめてみました。

シミ取りクリーム、シミ消しクリームとは

シミ取り・シミ消しクリームとは、美白に有効とされる成分を配合し、シミを薄くする効果を高めた化粧品です。

ドラッグストアや通販で買える市販のものもありますが、皮膚科でしか処方してもらえない「トレチノイン」「ハイドロキノン」といった、美白に効果の強い種類の成分の入ったものもあり、どちらを選ぶかは予算やシミの状態次第。

薄いシミなら市販のクリームで消えるかもしれませんが、できてから時間が経ったものや濃いシミは、皮膚科で処方される強い成分のものでないと難しいかもしれません。

美白効果のためのシミ取りクリーム・シミ消しクリームの成分

シミ取りの効果を高めるために配合されている、主な成分について解説します。

ハイドロキノン:厚生労働省認可

ハイドロキノンは、いちごやブルーベリー、コーヒーなどの食品にも含まれる成分です。

皮膚科でシミ取りクリーム・シミ消しクリームといえばまずこれが処方されるぐらいポピュラーなもので、実際のシミ取り効果もかなりのもの。

アメリカでは、その美白効果の高さから、皮膚を漂白する必要がある時に医薬品としても使われているほどです。

ハイドロキノンがシミ取り・シミ消しに効果があるとされるのは、メラニンを作り出す元となるメラノサイトの活性を抑えること、そして、チロシン()を酸化させて無色から黒色のメラニンへと変化させるチロシナーゼの働きを抑える作用があるから。

また、還元作用により、すでにできてしまったメラニン色素の排出を助ける効果も期待できます。

このような特徴のため、ハイドロキノンはシミ取り・シミ消しに有効なのですが、効き目が強い分、副作用もあるので注意が必要です。

市販の化粧品に配合されるハイドロキノンは多くても5%程度なのであまり副作用も起こらないのですが(必ずないとは言い切れません)、皮膚科で処方されるものは6~10%と濃度が高いため、皮膚のかゆみ、炎症、赤み、痛み、皮剥け、かぶれ、アレルギー症状、白斑、乾燥などの症状が出る場合もあります。

また、ハイドロキノン使用中はメラニンの働きが抑えられるため、いつもより肌が無防備な状態に。

UVケアを怠ると、かえってシミができやすくなったり、色が濃くなったりする可能性があるので注意してください。

チロシンとは?
チロシンはアミノ酸の一種で、メラノサイトの中に存在する物質です。
最初は無色透明ですが、チロシナーゼという消化酵素によって変化し、少しずつ色を変えてシミの元となる黒色のメラニンに変わっていきます。


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トレチノイン

まだ厚生労働省の認可は下りていませんが、トレチノインも、ハイドロキノンと並び、皮膚科での美白治療によく使われる成分です。

ビタミンA誘導体の一種であり、ターンオーバーを促して古い角質を除去し、メラニンの排出を促すことで美白効果を発揮します。

ハイドロキノンと違い、市販の化粧品に配合することは認められていないので、トレチノインを使いたい場合は皮膚科で相談しましょう。

トレチノインの最大の特徴は、塗布後に皮膚の皮が剥けたり、赤くなったりすることです。

これはトレチノインの成分がしっかり効いている証拠なので心配いりませんが、人前に出る時に皮膚があまりボロボロだと恥ずかしいですよね。

したがって、トレチノインを使う時は長袖になれる季節を選ぶといった工夫が必要です。皮膚科でよく相談し、最適なタイミングで治療を始めましょう。

また、ハイドロキノン同様、使用中は紫外線の影響を受けやすくなるので、UVケアはしっかりするようにしてください。

アルブチン:厚生労働省認可

アルブチンは資生堂が開発した美白有効成分で、皮膚のメラニン生成を引き起こす酵素チロシナーゼの働きを阻害する効果が期待できるものです。

すでにできてしまったメラニンを排出する効果はないので、予防的に使うのにおすすめ。

シミがある方は、別の美白成分を含む化粧品と併用すると良いでしょう。

また、重篤な副作用は報告されていませんが、稀に赤みやかゆみなどの出る方もいるので、初めて使う時はパッチテストをすることをおすすめします。

ビタミンC誘導体:厚生労働省認可

ビタミンC誘導体は、不安定で変質しやすく、肌の奥へ届く力が弱いビタミンCを安定化させ、さらに細かい分子にすることで肌に浸透しやすくしたものです。

水溶性と油溶性がありますが、シミ取りクリーム・シミ消しクリームに配合されるのは油溶性のもの。

コラーゲンの生成サポート、ターンオーバーの正常化、紫外線による活性酸素の無害化などにより、シミができるのを防いだり、すでにできてしまったシミを薄くしたりするのに役立ちます。

重篤な副作用は報告されていませんが、皮脂をコントロールする働きがあるため、肌が乾燥しやすくなる可能性はあります。

トラネキサム酸:厚生労働省認可

トラネキサム酸は、人工的に合成されたアミノ酸の一種です。

メラニンの生成に関わるプラスミンや色素沈着の原因となる炎症を抑える効果が期待でき、肝斑の治療によく使われることでも有名。

比較的安全性の高い成分ですが、稀に皮膚のかゆみ、湿疹、赤みなどが出ることもあるので、パッチテストをしてから使うことをおすすめします。

プラセンタ:厚生労働省認可

プラセンタは哺乳類の胎盤から抽出されるもので、多くの栄養を含み、細胞の再生やターンオーバーの促進などに役立つ成分です。

皮膚のメラニン生成を引き起こす酵素チロシナーゼの働きを抑える、炎症を防ぐ、活性酸素を除去するといった作用でシミに働きかけ、できてしまったシミを薄くするのにも効果が期待できます。

プラセンタによる美白治療には注射もありますが、注射の場合はヒト由来のプラセンタを使っているので、変異型クロイツフェルトヤコブ病に感染するのを防ぐため、その後は献血ができなくなるという問題が。

※出典:日本赤十字社 大阪府赤十字血液センター

その点、クリームに配合されるのは馬や豚から抽出されるプラセンタなので、このような心配がなく安心して使用することができます。

ただし、アミノ酸やタンパク質などを含むプラセンタはアレルギー症状を引き起こすこともあるので、そうした副作用が心配な方は医師に相談してから使ったほうが良いでしょう。

コウジ酸:厚生労働省認可

コウジ酸は米麹(味噌や醤油、味醂などの原料として使われているもの)から発見された成分です。

米麹の美白作用が注目されるきっかけとなったのは、お酒を作る杜氏さんの手が白くてとてもキレイだったからだとか。

三省製薬による研究では、シミはもちろん黄ぐすみの改善にも効果があるという結果が出ており、肌の色ムラに悩む全ての方の大きな助けとなってくれそうです。

コウジ酸がシミに効くとされるのは、メラニンが生成される前の段階でアプローチし、炎症・活性酸素・メラニン生成に関わる情報伝達物質の発生を抑えるから。

細胞や皮膚、色素細胞などを傷つけないので安全性も高いとされていますが、稀に皮膚炎のような症状が起きる可能性もあるので、事前のパッチテストをおすすめします。

エラグ酸:厚生労働省認可

エラグ酸は、いちごやベリー系のフルーツに多く含まれる成分で、ポリフェノール(抗酸化作用が強く、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用のあるもの)の一種です。

皮膚のメラニン生成を引き起こす酵素チロシナーゼの活性や活性酸素の発生を抑える効果が期待でき、その美白作用はハイドロキノンにもひけをとらないほどだと言われていますが、その上に安全性も高いところが魅力。

東京滋恵会医科大学が他の大学の医学部などと協力して報告したレポートによると、70人の被験者を対象に6週間のクリーム塗布を行ったところ、皮膚のトラブルは全く見られなかったということです。

出典:J-STAGE


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シミ取りクリーム・シミ消しクリーム「効果なし」の口コミの真相

市販のシミ取りクリームの口コミを見ていると、「特にシミを薄くする効果は感じられなかった」というものがけっこうあります。

それは一体なぜなのか? 原因をリサーチしてみましたので、参考にしてみてください。

▼「商品のHPには、即効性があり、すぐに効果が出るというようなことが書いてあったのに、実際に使ってみたら8ヶ月過ぎても変わらないまま。使う前に比べるとちょっと薄くなったかなとは思いますが、誇大広告ではないかと不信感を持ちました」

⇒シミがすぐに取れるかどうかは、個人差の大きい問題です。
メラニンができたばかりの時はメラニンが皮膚の浅い位置にあるので、ターンオーバーによりすぐに排出されますが、深い位置にある古いメラニンはなかなか肌表面に浮き上がってきません。
また、美白クリームを使っているからと油断してUVケアを怠ったり、活性酸素を発生させる原因となる行動を多くとったりしていれば、シミ取りクリーム・シミ消しクリームを使っていてもあまり効果は感じられないでしょう。
クリームの美白効果に頼りすぎず、肌のケアに気を配ったり、規則正しい生活を送ったりする努力も併せて行うことが大切です。

▼「美白クリームと書いてあるから期待していたのに、1個目を使い終わってもシミは全然薄くならないまま。一体なぜ?」

⇒シミ取りクリーム・シミ消しクリームに配合されている成分には、今あるシミに効くものと、これからできるシミを予防するもの、またはこのどちらにも効果が期待できるものがあります。
すでにシミができてしまっている場合、メラニンを排出させる働きのある美白成分を使わなくては意味がありません。
シミ取りクリーム・シミ消しクリームによく書かれている「メラニンを抑制」というのは、新しくできるシミを防ぐことを指す表現なので注意しましょう。
また、保湿力の低いクリームだと肌が乾燥し、バリア機能の低下やターンオーバーの乱れなどが起きるので、かえってシミができやすい状態になってしまいます。
お使いのシミ取りクリーム・シミ消しクリームで肌が突っ張るという時は、保湿効果の高い化粧水や美容液などを併用するようにしましょう。

▼「日焼けしたかな? という時に美白クリームを使っていますが、保湿効果はあるものの、シミを防ぐ効果はあんまりないみたいです」

⇒シミ取りクリーム・シミ消しクリームは、継続して使ってこそ効果を発揮する化粧品です。
紫外線は365日降り注いでいるので、新しくメラニンが作られる可能性は毎日あるし、今はまだ見えていないシミも、肌の奥深くにメラニンが潜んでいればいずれは出てきてしまいます。
コツコツ美白していくことが、なによりも大切です。
また、気になるシミが消えた後も、次のシミを予防したり、残存メラニンの排出を促したりするために、シミ取りクリーム・シミ消しクリームは続けて使い続けることをおすすめします。

シミ取りクリーム・シミ消しクリームが効かないシミとは?

シミの中でも、「脂漏性角化症」と「花弁状色素斑」にはシミ取りクリーム・シミ消しクリームが効かないと言われています。

一生懸命クリームを塗っているのにシミが全然消えてくれない……という場合は、これらのシミである可能性も。

自分で判断するのはちょっと難しいと思いますので、なかなか効果が感じられない場合は皮膚科で正確な診断をしてもらいましょう。

脂漏性角化症にシミ取りクリーム・シミ消しクリームが効かない理由

脂漏性角化症は盛り上がったイボであり、皮膚の構造自体が変化してしまったものなので、美白成分でどうこうできるわけではありません。

レーザー治療が有効とされているので、医師に相談してみましょう。

花弁状色素斑にシミ取りクリーム・シミ消しクリームが効かない理由

花弁状色素斑も、厚みがあるため、シミ取りクリームが効かないシミです。

キレイに消すためには、やはりレーザー治療が有効とされています。

海外でのシミ取りクリーム・シミ消しクリームに対する考え方は?

日本人にはシミができると非常に気にする方が多いですが、海外ではどうなのでしょうか。

海外ではシミやそばかすができてもあまり気にせず、ありのままでいることを好む方が多いような気もしますが……。

海外でもシミ取りクリーム・シミ消しクリームが一般的なのかどうかが気になったので、調べてみました。

外国人は、シミよりも表情を重視する

日本人はあまり感情を表に出すのが得意ではありませんが、外国人は本当に表情が豊かですよね。

コミュニケーションをとても大事にするので、顔にシミがあるかどうかということより、会話をする時にどんな表情をするかということのほうが重要だそう。

また、日焼けしていたほうがかっこいいという意識もあるので、美白化粧品の売れ行きはあまり良いとは言えなさそうです。

皮膚がん予防のために日焼け止めは使う

外国人にはシミができても気にしない人が多いですが、皮膚がん予防のために日焼け止めをしっかり使うようです。

特に子どものUV対策には熱心で、できていないと学校から指導されることもあるそう。

できてしまったシミは欠点ではなく、チャームポイントにしてしまうので、隠さず堂々と見せる人が多いようです。

結論

調べてみたところ、外国人は皮膚ガンを恐れはするものの、シミはあまり気に留めないので、美白を目的としたクリームはあまり一般的ではないようです。

もちろん、中には気にする方もいるのでドラッグストアなどで売られてはいるのですが、日本ほどの人気商品にはならなさそう。

そもそも、黒く日焼けした肌がステイタスであり、真っ白な肌は「バカンスに行けない貧乏人の証拠」なんて言われるぐらいですから、シミなんていちいち気にしていられないのでしょう。

外国人が日本へ旅行に来ると、みんなが日傘を差して歩いているのでびっくりするそうです。

効果的なシミ取りクリーム・シミ消しクリームの使い方

どんなに良いとされるシミ取りクリーム・シミ消しクリームも、正しい使い方をしなくてはせっかくの効果が半減してしまいます。

次のポイントを意識して、丁寧にお手入れしましょう。

ボディには濡れた状態のまま塗る

クリームをボディに塗る場合は、肌が濡れている状態のほうがよくなじみます。

お風呂から上がったらすぐにクリームをなじませ、上から軽くタオルで押さえて水気を拭き取りましょう。

反対に、顔にクリームを塗る場合は水分が残っているとなじみにくいので、化粧水がしっかり浸透してから、乾燥が気になる部分を中心になじませてください。

ビタミンC入りのシミ取りクリーム・シミ消しクリームは夜に使う

ビタミンC誘導体の場合は特に注意書きがない限り問題ありませんが、ビタミンCのままの成分が配合されているクリームを朝や日中に使うのは避けましょう。

なぜなら、ピュアビタミンC()はとても酸化しやすい成分なので、紫外線を浴びることによりかえってシミができやすくなるからです。

パッケージにも「夜のみ使用してください」などと書かれているので、寝る前のスキンケアで使うようにしましょう。

ピュアビタミンC
ビタミンC誘導体に加工されていない、素のままのビタミンC

シミ取りクリーム・シミ消しクリームを使うのはスキンケアの一番最後

スキンケアは水分の多いもの→油分の多いものの順番で使うのが基本なので、クリームを塗るのは化粧水や美容液の後にしてください。

そして、特にシミやくすみが気になる部分は、重ねづけするのがベスト。シミの範囲が狭い場合は、ピンポイントで使えるスティックタイプのクリームを使うのも便利です。

肌を刺激しないように優しくなじませる

人間の皮膚は、強い刺激を与えるとメラニンを発生させて肌を守るようにできているので、クリームを塗る時にゴシゴシこすると、かえってシミができやすくなります。

クリームは顔に塗る前に手のひらで温めてゆるめ、上から押さえるようにそっと伸ばしていきましょう。

最後に手のひらで顔全体を包むようにすると、より浸透しやすくなります。

日焼けした直後には使わない

紫外線を多く浴びると、シミが気になってすぐに美白化粧品を塗りたくなりますが、まずは熱を持った肌を冷やし、炎症を鎮めることが先決です。

炎症が落ち着いたら、次は保湿効果のある普通の化粧水で念入りにお手入れを。

美白成分の入った化粧品はダメージを受けた肌には刺激が強すぎることもあるので、ヒリヒリ感がなくなり、肌の状態が正常に戻ってから使って、メラニンの排出に努めましょう。

シミ取りクリーム・シミ消しクリームの選び方

美白効果を最大限に引き出すには、自分に合ったタイプのシミ取りクリーム・シミ消しクリームや、肌に優しいものを選ぶことが大切です。

選び方のポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。

顔用とボディ用は分けて購入する

兼用になっているものなら良いのですが、ボディ用に作られたシミ取りクリーム・シミ消しクリームは顔に使うには強すぎることもあるので、それぞれ必ず専用のものを購入するようにしましょう。

経済的に無理なく使える値段のものを選ぶ

シミ取りクリーム・シミ消しクリームの中には10,000円以上するような高価なものもありますが、あまり値段が高いと量をケチってしまい、そのために思うような効果が得られない場合があります。

化粧品は適切な量をきちんと継続して使ってこそ効果を発揮するようにできているので、無理なく使える値段のものを選ぶようにしましょう。

特に使用量が多くなりがちなボディ用は、コスパの良いものであることが重要です。

保湿効果の高いものを選ぶ

肌が乾燥するとターンオーバーのサイクルが乱れ、バリア機能が落ちて紫外線の影響を受けやすくなるので、メラニンの発生や残存を防ぐためには、保湿効果の高いものを選ぶことが大切です。

おすすめの保湿成分は、細胞と細胞の間で水分を抱え込むセラミドや、わずか1gで約6ℓもの水分を保持するヒアルロン酸などがおすすめです。

コラーゲンの生成を助けるビタミンC誘導体も、肌のうるおいを保つには有効です。

添加物の多いものは避ける

市販のシミ取りクリーム・シミ消しクリームの中には添加物の多いものもありますが、添加物は活性酸素を発生させる原因になるので、シミに悩む肌には大敵です。

こうしたタイプの商品は値段が安いことも多く、コスパの面では非常に魅力的なのですが、かえってシミを作りやすくするのでは意味がありません。

無添加にこだわるクリームも数多く出ていますので、その中から無理なく払える価格のものを選ぶようにしましょう。

まとめ

シミ取りクリーム・シミ消しクリームは、レーザーほどの即効性はないものの、継続して正しく使えば、シミを薄くする効果が大いに期待できます。

効果を最大限に生かすには、丁寧なスキンケアで肌の状態を良好に保ったり、規則正しい生活を送ったりして、ターンオーバーが正常に行われるようにすることが大切。

また、今あるシミが消えても、まだ肌の奥深くに残存メラニンが残っているかもしれませんし、紫外線や摩擦などで新たにメラニンが発生することもありますので、効果が出た後も使い続けるようにしましょう。


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