結婚・婚活

再婚したい!?女性の再婚メリット・デメリット。子連れでもOK?


女性の再婚メリット・デメリット。子連れでもOK?

離婚するカップルが年々増えている現代では、離婚後に再婚する人も増えています。

女性の再婚のメリットやデメリット、子連れ再婚の場合の気をつけることなど、実際に離婚、再婚している筆者が詳しくご紹介いたします。

離婚という試練を乗り越えて幸せな再婚をするために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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バツイチ女性でも魅力的なら再婚できる

「バツイチは意外とモテる」という話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。一度も結婚できない人が増えている中、一度は誰かに選ばれて結婚できたと考えると、それだけ女性として魅力があると考えることができます。

ただ、バツイチ女性が結婚したことのないシングルの男性と付き合うとなると、相手の男性は少なからず身構えます。まず頭によぎるのは、「なぜ離婚したのか」「子供はいるのか」「元旦那さんとの関係は?」という点でしょう。

結婚前提の真剣な付き合いをするつもりでなければ、そのような質問は非常にデリケートで、男性側からはしにくいものです。同じくらい魅力的な、結婚したことのない若い女性がいれば、男性ならそちらを選ぶのが普通でしょう。

けれどバツイチ女性には経験と寛容さ、何より結婚生活に夢を見すぎていない、というメリットもあります。男性にとって、「この人でなければダメだ」と思われるような女性であれば、バツイチであろうとバツ2であろうと、再婚することは可能なのです。

離婚歴があるということにとらわれず、魅力的な自分になることが、再婚できるかどうかの鍵となるでしょう。

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女性の再婚メリットとは

1 精神的な安らぎが得られる

筆者も離婚経験者なのでよく分かりますが、離婚した直後は精神的に不安定になるのが普通です。

結婚生活がどんなに不幸なものであったとしても、離婚するということは、人生を歩いていくパートナーを失った状態です。開放感も確かに感じますが、喪失感も少なからずあります。今まで二人だったのが一人になるというのは、想像以上に心細いものなのです。

筆者の場合、不眠、イライラ、神経過敏といった症状が明らかに表れ、親知らずが急に痛み出すといったトラブルもありました。そんな離婚後の辛い時期を乗り越えて再婚するということは、精神的な支えを再び得ることができるということでもあります。

前回の結婚を失敗ととらえず、「自分に合わなかっただけ」と割り切ることで、「だったら合う人となら上手くいく」と考えることがコツです。何かあった時に相談できる、精神的な安らぎを得ることができ、表情も前よりずっと優しくなるでしょう。

2 前回よりも幸せな結婚になる

最初の結婚生活について、「自分のここが良くなかった」と反省する点があると思います。

筆者の場合、元夫には遠慮して腹を割って話すことはあまりなく、経済的にも全面的に依存していました。離婚後は「これからは一人で生きて行く」と考えていましたが、現在の夫と出会い、一人で強くならなくても、二人で協力していけば良い、と楽に考えることができました。

前回の結婚で無理をしすぎたので、現在の夫にはなんでも話し、不安なことは小さなうちに解消します。何より、全く違う人との結婚ですから、結婚生活も全く違います。前回で学んでいることを活かすことができるので、より幸せな結婚ができるのです。

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3 経済的な安心感が得られる

やはり女性にとって、一人で稼いで生活していくというのは大変で、負担に感じる人が多いでしょう。

特に筆者のように、前回の結婚で専業主婦をしていた場合、離婚後は経済的な不安が大きくのしかかります。考えないようにしようとしても、どこかで大きなストレスを感じているため、体調が悪くなる、眠れないといったことにつながるのです。

そんな中、再婚して新しい夫と協力して家計を支えていく、あるいは養ってもらうということは、大きな安心感につながるでしょう。筆者の場合、少しずつ自分で稼げるように努力していますが、家事や育児もあるのでできる範囲でやっています。それができるのも、日々の生活をする分は夫が稼いでくれるおかげです。

結婚生活においてお金の問題はとても大切、ということは結婚経験がある人ならより実感できると思います。経済的な安心感を得ることで余計なストレスが減り、より自分らしく、効率よく頑張ることができるのです。

4 子供が片親ではなくなる

子連れ再婚の場合、シングルマザーとして頑張る必要はもうなくなり、子供には新しいお父さんができます。

子供が女の子でも男の子でも、父親の存在というのはとても重要です。子供好きな男性で、連れ子でも心から可愛がってくれるような男性に出会うことができれば、子供としては今まで以上に幸せな生活になるでしょう。

また、子供としてもお母さんが幸せな顔をしている方が嬉しいのです。新たに子供に恵まれる可能性もあるので、子供に弟妹を作ってあげられるかもしれません。

筆者は最初の結婚では子供はいませんでしたが、現在では子育ての真っ最中です。子供を育てる中で、夫婦も親として、パートナーとして成長していくのだと、毎日実感しています。

再婚することで、親としてより成長し、子供をより幸せにしてあげることができるでしょう。

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女性の再婚デメリットとは

1 再婚しても同じような悩みを抱えるかもしれない

再婚のデメリットとして一番大きな問題は、前回の結婚と同じ失敗をするのではないか、ということです。

離婚の原因というのは、もちろん一つではありません。けれど何か決定的な原因があるのであれば、それを改善しなければ、再婚してもまた同じ失敗を繰り返すことは目に見えています。

例えば、ルックスの良い男性が好きで、中身を重要視せず彼が浮気性だった、という過去を持っている人は、次は誠実な男性を選ぶべきです。

前回の結婚から学習せず、また同じような男性と結婚してしまっては、また同じ悩みを抱え、最終的にまた離婚してしまうことだってありえます。

2 子供が複雑な思いをすることもある

子連れ再婚の場合、子供がある程度年齢がいっていれば、お母さんが再婚することで複雑な思いをするかもしれません。本当のお父さんとの関係、新しいお父さんとどのようにして仲良くなっていくか、母親であるあなたが真剣に考える必要があるでしょう。

あまり急いで再婚の話を進めてしまうと、子供の気持ちを置き去りにして、かえって悩ませてしまうこともあるのです。

3 周囲が反対することもある

離婚歴のある女性でも気にしない、それでも結婚したいと言ってくれる初婚の男性もいるでしょう。けれど、その男性の家族も同じ考えとは限りません。離婚が多くなってきた現代とはいえ、親世代にとってはまだまだ受け入れがたいものがあることも事実です。

自分の息子もバツイチなら良いですが、そうではないのに相手の女性に離婚歴がある、となると「ちょっとどうかな」「もっと良い人がいるんじゃない?」と反対されることもあるでしょう。

離婚歴があるということは、結婚生活が上手くいかない、何か欠点があるのではないか、我慢強さが足りないのではないかなど、色々と想像されてしまうかもしれません。

表向きに反対はされなくても、「なぜ前回の結婚はうまくいかなかったのか」という理由は、親として知っておきたいと考えるのが普通でしょう。バツイチ女性でも何の問題もないと思ってくれる家族もいるかもしれませんが、反対される可能性も大いにあり、その場合は相手の男性が間に挟まれて苦しい思いをするかもしれません。

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子連れの場合は慎重になる必要がある

子連れで再婚する場合、再婚する際にはいっそう慎重になる必要があります。子供の気持ちはもちろんのこと、再婚相手の男性の気持ちも、しっかりと考慮する必要があるのです。

子連れ同士の再婚というのも増えてきていますが、その場合も同じで、お互いの子供のこと、相手との関係など、ゆっくりと無理なく進めていくのがおすすめです。

相手の男性にとっては、好きな女性の子供であれば、我が子のように可愛がりたい、という気持ちでしょう。けれど、その子と本当の父親(前夫)との関係はどうなのか、自分の立ち位置はどうなるのか、ということで悩む可能性は大いにあります。

そうした不安を取り除くため、子連れで再婚する女性の方から、きちんとクリアに説明しておくことで、相手の男性も安心して子供との距離感を縮めていくことができます。これは男性から聞かれる前に、かなり早い段階から説明しておく必要があり、そうでなければ男性側が悶々として、「やっぱり無理だ」とあきらめてしまう可能性もあります。

子供と相手の男性、それぞれ別々に話をした後、みんなでゆっくりと信頼関係を築いていけるよう、フォローしていくことが大切です。

再婚したいなら出会いを求めていくこと

離婚してしばらく経ち、「やっぱりもう一度結婚したい」と思ったら、自分から出会いを求めていかなければなりません。

たとえ年齢が若くても、バツイチで結婚歴があるというだけで、相手の男性の幅は狭まってしまうと思いましょう。自分から積極的に出会いを求めていかない限り、待っていて勝手に相手がやってくるということはないのです。

筆者も経験があるのですが、離婚後は条件の悪い男性が寄ってくることも多く、寂しさや不安からそういった男性と付き合ってしまうと、後から後悔することもあります。

自分を安売りせず、きちんと将来を見据えて相手を見極めることが大切です。一度離婚歴があるのですから、高望みするのもいただけません。自分に合った、本当に居心地の良い相手を探しましょう。

ちなみに筆者の現在の夫にも離婚歴があり、出会った時はバツイチ同士でした。バツイチ同士で子供はいなかったので、余計なことを考えずに気楽に付き合うことができたのかもしれません。

婚活パーティーやお見合いパーティーに参加するなら、自分と似た経験を持ったバツイチの男性にもぜひ目を向けてみましょう。

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ポジティブな気持ちが再婚を成功させる

いくら出会いを求めても、バツイチ女性に魅力がなければ再婚するには至りません。外見を磨くことはもちろん大切ですが、やはり大切なのは中身です。

筆者は再婚する前、周囲の人に「実は私バツイチで」と告げると、とても驚かれました。年齢より若く見えるということもありますが、周囲の人いわく「そんな雰囲気を全く感じさせない」と言うのです。いつも笑顔で幸せそうで、そんな辛い経験をしたようには見えない、とよく言われていました。

離婚を経験すると誰もが自信を失ってしまいますが、私はある時点から完全に考え方を変えました。

「離婚は起こるべくして起こったことで、私の人生に必要なことだった。これから先はきっと幸せなことしか待っていない!」という意味のない自信を持つことです。

離婚を経て、確実に強くなり、柔軟性にあふれ、何気ないことや人に感謝するようになりました。さらに、悲しい経験をしたからこそ、人を助けたいという思いが強まり、男女問わず自分にできることは何かと力になれるよう行動しました。

自分のためではなく誰かのために行動を起こすことによって、自分の中に自信が出てきました。人とつながることで幸せを感じ、人生をより楽しむようになったのです。

他人から見れば、離婚したのになぜ?と思われるかもしれませんが、離婚という経験があったからこそ、心の底からポジティブな考え方になれたのです。

自分に自信がない状態というのは、少なからず魅力を損ね、少しずつ精神を蝕んでいきます。その前に自分にできることをして前向きな気持ちになることで、運気が味方し始めるのです。

これから再婚を考えている人は、まず自分に自信を持つことから始めてください。一度は誰かに一生のパートナーとして選ばれた、自分の存在を認めることから始めるのです。

そうすれば、出会った男性のことを幸せにしてあげられるような、大きな愛を持つことができるでしょう。

最後に

離婚というのはつらい経験ですが、それを乗り越えることによってさらに魅力的になることは十分可能です。大切なのは、「幸せにしてもらおう」と考えるのではなく、「誰かを幸せにしてあげたい」と考えることです。再婚する相手には、自分が支えることでより素敵になってもらうのです。

男性は、自分に自信を持たせてくれる女性を最後には必ず選びます。バツイチ、バツ2というのはただの肩書きで、それを上回るほどの愛情があれば、そんなことは関係ないのです。

ぜひ強い気持ちを持って、再婚を成功させてほしいと思います。

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