恋愛・恋活

女性が語る恋愛でのNG行為とその対策


女性から見てやめた方が良い恋愛でのNG行為と改善策

男性同士でモテテクの情報交換をしたり、色々自分で試行錯誤しながらモテる方法を自分のものにしている男性も多いと思います。
しかし、本当に女性を攻略したいのなら男性だけでなく女性視点のアドバイスも取り入れることがオススメです。

ここでは、女性視点から見た恋愛でのNG行為とその改善策について紹介します。

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LINEやメッセージの文字量を合わせない

恋愛でのLINEやメッセージのやり取りのコツは色々なところで既にたくさん語られています。

男性は女性よりも簡潔な短文を好んで送りがちですが、そうしたメッセージは大抵の女性からは味も素っ気もないと思われまです。

相手が熱心に話をしてくれているのに、一言で片付けてしまう場面をリアルで想像してみましょう。
冷たく失礼な印象がありますよね。

女性はLINEやメッセージを単なる連絡手段としてだけではなく、コミュニケーションの道具として使っている人が多いです。

話したいならLINEやメッセージじゃなくて通話やデートの時にすればいいのでは? と思うかもしれません。
しかし、多くの女性は好意的な相手とは定期的に繋がりを実感したいと思うものなのです。

女性とやり取りしていて相手に居心地のいい相手だなと思われるためには、文章の量を合わせるといいです。

相手が何か話してくれたら、短い返事をするだけではなくそれについての感想やより突っ込んだ質問をしてみましょう。
そうすると文章を練るのが苦手でも簡単にかさ増しができますし、話を聞いている感が相手に伝わります。

もし相手の女性が短文派なら、男性側も基本的には短文を送るのがいいでしょう。

長い文章を送ると、文面を色々と考えなくてはいけないので返信するまでに時間がかかり、面倒な印象を与えてしまいます。

短文派の女性と仲良くしたい時は、短文の中に言いたいことを簡潔にまとめて組み込むようにしましょう。
ただし、短文は字面上冷たい印象になりがちですので、相手を思いやる語句を入れて温かみを追加すると好印象になります。

尚、ウケ狙いの画像やスタンプを送ることは相手がリアクションに困ったり、センスがバレる可能性があるためオススメはしません。

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ビクビクと顔色を窺いすぎる

デート中嫌われまいと思って、女性の顔色をずっと窺っている男性がいます。
気配りは抜かりないし優しく見える印象は、一見恋愛も有利に運ぶように思えます。

ところが、表情や雰囲気にそれが滲み出るほどビクビクするのはよくありません。

視線や態度がおどおどしていたり、自信無さげにしていると「私が怖いのかな? 一緒にいて楽しくないのかな」と思われてしまいます。

また、ご機嫌取りに必死過ぎるところにマイナスポイントをつける女性もいます。

多くの女性は、男性には堂々とした男らしさを求めています。
嫌われないように努力することは大切ですが、態度や表情(目線)には顔色を窺っている様子が滲み出ないように注意しましょう。

自分の振る舞いに不安があるのなら、相手の女性にデート中どう扱われたいかを聞いたり好きなデート場所について聞いておくといいでしょう。

モテテクを参考にアプローチをしても女性が理想とする男性の振る舞いやデートのやり方は人それぞれです。
万人ウケするとされるアプローチを実行してドキドキするよりも、相手の女性に直接好みを聞いてできるだけ希望を聞いてあげる方が男性側の不安も解消されます。

女性に好みを聞いていざデート本番になったら、楽しんでくれているのかという不安は押し殺して自信ありげに振る舞いましょう。

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常に一方的にリードする

デートの行き先を自分だけで決めたり、デート中相手の女性と歩調を合わせずにさっさと歩いてしまったりしていませんか?

多くの女性は男性にリードされることを望んでいますが、何事も1人で決めてしまうような独り善がりは歓迎されません。

まず、揉めることが多くなりがちなデートの決め方の場面について見ていきましょう。

デート先や入る店を決める時、「どこにする?」「どこでも(何でも)いい」というやり取りは不毛な会話あるあるとしてよく聞きます。

女性の言う「どこでも(何でも)いい」は一見相手に選択を丸投げしているようにも見えますが、実際はそうではありません。

本当に何でもいいのではなく、「私の好みの範囲内なら何でもいい」というわけです。
なので男性が良かれと思って決めたデート先やお店に対して乗り気ではなかったり、文句を言ったりするのです。

このトラブルを防ぐためには、何でもいいと言われても2人でよく話し合ってからデート内容を決めるようにすることです。

「どこでも(何でも)いい」は希望がすぐに思いつかない故の発言であることが多いので、少し時間をかけて考えれば必ず行きたい所ややりたいことが思い浮かんできます。

或いは、本当は希望があるのにそれを伝えたら悪いのではないか? という不安を抱いている女性もいます。
なので希望を聞き出せるように、普段から言いたいことを素直に言える関係作りをしておくことを強くオススメします。

2人で決めたデート内容なら不満なく楽しめますし、デートをしている実感も湧きます。
男性だけでデートプランを入念に下見したり周到に準備をしたりすると、女性の気持ちを置き去りにししてしまう可能性が高いです。

確かにデート自体はスムーズに進行するのですが、女性からしてみると「用意されてる感」が強く男性が計画しているほど気持ちは盛り上がりません。
せっかく好きな人と2人でデートをするのですから、1人でリードしっ放しにするのではなく2人でプランを立てるという共同作業も楽しみたいものです。

彼女の言うことばかり優先なのはちょっと……という場合は、次回のデートの時は男性側の行きたい所に付き合ってもらったり、或いは、女性と相談してデートプランに少し男性の行きたい所ややりたいことを組み込んでもらうようにしましょう。
男性側も女性側も共通ですが、デートに付き合ってもらったら早めにお礼を言うようにしましょう。と好感度が即アップします。

次にデート中の歩調についてです。

女性をリードしようと思って、デートで女性から何歩も先を歩くようにしている男性もいると思います。
この振る舞い方では、後ろを歩く女性に目が届かないなど、「この人は私に興味がないんだな」と女性に思われる可能性が非常に高いです。

好きな人とデートをする時は、親密さを感じさせるためにも女性に歩調を合わせるようにしましょう。

女性がリードされたいタイプなら1、2歩先を歩いてもいいですが、それ以外の場合はピッタリと並んで歩くことをオススメします。

或いは、手を繋いでいる時などは女性を少し先に歩かせるのも男性の視界に入って注意が行き届きやすくなるため、安全的な観点からすると有効と言えます。

デートは2人の仲良くしたい気持ちで成り立つので、それほどリードすることに必死になる必要はありません。

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何でも奢ったりたくさんプレゼントを買い与える

女性にモテたいなら取り敢えず物を買い与えたり奢ったりしろと、色々なところで言われています。

確かに羽振りのいい男性は一見女性ウケが非常にいいですし、リピート率も高い傾向にあります。
財力がある方がモテやすいというのは否定しませんが、やり方を一歩間違うと男性としてではなくATMとして愛されることになってしまいますので注意が必要です。

デートの度にあれこれプレゼントを贈ったり、交通費を与えたりするのは止めましょう。
また、食事代をいかなる時でも全額男性が負担することも関係を長続きさせたい場合はNGです。

奢られ慣れた女性は段々相手の男性をATM・寄生先としか見られなくなってくるためです。

これは最初から意図的に男性をそう扱おうと考えておらず、愛故に付き合っていたカップルでも起こる可能性があるので注意すべきです。

何でも買い与えていると、デートの目的が男性に会うことから男性に何かを買ってもらうことにシフトしてしまいます。

そうなると男性への感謝や尊敬の念、デートのワクワク感も徐々に薄れ、プレゼントを貰う代償にデートをするのだと考えるようになるのです。

筆者は以前、デートの度にプレゼントをくれたり高級路線のレストランにばかり連れて行ってくれる男性と交際したことがあります。
毎回飲食店ではお金を出そうとしたり、入場料も自分の分は自分で払おうとしていましたが、悉く断られていました。

そんなデートが続き、好きで付き合っていた筈なのに気づいたらプレゼントが嬉しいから一緒にいるようになっていました。
彼にお金を出させるのは悪いと考える一方で、どうせお金を出すと言っても断られるのだからこれからも色んな物を買ってもらおうと考えていました。

この気持ちの変化に気づいた時、好きではなくなったのにこれ以上一緒にいるのはお互いのためにならないと思って私は別れる道を選びました。

好きな女性がそんなゲスいことを考える訳がない、そう思っている男性もいるでしょう。
しかし、恋人=なんでも買ってくれるという条件付けは誰にでも起こる可能性が考えられるのです。
なので、相手の女性を大切にする気持ちがあっても無闇矢鱈と物を買い与えたり、何でも奢るのは止めておきましょう。

彼女が自分の分は自分で払うよ、と言った時は男性のプライドもあるでしょうが数回に一度くらいは彼女に甘えてください。

前述した通り、デートは2人で作るものです。
男性としての格好ばかり気にして、女性の気持ちを知らないうちに蔑ろにしないよう心がけましょう。

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周りの目を気にして彼女とイチャつかない

人がいる所だとなかなか女性に甘えない男性は多いです。
人によっては2人の間隔も遠いですし、付き合っていても外では手すら繋がなかったりします。

でも、そうした振る舞いは、女性からすると味気なく付き合っている意味がないととられてしまいがちです。

2人きりの時はベッタリイチャついているのに、この振る舞いの差はなんなの? と反感を買ったり、人に見られてはいけない疚しい理由があるのかな? と疑われる可能性があります。

女性に不快感を与えないためには、恥ずかしさやプライドを投げ捨てて外でもイチャつくことをオススメします。

あけっぴろげにキスをしたり胸や尻などを触ったりするのはNGですが、平静に手を繋いだりひとつの物を2人で食べ合うくらいの気持ちは持っておきたいものです。

外でイチャイチャするのは恥ずかしい、という女性もいますが、その大半は心から恥ずかしいと思っているわけではありません。
外で男性にクールに振る舞われると寂しさや不満を覚える人は多いのです。

スキンシップが少ないよりは多い方が交際の満足度も高いですし、スキンシップは手っ取り早く女性の精神的な満足感を高める効果があります。
中には、外で異性とイチャつくことによって優越感を覚える人もいます。

自分のつまらない恥やプライドを捨ててもお釣りが来るほどスキンシップは恋愛面で有効なので、外だろうが人目につこうが気にせずに機会を見つけてイチャつくようにしましょう。

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女性の安全面を考慮しない

デートの場面で、女性の安全面に無頓着な男性を時折見かけることがあります。

例としては繁華街のど真ん中で待ち合わせをしたり、家まで送り届けるわけでもないのに遅くまで外で遊んだりなどです。

効率的にデートを進めたいと思ったり、楽しんでいるから遅くまで遊びたくなるのだろうという気持ちはわかります。
が、他の男性との差別化を狙いたいならより女性の安全面への配慮をしましょう。

暗くなるのが早い季節はデートの時間を早めにずらしたり、デパートの中や交番前など安全な場所を待ち合わせ場所に選んだり、段差のある部分では一声かけてあげたりと工夫をするといいです。

また、極端に寒い(暑い)場所や道が悪い場所でデートをする時は、事前に服装に注意を呼びかけることも女性としてはたいへん有り難いことです。
ここまで考えられる男性はそう多くないですが、その分相対的に洗練されて見えますし本命にしたい度もアップします。

最後に

以上、女性視点から見た恋愛でのNG行為とその改善策の紹介でした。

男性視点だけで考えた時には考えもしなかったNG行為やモテる作法があったと思います。

大切にしたい女性との仲をより深められるよう頑張ってみてください。

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