恋愛・恋活

恋愛の本音言わない女の本心。好意ある男性に対する女性の心理


恋の本音を言わない女の本心。好意ある男性に対する女性の心理

「女心と秋の空」と言われるように、女性の気持ちは移り変わりやすく、読むのが非常に難しいのが世の常。

そんな女性の恋愛での本音とはどんなものなのか、分かりやすくご紹介します。

落としたい女性がいる男性の方々、ぜひ参考にしてみてください。

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女性には恋愛の本音と建前がある

恋愛において、男性は比較的シンプルかもしれませんが、女性の心理は複雑です。本音と建前があり、本心をなかなか出さない人が多いからです。

恋愛の初期、男性からデートに誘うというシチュエーションがよくあると思いますが、たとえ嫌な男性からの誘いでも、建前ではっきり「NO」とは言わないのが女性です。あるいは「最近忙しくて」などと言って、はぐらかされることもあるでしょう。

こと恋愛となると、女性のただでさえ感情的な行動が、さらに複雑になります。

男性からしたら「自分に気があると思っていたのに、なんで!?」と首をひねることもあるでしょう。

恋愛における女性の本音について、しっかりとご説明いたします。

恋愛に関する女性の本音とは

(1)嫌よ嫌よも好きのうち

この言葉があるように、女性が拒否する時、それは本気で拒否しているのではないことがあります。

例えば男性から積極的にアピローチされている時、周囲に女友達がたくさんいたら恥ずかしまぎれに「私は好きじゃないけどね」と言ったり、「やめてよ?!」と軽く男性を拒否するかもしれません。

けれど、女性が笑顔で拒否している時点で、それはかなり脈ありだと言えます。その軽い「拒否」を本当に嫌がっていると取ってしまってはいけません。

笑顔で軽い拒否。これは「嫌と言いながらも、もう一押しで落ちる」状態です。

ちょっとやそっと断ったくらいで自分を諦めて欲しくない、もっと追いかけてほしいという思いを持っています。嫌と言われてもめげずに、もう一歩踏み込んでアプローチしてくれる男性を、女性は待っているのです。

(2)言葉にしなくても察して欲しい

男性の中には、言葉にされない限り女性の気持ちは分からない、という人がいるかもしれません。

けれど、女性からすれば「言わなくても分かってよ!」という思いでいっぱいです。

話している時はいつも笑顔で嬉しそう、メールやLINEの返信が早い、デートにも毎回応じる、などの好意的なサインがあるなら、女性は「あなたが好き」という気持ちを、伝えなくても分かってほしいのです。

また、一緒にいる時に「もっと長く一緒にいたいな」「まだ帰りたくない」という気持ちを女性が持っている場合は、「ちょっと散歩する?」など、男性の方から誘って欲しいのです。

もっと一緒にいたいと思っているのに「じゃあね!」とサクッと帰られると、女性としては「え?もっと一緒にいたくないの!?」となり少し冷めて、ガッカリしてしまいます。ロマンチックな気持ちでいる時はそれを察してくれる、女性と同じくらいロマンチックな男性がモテるのです。

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(3)分かりやすいアプローチがやっぱり好き

誰が見ても分かりやすいアプローチ。とにかく押して押して押しまくる男性、実はほとんどの女性は大好きです。

それが冗談めかしていても、二人っきりで真剣に「本当に好きなんだ」と言われ、とにかく押されるうちに、ほとんどの女性はその男性のことばかり考えてしまうようになります。

「そんなこと言っても、モテる女性は言われるの慣れっこでしょ?」と思ったあなた。モテる女性こそ「モテてる!」と実感するのが大好きなのです。

周囲からも「彼は絶対あなたのことが好きだよね」と言われてしまうくらいのアプローチなら、さらに効果的。

女性は周囲の女性と比べて優越感を感じられると、正直嬉しくて仕方ありません。そんな優越感に浸らせてくれる男性なら、最初は好きでなくても、だんだん好きになってしまうこともあるのです。

(4)「何でもいい」は「最後は自分に決めさせて」

女性にデートの内容やレストランなどを尋ねると、「何でもいい」という答えが返ってくることがあると思います。ところが、何でもいいと言っておきながら、実際男性が選ぶと彼女が不機嫌になった、なんてことはありませんか?

実は「何でもいい」は「何でも良くない」のです。何でもいいと言った場合、センスの良いもの、女性がまさに望んでいたものならOKという意味なのです。

どこに行きたいか、何が食べたいか、そうした質問をする時はいくつかまでは男性が選択して最後は女性に選ばせるのがベストです。「イタリアンと中華だったらどっちがいい?」など、具体的に絞って質問しましょう。

そのように提案してくれた男性に頼もしさを感じるとともに、自分の要求も満たされるので好印象になります。

「何でもいい」と言ったからと言って、男性の好みに走ってはいけません。あくまで女性に選ぶ権利を与えてあげましょう。

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(5)興味のない男には曖昧な返事

一目見て「この男性とは絶対に恋愛関係になることはないな」と判断できる男性がいます。女性は感覚的に、自分にとって「ありえない」男性を区別するのです。

そんな男性からデートに誘われても、行っても退屈なので行きたくありません。

けれど、男性が自分のことを好きで誘っているのかどうかは定かではありませんから、「ごめんなさい、あなたに興味がないから」と言うのもおかしいです。基本的に勘違い女と思われるのは絶対に嫌なのです。

そんな場合は「ごめん今すごく忙しくて」と言って曖昧に断ります。仕事、法事、同窓会、友人との食事、あらゆる可能性を使って「忙しい」と言うでしょう。

言わずもがな、忙しくても好きな男性のためなら時間を作ることはできますし、「その日は忙しいけどこの日はどう?」とこちらから提案します。

(6)好きでない男性を面倒に感じても、それほど好きでなくても付き合うこともある

女性は本当に好きな男性がいる場合、自分の好きな男性以外の人と関わりたくない、ほっておいて欲しいと思う傾向があります。恋愛感情のわかない男性に好意を持たれたりすることさえ煩わしく、面倒に感じるのです。

一方で、付き合っている男性や好意を抱いてくれる男性がいないと恥ずかしいと感じ、そんなに好きでない男性であっても寂しいという理由だけで付き合ってしまうこともあります。全く好みでない男性はともかく、ある程度生理的に受け入れられる範疇であれば、タイミングによっては付き合う可能性もあるのです。

女性の本心・本音は、秋の空のごとく移ろいやすいもの、良いように言えば臨機応変であることを肝に銘じてアタック、付き合ったほうが良さそうです。

(7)よく目が合うからといって気があるわけではない

男性も同じだと思いますが、好きな異性のことは、つい目で追ってしまいます。見ないようにしようと思っても、気が付いたら目が追いかけてしまっているのです。

自分から積極的に話しかけることができない女性は、暇さえあれば気になる男性を見つめています。そして、目が合うと「アッ」となってすぐに逸らしてしまいます。

視線が合うことで自分の好意を感づかれることに恥ずかしさを感じるためです。

男性が「よく目が合うな」と思う女性がいたら、その女性はあなたのことが気になっているのかもしれません。

また、始めはなんとも思っていなかった男性でも、よく目が合うことから次第に気になり始めるということもあります。 会話を重ねることも大事ですが、ただ目と目が合うという事実、その態度だけで、だんだん気になる存在になっていくことがあるのです。

一方、相手が嫌い、気色悪い、興味本位といったネガティブな感情を持っているからこそ相手を見てしまうということもあります。「怖いもの見たさ」といったものです。

「怖いもの見たさ」は男女ともにあることですが、特に女性に多く見られる傾向があります。

女性は受け入れられない男性と目が合うと視線を逸らそうとする傾向がありますが、これは逆に言うと「怖いもの見たさ」で受け入れたくない男性を見ているということです。

よく視線が合うというだけで、女性が自分に脅威を抱いていると単純に思わない方が良さそうです。

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(8)自分だけに優しくしてほしい

優しい男性が好き、という女性は多いです。一緒にいてよく気がついてくれる、常に気にかけてくれる男性は居心地が良いので、付き合ったら幸せになれそう、という想像が簡単にできるからです。

だからと言って、女性だったら誰にでも優しく褒めて回るような、八方美人タイプに対しては、女性は敬遠します。遊んでいそう、チャラそう、付き合ったら浮気されそう、と好きにならないようブレーキをかけるのです。

優しい男性が好き、と女性が言うのは、自分にだけ優しくしてくれる男性、という意味です。とくに、みんなの前では冷たそうなのに、自分にだけ優しくしてくれる男性には、それだけでメロメロになってしまいます。

(9)経済力のある男性と付き合いたい

すべての女性は経済力のある男性が好きで、付き合うとその先の将来について考えます。稼ぎの良い男性と一緒になれば、将来も安泰で子育てや結婚生活も上手くいく、と考えるのです。

そのため、最初のデートで男性の方から割り勘を提案されたりすると、一気に引いてしまう女性もいるでしょう。男性に奢ってほしいという気持ちもありますが、同時に男性の懐具合を探っていると言っても良いです。

お金はあるに越したことはない、というのが女性の本心なのです。

(10)好きな人にはたくさん質問する

気になる男性のことは、なんでも知りたいのが女心です。誕生日や血液型、家族のことや趣味や特技。どんな女性がタイプか、という質問も欠かせません。

せっかちな女性だと、まるで尋問のように質問攻めにすることもあるかもしれません。でも、その男性のことをもっと知りたいから、ついたくさん質問してしまうのです。

また、自分のことも知ってほしいという思いがあるので、自分の話もたくさんするでしょう。

逆に、興味がない男性とは何をしゃべったら良いのか分からず、どうでも良い話や他の人の噂話など無難な話をすると思います。あるいは、そもそも話をするシチュエーションに持っていかないようにするかもしれません。

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(11)LINEの返信が早いのは好きだから

気になっている男性、好きな男性からのLINEのメッセージほど嬉しいものはありません。絵文字をたくさん使ったり、嬉しくてすぐに返信してしまったりします。

デートの予定を決めるチャットなどの場合、「楽しみ!」という言葉を繰り返し使うでしょう。会って話す時よりも、意外と素直になれるのがメッセージのやり取りです。

返信をすぐにするのは良くない、ちょっと引っ張るのが恋愛の駆け引き、という心理学が女性の間では囁かれていますが、それを我慢できないのが、恋する乙女の実態です。男性からの返信が遅いと、何かまずいことを言ったかな!?とドキドキして、意味もなく落ち込んだりします。

対して、好きでもない男性からのLINEの返信は遅いです。

「あとでいいや」と思っているか、「めんどくさい」か、あるいは返信するのをコロッと忘れていたりします。LINEの返信がいつも遅いという女性は、諦めた方がいいかもしれません。

本音と建前がある女性ですが、メッセージのやり取りには意外と本心が出てしまうものです。

(12)ただ優しく話を聞いてほしい

女性が男性に相談する時、それは恋愛でも友情でも同じなのですが、解決策を求めているわけではありません。

女性は悩んでいる時、人に話す段階ではすでにどうするか、どうするべきなのかという結果を持っている場合がほとんどです。傷つけることを言うような人にはそもそも相談しませんし、優しく聞いてくれると思うからこそ、その男性を選んで相談しているわけです。

けれど男性としては、「相談されたのだから何かアドバイスをしなければ」と思うでしょう。しかし、そのアドバイス、はっきり言って女性は必要としていません。

というか、迷惑にすら感じることがあります。

女性が悩んでいる時は、ただ黙って聞いてほしいだけです。優しく話を聞いてもらい、「がんばってるね」「よく分かるよ」と共感や励ましの言葉をもらうと、本当に嬉しく感じます。その言葉だけを待っているのです。

間違っても「もっとこうした方がいいよ」「それは君にも悪いところがあるんじゃない?」などというアドバイスや批判めいたことは言わないようにしましょう。

たとえ気になる人だったとしても、そう言われると一気に嫌いになってしまうこともあるのです。

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女心は感情に左右されやすい

女性は男性と身体の作りも脳の構造も違っています。女性は考えや行動が感情に左右されやすく、その点が男性にとっては理解するのが難しいと感じるかもしれません。

ホルモンバランスや生理によって、機嫌も左右することがあるので、とても厄介でしょう。けれど、その感情の波にいちいち反応することなく、男性は「そんな気分の時もあるかな」くらいの軽い気持ちで受け流してほしいと思います。

また、女性に生まれたからには、男性に褒めてもらい、お姫様のように扱ってほしいというのが女性の本心です。サバサバしている女性でも、強気の女性でもそれが本心なのです。

好きな女性、気になる女性のことはとにかく褒めて、お姫様のように扱ってあげることをおすすめします。そのやり方がどんなものであっても、その気持ちが伝われば女性は嬉しく思い、その男性との恋愛を考えるのです。

非常に厄介な女心ですが、あまり考えすぎず、少し適当に受け流すくらいだと、うまく扱えると思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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