美容・健康

メンズエステとメンズダイエットで美男子!モテたいならこれ


ダイエットに金をかけるなんて、理解ができなかった。

だって、ダイエットって体重を減らす事だろう?とどのつまりは食べなければいいだけの事ではないか。
筋肉をつけたいならば筋トレに励めば良い。ジムに行くのも勿論良いし、公園でも筋トレはできる。
有酸素運動だって、ただ街中や公園でジョギングすれば十分ではないか。

なぜ高い金を払ってプロの手を借りてまでダイエットをするのか、それが本当に僕には意味が分からない事だった。

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僕はちょっとぽっちゃり系の体型を、大学を卒業し、社会人になってから維持し続けている。

学生時代は若さがものを言って、暴飲暴食しても体型が劇的に変わるという事はなかった。それなりにサークル活動などで運動もしていたし、良い汗を流して仲間たちと飲みに行って、という生活を続けてもさほど影響は受けなかった。

それが社会人になり、デスクワークになってから、めっきり運動する機会が減ってしまった。そして残業する事になると夕方の休憩時間で菓子パンをほおばって夜のために活力を注入して、仕事が終わって帰宅すると1日の疲れを癒やすために酒をたしなんだ。もちろん美味しいつまみとともに。

そうこうしているうちに、気付けば僕の体重はどんどん増えていき、若い頃の気分のまま放置していたら、一度ついた脂肪がそのまま蓄積されていったのだった。

学生の頃付き合っていた彼女とは連絡が疎遠になっていた事と、会う度に太っていく姿を見せられて嫌気が差したらしい事が原因でフラれてしまった。

悲しいかな、僕の人生はそこから彼女無しの寂しいものとなってしまった。

彼女がいないと一層張り合いも無くなるので、僕はただ、仕事に追われ、残業前に軽食をとり、帰宅してから酒を飲む日々だった。この生活スタイルで体型が良い方向に変わることなど無く、食べたものはそのまま体内に蓄積されていくのだった。

ダイエットをしようとも思わなかったが、痩せてスッキリした細マッチョな体型になる事ができたら、女性からモテるようになり、また彼女ができるかもしれない、という淡い期待は持っていた。

だがしかし、ダイエットは辛い。

食べる事が好きな僕は、仕事に追われて唯一の楽しみが美味しい食事と美味しいお酒なのに、それを奪われてしまったら人生何を楽しみに生きたら良いか分からなかった。

まして、よほどの覚悟がないとダイエットなんて続かないだろう。どちらかというと意志薄弱という自覚があった僕には、とてもとても自分の意思だけでは継続できないという自信があった。

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それでも、自分が太っている、というか、昔と比べて太ってしまったという自覚がある僕には、やはりある程度の恥ずかしさという気持ちがあり、知人たちと飲みに出かけた時などは「いや、まじで太っちゃって本格的にヤバイと思ってるんだ。ダイエットしないと」などと思ってもいないような事を口走っていた。

中には本気にする輩もいて、僕に色々アドバイスしてきたり、何やら「これが良い」というようなものを勧めてきたりしたが、僕は話半分に聞いていた。

しかしある日の飲み会で、僕は衝撃的な再会を果たす事になる。
その男は、パッと見ただけでは誰だか分からなかった。

「俺だよ、俺。分かんない?」
と、その男は笑いながら、学生時代よく一緒に歌っていた青春の一曲を口ずさんでみせた。

それで分かったのだ。大学の学友だと。

学生時代は、それこそ「デブ」だと自他共に認めるふくよかな体型だった。

それがどういう事だろう、見違えるように痩せて、しかもそれは決して病的な痩せ方ではなく、健康的に、まさに「美しい」と言わざるを得ない変貌を遂げていたのだった。

一体何があったのか聞いてみたところ、メンズエステに通って変身したのだという。
そして、今はモテモテのモテ期で、女性たちから言い寄られて幸せいっぱいの生活を送っているというではないか。

どんな心境の変化だったのか聞いてみると、どうやら、太りすぎて医者からダイエットを命じられたらしい。

しかし、僕によく似て意志薄弱な彼は、自力ではダイエットできずに挫折してしまったという。しかもそれで発奮して無茶なダイエットを無理やり推し進めようとして、倒れてしまったのだ。

医者からも呆れられて、もうどうしようもないと絶望する最中、メンズエステの存在を知ったという。

「メンズエステって聞くと、なんかちょっと女々しい男とか、ナルシストな男が通うようなイメージだろ?しかもダイエットとは直結しないよな。俺も最初はそうだったんだよ。でも上司に紹介されて騙されたと思って半分冷やかしで行ってみたら、デブまっしぐらな俺をバカにしたりしないで、親身に話を聞いてくれて、それからダイエットの全力サポートをするって言ってくれたんだ。食事メニューとか、無理ない運動のスケジュールをプロデュースしてくれて、おかげさまで半年ぐらいでかなり体重が落ちたんだ。スキンケアとかもしてくれるから、見違えるようになっちゃって、それからも通い続けてるんだけど、始めてから1年ぐらいかな、今、こんな感じ」

彼は得意げにそう言って胸を張った。

医者からのダイエット命令が、まさかこんな美男子を生んでしまったとは・・・。

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そして僕は、それまでダイエットなんて全く興味のカケラも無かったのに、彼の話を聞いて、彼の姿を見て、これはもしかしたら僕もやってみる価値があるんじゃないか、と思い始めていた。

気付かれないようにコッソリ始めようと思った次の瞬間「お前も、試しにやってみたら?俺、紹介するよ。知人紹介特典使えるからお得に始められるよ」とご親切な友人はそう提案してきた。

「そこまで言うなら仕方ないな。お前の言う事が本当かどうか、この太った身体で検証してしんぜよう」
僕はふざけて返答し、ちゃっかりメンズエステに通う事に決めてしまったのだった。

始めてメンズエステを訪れた時は緊張した。

自分には場違いなんじゃないか、と思い、ビクビクしていた。

なんというか、友人が「騙されたと思って半分冷やかしで」というぐらいのテンションでないと、とてもとても足を踏み入れられないような雰囲気だった。

高級そうな扉を開けると、清潔感溢れる空間が広がっていた。

受付のスタッフはとても感じが良く、友人に紹介されて訪れた事を告げると、瞬時に合点してスムーズに案内してくれた。

あまり待たずに名前を呼ばれて所定の部屋に入ると、そこで簡単なカウンセリングのような事が始まった。

身長や体重などを書くアンケートもあり、恥ずかしいなぁと思いながらも、嘘をつかずに全て記入した。
口頭でのやりとりでは、どんな自分になりたいか、ダイエットをしたいのか、スキンケアメインでいきたいのか、悩みは何か、など色々聞いてくれた。

総合的にカッコいい男にしてくれ、と言ってしまえばそれまでだが、僕は主にダイエットに力を入れたい事、しかし意志薄弱で自分ではきちんとダイエットができない事、ついでにトータルで色々ケアしてもらえると嬉しい事などを伝えた。

スタッフはうんうんと頷きながら、僕の話をちゃんと聞いてくれた。

それから「分かりました。それではスタッフ一同、全力でサポートいたします」と力強くコメントしてくれた。

こうして僕のメンズエステ生活が始まったのだった。

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ダイエットメインだったので、食事のコントロールや、運動メニューなどを提案してもらい、それを毎日実践した。記録を取るよう言われていたので、毎日欠かさず記録をつけて、提出した。

人に報告しなければならない、まして金を払って、と思うと、自然とズルしたり「まぁいいや」という気持ちにはならなかったし、金を払ってやってるんだ、と思うと、なんとしても成果を出さねばと、俄然ヤル気になった。

心が折れて挫折しそうになっても、スタッフたちの目が光っているので、サボるわけにもいかず、僕はしばらくの間、提案された食事メニューと運動メニューを黙々とこなして過ごした。

良かったな、と思うのは、ちょっとした抜け道というか、息抜きを用意していてくれた事だった。

ガチガチにコントロールするのではなく、僕がストレスを過度に感じない程度に「好きなものを食べていい」「このぐらいならこういったお酒を飲んでいい」という提案をしてくれて、おかげさまで僕は限界を迎えることなく、提案メニューをこなすことができた。

こなすことができたという事は、成果に繋がったとも言える。

そうなのだ。出たのだ、成果が。

僕の体重は落ちた。

当たり前といえば当たり前なのだが、ここ数年、一度も下降傾向を見せずに順調に上昇していた僕の体重が減るというのは、感覚的にとても変な感じだった。

嬉しさや感激は後から波のように押し寄せてきたが、最初の印象は「不思議」だった。

僕の体重、落ちるんだ・・・!
という軽い衝撃にも似た印象で、そりゃ食べるものも変えて量も変えて運動したんだから当たり前だよな、という実感が伴ってきたものの、それを実行できた自分ってすごいんじゃない?という「自分で自分をほめてあげたい」気持ちが沸いてきて、しかしすぐに、いやいや自分だけの力じゃこうはいかなかった、メンズエステすげー!試してみて本当に良かった!という喜びに変わっていった。

お分かりいただけるだろうか、この、リアルな心の変わりようを。

これが真の喜びなんだろうな、と僕は思った。

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成果を実感できると、人というのは、更に上を目指したくなるもので、一度味をしめた僕は、最初は正直に言うと嫌々やっていたトレーニングや食事コントロールを自ら進んで積極的に生活に取り入れるようになっていった。

「こうなると後は早いしラクですよ」
スタッフたちはそう言って僕の背中を押し続けてくれた。

確かに自分の意識が変わると、モチベーションも全く別のものになる。
僕は日々自分の身体と向き合った。

もちろん日常生活だけではない。

エステに通ってマッサージやスキンケアや頭皮、ヘアケアなども施術してもらい、僕の身体はみるみる変わっていった。

なんといっても気持ちが良い。熟練の施術師たちのマッサージやケアは本当に心地よく、最高のリラックスタイムだった。この至福の時間が何よりで、僕の楽しみがひとつ増えたのだった。

気持ちが良くて、リラックスできて、しかもどんどんカッコイイ男性になれる、メンズエステがこんなに良いものと、なぜもっと早く気付かなかったのだろうか。
そんな事を思う日々だった。

自分が変わると自信がもてるようになり、その溢れる自信が更に自分を魅力的に輝かせ、僕は自分自身がまるで別人になっていったかのような気分で毎日を過ごした。

そして、確実に周りの人間たちが僕を見る目が変わってゆくのをビシビシと実感した。

「変わったね」と声をかけられることもとても多かったし、とにかく「目」が全然違うのだ。

チラチラ見られても、全く気にならない。

そのチラチラと視線を送ってきた女性たちがヒソヒソ話をしていて、ちらりと耳に飛び込んでくる言葉の端々が「イケメン」とか「カッコイイ」とか、そんな単語だったりするもので、僕は鼻高々だった。

街中を歩いていても女性たちから浴びる視線がとても心地よかったし、会社やプライベートでも沢山の女性にアプローチされるようになった。

いきなり告白してきたり、食事に誘ってきたり、突然プレゼントをくれたり、といった直球の女性もいれば、明らかに僕に気があるというのを匂わせてくるタイプの女性もいて、言うなれば「よりどりみどり」状態だった。

僕はしばらくはこのモテモテ状態をキープして、女性たちとの時間を楽しもうと思い、より一層自分磨きに力を入れた。そして、この数々の女性たちの中で「この人は」というパートナーを見つけようと気合を入れた。

女性たちとの時間を確保し、自分磨きの時間も確保し、もちろん仕事もバリバリこなし、僕の毎日は忙しくなったが、本当に充実した時間を送れるようになった。

メンズエステのスタッフたちは人生相談にも乗ってくれるので、今でも良き相談相手だ。施術の時間も相変わらず心地よいリラックスタイムで、これがあるから日々頑張れる。

メリハリのある生活と、引き締まった身体で、僕は人生の幸せを掴んだのだ。

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

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