結婚・婚活

女性の結婚・結婚相手の決め手、決める時、決める理由


女性の結婚・結婚相手の決め手、決める時、決める理由、結婚を迷う瞬間

日本では晩婚化が進んでいます。

要因は様々ですが、女性が結婚を意識した時に相手の男性に結婚の決め手となる条件が足りていないといった理由が大半のようです。

ここでは、女性が結婚相手に求める要素、結婚の決め手、女性が結婚をしたいと思う瞬間・決める時、またその理由を解説していきます。

女性が結婚を決断する決め手が分かれば、婚活も捗るかと思います。

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女性が結婚相手に求める条件

女性が結婚相手に求める条件はたくさんあります。その中で1つだけを満たしていても、結婚の決め手とはなりません。

女性の結婚に求める条件は種々雑多で、個々人によっても様々です。そのため結婚相手として選ばれるためには、できる限り多くの条件をクリアする必要があります。

見た目が自分好み

女性が結婚相手に求める要素の1つとして、ルックスが挙げられます。自分好みの顔をした男性でないと一緒に歩きたくないと思う人、友人知人に自慢したい人、可愛い女の子や男の子を産みたいと遺伝まで考えている人もいます。ですので、なるべく自分の理想の顔の人と結婚をしたいのです。

男性でも美人や可愛い女性と結婚したいと思うのと同じです。

年収が高い

女性が結婚を決める時に一番重要視する傾向が強いのが男性の経済力です。収入の少ない人との結婚は苦しい生活を想像させます。家が買えない、お洒落できない、人並みの食事ができない、子供の教育にお金が掛けれない、そのため正社員の仕事や長時間のパートなどで共働きをしなくてはなりません。

そのため、見た目や性格が良くても最低でも平均年収プラス100~200万以上の収入がないと足切りされてしまいます。

安定した職業

女性は結婚に安定を求めますので、結婚相手の職業を気にします。婚活パーティなどで男性の職業を聞くことで安定した収入があるのか判断します。

婚活市場で公務員や医者、一部上場企業の社員に人気が集中するのはそのためです。

反対に結婚を躊躇する男性の職業は、昇給しにくく年収が低い飲食店や美容師、一時的な収入は高額ですがいつどうなるかわからないスポーツ選手、高収入でも簡単にクビになってしまう外資系企業のサラリーマンなど不安的な仕事は結婚を躊躇する男性の職業としてよく挙げられます。

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高い学歴

バブル期は高学歴、高年収、高身長の3つを兼ね備えた3高男性が結婚相手としてもてはやされていましたが、最近は「平均的年収、平凡な外見、平穏な性格」「低姿勢、低依存、低リスク、低燃費」の4低男が結婚相手として人気があるといわれます。

しかし、現実はシビアで現在も高学歴、高年収、高身長の3高を多くの女性は結婚相手の条件として希望します。頭の良くて知的な男性を好み、MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)以上の偏差値を求めるのです。

親が頭がいいと子供も優秀に育ち、賢い人間に成長するなどのメリットがあるので女性は頭のいい知的な男性を好みます。

年齢差がない

10歳以上離れた年の差結婚が一時ブームになりましたが、実際は年齢があまりにもかけ離れていると女性は結婚相手として考えることができないようです。中には10歳、20歳離れていても結婚対象とする女性はいますが、大半は自分の年齢の3歳前後の人を結婚相手として希望するようです。

世代が違うと話が合わないこともありますし、自分より年齢が上すぎると「おじさん」としかみることができない、自分より年齢が下すぎると「こども」に感じてしまうようです。

一緒にいて居心地がいい

女性は自分の素をさらけ出すことができて一緒にいて楽な男性を好みます。
お互いに共通の趣味があったり、好きな食べ物が一緒だったりとストレスを感じることなく一緒に居ることができる男性を居心地の良い人と感じ、好むのです。

また、意外と身体の相性も重視しています。

昼も夜も一緒にいたいと思う男性との結婚を女性は希望しています。

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ルックス+性格が良い

女性は顔よりも内面の性格とよく言いますが、実際はルックスを見てから性格をみます。
見た目が良くないと相手に興味すら湧かず相手の中身を知ろうと思わないからです。

ルックスから拒否をされると、男性がいくら良い事を言ってもなかなか女性には伝わりません。
ルックスが自分の許容範囲内以上という条件を満たしてから、ようやく相手がどういう性格なのかを知ろうとします。

女性が求める性格としては、明るく、ユーモアがあり優しい人を好みます。

思いやりの心がなく、優しさも感じられないといくらイケメンであっても最後は結婚対象として外れてしまいます。

「ルックス+性格」が女性が求めるものである必要があります。

家事スキルがある

女性は結婚を決める際にその人との結婚後の生活を考えます。自分1人で毎日家事をこなしたいと思う女性は多くいません。

朝早く起きて弁当を作り、掃除、洗濯をこなすのは非常に大変です。

たまには結婚相手にも家事を手伝って欲しいと思っているので、洗濯しない、掃除もしない、料理も作らない男性にはストレスを感じてしまいます。社会進出する女性が増え共働きが当たり前になりつつある現在においては、昔と違って家事は男性であっても社会人として出来て当たり前と考える女性が増えていますので、家事ができないと常識のない人と思われるのです。

家事は、経済力などともに結婚する男性に求められるスキルになりつつあります。

包容力がある

我がままを言ったときや感情的になっても優しく受け止めてくれる男性を女性は求めます。女性の言う包容力とは自分の我がまま、素の自分を受け入れてくれる男性のことを言うのです。

我ままやだらしなさを変えようと思う女性は少なく、男性からその点を指摘されると自分を否定されている気持ちになります。

駄目な自分、未熟な自分、ありのままの自分をそのまま受け入れてくれる包容力ある男性との結婚を望むのです。

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女性が結婚したいと思う時、決める時

男性が結婚の条件を満たしていても、自分が結婚したいと思っていなければ女性は結婚を決断することはありません。

ではどのような時に女性が結婚したいと思うのでしょうか?

女性が結婚したいと思うときについて紹介していきます。

友達の結婚式を見たとき

女性は友達の結婚式に参加した時に自分も結婚を意識するようになります。友達の幸せそうな表情やみんなに祝福されている臨場感を味わうと自分もこんな風に幸せになりたいと思うのです。

可愛い赤ちゃんを見たとき

テレビのバラエティやドキュメンタリー番組で赤ちゃんを見たり、友達の赤ちゃんを抱いたりしたときに女性は早く結婚して子供が欲しいと思うようになります。

多くの女性が子供を欲しいと望んでいますので子供が嫌いな男性は結婚対象から外されてしまう可能性があります。恋人としては素晴らしい相手と思っていても、子供を授かって幸せな家庭を想像できないとなると、子供が欲しい女性はその男性を結婚対象として見なくなります。

仕事を辞めたいと思ったとき

相手の両親が快く迎えてくれたり、気さくに話かけてくれたりと、まるで家族の一員かのように接してくれると、女性は結婚しても男性の家族と良い関係を築いて仲良くやっていけると考え、結婚してもいいと考えます。

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女性が結婚を迷う瞬間

女性の結婚したくなる瞬間を紹介してきましたが、逆に女性が相手との結婚を迷ってしまうケースを紹介していきます。

相手の両親、家と合わない

相手の家庭環境や両親と合わない等、違和感を感じると女性は結婚を迷います。

男性の家族に何を話しても興味を示してくれなかったり、片親で育った家庭環境、大卒でない、裕福でない家庭で育ったなどコンプレックスを感じているようなことに男性の両親が不足を感じていることが分かると結婚を考えてしまいます。

お互い異なった環境で育った人間なので、多少の文化の相違は仕方ありませんが、大きく引っかかる部分があれば相手の男性との結婚を諦めます。

ギャンブル好き

女性はギャンブル好きな男性との結婚を迷います。パチンコやスロットに毎週行くような男性はいずれお金を使い果たし、貯金がなくなる、借金まみれになると女性は考えます。
ギャンブルで勝ち続けられるわけがないからです。

ギャンブルは女性からするとかなりマイナス要素しかありませんので、結婚したいならパチンコやスロットは封印しましょう。

不潔

女性は不潔な人を生理的に受け付けないのでそもそも一緒に居ることができません。

結婚は一生一緒にいる男性を決めることですので清潔感のある人を結婚相手に選びます。

転職が多い

女性は転職の多い男性との結婚を決めることができません。気の向くままに、ころころ仕事を変えてしまう男性は女性から、「自分の事しか考えていない」「上司との上手くやっていけないので出世は望めない」「昇給は見込めないからいつまでも生活水準が変わらない」など、と思われます。
転職で成功する保証はどこにもないですし、仕事が長続きしない人は人間的にも経済的にもとにかく不安要素だらけと思われてしまいます。

ですから、今の会社で勤続3年以上あるかどうかを重視する女性も結構多いです。

しかし、将来を見据えて一定の年齢までキャリアアップを目指し転職する男性は、一生懸命頑張っている人だと女性は認識し、好感を抱きます。

言っていることがころころ変わる

発言内容がころころと変わる男性との結婚は迷います。

デート際に約束した二人の決め事が数日経って「そんな事言ったっけ」と朝令暮改のように変わったり、忘れてしまったりすると本当に結婚相手を信用していいかどうか考えてしまいます。

それがウソに変わったり、大事な約束が破られたりすると結婚対象としてみることができなくなります。

言うことがコロコロ変わる癖がある人、彼女との約束を忘れっぽい男性は注意しましょう。

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女性が結婚をするときの決め手

多くの女性は、結婚相手に求める条件と、自分が結婚したいと思う気持ち、さらに結婚に踏み切る決め手となる3つのものが揃っていないと結婚に踏み切れません。

女性が結婚を決める理由は様々ですが、決定打となるものは大きく3つに分けられます。

価値観が一致

価値観の一致は結婚の大きな決め手になります。お互いが同じような金銭感覚だったり、笑いのツボが一緒だったりすると一緒に居て楽しい、安心できると感じるので「この人となら一緒にいて楽」だと考えて結婚に踏み切ります。

そのため、普通の人が買わないものや自分の趣味に数十万ものお金を使う人は注意が必要です。女性は男性のお金の使い方をよく見ていますので、金銭感覚、経済観念が女性と大きく異なると結婚の対象とみることができなくなります。

一緒にいて安心を感じられる

女性は様々な面で安心できた時に結婚を決めます。前述した価値観の一致や生活するのに困らない安定的な収入、女性が体調を崩したときにしっかりと支えてくれる男性であると、女性は困った時でもお互いに乗り越えていけると考えるので、「安心できる」ことは結婚の大きな決め手となります。

相手の男性が好きでどうしようもなくなった

相手の男性が好きでどうしようもなくなった時に女性は今すぐにでも結婚をしたいと思います。感情が高ぶり、ずっと一緒にいたい、男性のなにもかもが好きと感じた時に結婚を決める傾向にあります。

しかし、感情の高ぶりによる結婚は、若い人に多いケースで離婚に至りやすいです。したがって、相手の女性と近付き過ぎず、離れ過ぎずと適切な距離を維持して女性に自分の事や将来を見つめ直す時間を与えてあげるようにしましょう。

婚活から結婚へ

女性の結婚相手に求める理想は結構高いものがあります。

しかし、自分の好みの条件を全て満たす理想の男性は、まずいないとわかっています。
女性も自分が完璧でないことは分かっています。

そのため最後はお金がなくても見た目と愛があれば良い、高ルックスや学歴が低くてもある程度の経済力があれば良いと妥協します。

現在婚活中であったり、これから婚活の男性は、女性の高い理想に臆することなく自信をもって、しかし、侮ることなく自分を高めながら素敵な女性、奥さんをGetしてください。

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