恋愛・恋活

彼氏できない女の特徴、焦り。顔、性格、見た目!本当の理由、原因は?


彼氏ができないという女性には、特徴や共通点があります。

女性から見るとモテそうと感じるような人でも、男性から見れば「あれじゃ彼氏ができないだろう」と思われるような理由があるのです。

なかなか自分では気がつきにくい、そうした特徴を知って、自分にぴったりの彼氏を見つけたいですね。

彼氏がいないと悩んでいる女性の中には、ほんの数ヶ月だけ彼氏がいないという人もいれば、何年もいない、ずっといない、いたことが無いという人も多いと思います。

自分を磨く時期、何かに打ち込む時期などは数年間、失恋から立ち直る時期などなら数ヶ月彼氏がいなかったとしても、何もおかしいことではありません。

けれど、彼氏が欲しいと思っていながら、特に何もないのに何年も彼氏ができないというのは問題です。男性を避けているわけでもない、山に篭っているのでもないのなら、そろそろ焦りを感じた方が良いかもしれません。

彼氏がいない期間が長くなるにつれて、男性のために綺麗になりたいという気持ちや、相手に合わせようという気持ちがなくなってしまうのです。

一人でいること、女友達と過ごすのは気楽で良いかもしれませんが、この先ずっと一人だったら寂しいですよね。

積極的に男性と会う、男性に見られる経験を自分からすることで、女性らしさが磨かれていきます。

彼氏がいないことに慣れるのではなく、もっと危機感を持って対策をとりましょう。


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彼氏ができない女の特徴とは

ずっと彼氏ができない女性には特徴があります。

自分でその原因を知ることによって、どこを改善していけば良いのか分かると思います。

まずはあてはまることがないかチェックしてみましょう。

(1)彼氏のいない女友達と過ごしてばかり

周囲の女友達も揃って彼氏がずっといない、いつもそのメンバーで集まって遊んでいる、というのでは余計に彼氏ができる機会を遠のけてしまいます。

そのような女友達同士でつるんでいるのは、確かに居心地が良いかもしれませんが、男性から見ると、ある種の近寄りがたさを感じるのです。

女性同士は気楽、彼氏はいらないという話をしているのであればもっと深刻。そのぬるま湯に浸かり続けると、年齢を重ねた時に後戻りできなくなってしまいます。

例えば、美人で彼氏が途切れない女性は、その友人も同じようなタイプが多いです。

時には彼氏を優先する状況があっても理解があり、常に友人とは柔軟性を持って付き合っています。

それはこの先結婚して家庭を持つと、ますます重要になってくる、必要不可欠な柔軟さです。

彼氏のいない女性ばかりで結束ばかりが強固になると、抜け駆けして綺麗になる、彼氏を作るのが悪いことのような雰囲気すら出てきます。

友人ももちろん大切ですが、自分の人生の責任は自分だけで取るものです。

時には一人で行動して、出会いを求める勇気が必要でしょう。

(2)自分中心でわがまま

彼氏ができない女性は性格が悪いか、というと実はそうではありません。

性格が少しくらい悪くても、彼氏はできます。

問題なのは「非常に性格が悪い」場合です。

周囲のことを全く考えず、常に自分中心で物事を考える女性には、彼氏ができません。

約束のドタキャンは当たり前、わがまま放題なのに自分では気付かない、というのでは、彼氏どころか友人もできません。家族だけが話し相手、というのでは、出会いもやって来なくて当然です。

そのような女性は危機感を持って性格を改善しましょう。

(3)見た目を磨く努力をしない

男性が女性を異性として見るのは、見た目が最初。第一印象というのは恋愛においてとても重要です。

外見に全く気を使わないということは、言ってしまえば周囲の男性に対して、失礼にも当たります。なぜなら「私はあなたのことを異性として全く意識していませんよ」というサインとも取れるからです。

本人にはそのつもりがなくても、男性に好かれたい、という気持ちが少しでもあれば、清潔感のある服装やおしゃれな服装、メイクなどに少なくとも興味を持つはずです。それをせずに職場などで男性と毎日接触していると、男性みんなにとっての「恋愛対象外」になってしまいます。

恋愛したいという気があるなら、それを周囲に示さなければ、何も始まりません。

外見を磨くことはその始めの一歩です。

自分に似合うメイクや服装を研究し、「男性に好かれたい」という素直な気持ちで女磨きを行いましょう。

(4)男に対して身構える

女性ばかりの家庭で育った、ずっと女子校だったという女性に多いのが、男性に対して異常に身構えてしまうということです。

職場や仕事関係の男性に対しても少し緊張してしまう、おじさん世代以外の若い男性と何を話したら良いのか分からない、と思っている人は、意識の改善が必要です。そのような女性は、すべての男性が恋愛対象、あるいは恋愛につながるかもしれないということを意識しすぎているのです。

このタイプは、おじさんだと緊張せずにいられるため、不倫に走りやすい傾向にもあります。周囲から見ると「なんであんなおじさんに」というような人と付き合ったりすることがあります。

女子校で男慣れしていないことは、なんのハンデでもありません。というか正直言って、男性はそこまで何も考えていません。

逆に女性が意識しすぎているのを感じると、男性は引いてしまうのです。

恋愛のすべてが最初から恋愛なのではなく、まずは一人の人間として好意を持つということを肝に銘じましょう。

気軽に男性と話ができるように、職場の男性や話しかけやすい男性に自分から積極的に話しかけ、免疫をつけると良いですね。

(5)ガサツで女性らしさに欠ける

見た目も性格も悪くないのに、そのガサツさでずいぶん損をしている女性がいます。

品のない大きな声で笑う、食べ方がくちゃくちゃして汚い、物を乱暴に扱うなど、ガサツな雰囲気の女性は男性からモテません。

ガサツな要素を女性に感じると男性は、自分の彼女にしたくないのはもちろんのこと、その女性を女性としても感じられなくなるのです。

本当はそうでなくても、ガサツな女性の私生活は乱れているように感じられ、部屋が汚い、男にだらしないなどの想像を男性にさせてしまうため、なんとなく男性から避けられてしまうのです。


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(6)質問攻めにする

学歴は?職場は?家はどこ?最初の彼女はいつできた?などなど、男性に対して質問攻めにする女性は、男性に恐怖を感じさせます。

そういった質問は会話の流れに合わせて自然に行うのが普通で、刑事のように問い詰めるべきではありません。

人にはそれぞれ事情があり、たとえ夫婦であっても聞きにくいことというのは存在します。そのような空気が読めない女性は、何かとトラブルを招きやすく、いったん恨みを持つと執念深く追いかけてきそうな雰囲気があります。

気になる男性と仲良くなりたい、という気持ちが先走って、重要なことを聞いておきたいという気持ちは分かります。けれど、どんな人間関係もまずは他愛もない会話から。

いきなり核心をつくような質問をズケズケとしてはいけません。

男性は、なんとなく察して時には優しく、時にはそっとしておいてくれる空気の読める女性を彼女にしたいものなのです。

(7)自立しすぎ・準備周到すぎる

経済的に自立している女性はもちろん素敵です。また、最近は一人でレストランで食事、カラオケといったことをやってのける女性も増えています。

ただ、男性からすると可愛げがないと思えるほど、自分一人で何でもやってしまうのは考えものです。

例えば男性とのデートを、すべて事前に計画してしまう。レストランの予約、旅行の計画も、すべて自分で決めなければ気がすまない、というタイプは危険です。

このタイプの女性は、総じて仕事がよくできるタイプ。職場での評判はとても良いでしょう。

けれど、それが原因で男性に優越感や、「何かしてあげることの達成感」を感じさせてあげることができないのです。

男性というのは、恋愛において女性に「何かしてあげること」で愛情を深めていくもの。頼られると嬉しい生き物なのです。

それを女性の方が、できるからといって何でも先回りしてやってしまうと、気持ちが萎えてしまうのです。

どんなに優秀でも、男性の前では隙を見せ、できたとしても「できないフリ」をすることが大切。恋愛に発展する男性は、あなたのボスではありません。

よく準備してくれるから、という理由で好きになったりしないのです。

(8)自信がなく常にマイナス思考

自分に自信がない女性と、謙遜して控えめな女性は違います。

自分に自信がなく「私なんて」という思いをいつも持っていると、どんどん魅力がなくなっていきます。

自信がない女性はマイナス思考であることがほとんどで「きっとうまくいかない」という暗示を自分自身でかけてしまっているのです。

そうした女性と一緒に話している方としては、最初こそ「そんなことないよ」と励ましていても、そのうち面倒になってしまいます。マイナス思考の考え方に引っぱられて、聞いている方まで暗い気持ちになってしまうのです。そんなマイナス思考の女性と付き合いたい、と思う男性はいません。

ネガティブ発言ばかり、自信が持てず周囲にそれを漏らしているという人はすぐにやめましょう。聞いている方も苦痛ですし、ましてや恋心なんて抱けません。

(9)ベッドの上で受け身

恋愛がいつもうまくいかないという女性で、外見も内面も問題ないという女性は、ベッドの上でとにかく受け身、という共通点があります。

たとえモテる女性でも、男性をベッドの上で夢中にさせなければ本気で恋させることはできません。

男性にリードしてもらいたい、というタイプであればそれでもかまいません。スキルがないならないなりに、一生懸命奉仕する姿勢が大切なのです。

どうしてほしいのか分からなければ、男性に聞いてみるのも良いでしょう。ただ男性に任せきりで動かない、積極性が全くないと、男性は女性の愛情を感じることができません。一緒の時間を楽しんでいるというアピールが、ベッドの上ではとくに大事。

自分の本能に従えない女性は、男性に対して心を開いていないのですから、男性だって心を開くことはできません。

(10)男性にエロスを感じさせない

美人ではないのにモテる女性は、どことなくエロスを感じさせる要素を必ず持っています。

男性は女性と付き合いたいと思った時、その先に必ず色っぽい展開を想像しているのです。逆に言えば、そのような展開すら想像できない相手とは、「付き合いたい」とは思いません。

色気を感じさせるということは、露出した服を着る、下ネタトークを展開するということではありません。その男性としたい色っぽいことを想像している女性、男性に対して性欲を感じること、セクシーな展開を感じさせる雰囲気を持っていることです。

自分には性欲はない、男性にそう思われるのが恥ずかしい、と思っている人は、考え方を変えましょう。

女性にも性欲はありますし、そういうことを想像するから特定の男性と付き合いたいと思うものです。それを否定しているうちは、男性が本当にしてほしいことを理解するのが難しいでしょう。


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(11)笑顔がなく反応が薄い

何を話してもリアクションが薄く、笑顔がない女性は彼氏ができません。一緒に話していても楽しくないからです。

笑わない美人よりも、ころころと笑うややブスの女性の方が、話していて数倍楽しいでしょう。

男性は自分の話を聞いてもらいたい上、自分を面白いと思ってくれる女性が大好きなのです。その反応が分かりやすい女性なら、なお恋に落ちやすいでしょう。

一緒にいて楽しいと感じなければ、恋は絶対に生まれないのです。

(12)わざとらしくぶりっ子

ひと昔前までは、男性もぶりっ子の女性にだまされていたかもしれません。けれど最近の男性は女性の本質、ぶりっ子をしているかどうかということに意外と簡単に気がつきます。

女性の間で評判の悪い女性は、きっと性格が悪いんだろうな、ということも敏感に察知します。

ちょっと声のトーンが変わる、男性にだけ甘えてくるというのはまだ良いですが、女性のライバルを蹴落とそうと悪口を言う、女性の友人が全くいないというぶりっ子タイプは、男性としては敬遠したい存在です。

そのようなぶりっ子タイプは極度の寂しがりやの場合も多く、ネチネチしていて何かの拍子にトラブルの元になりかねません。将来ストーカーになりそうな気質も感じられるため、男性としては「やめとこう」となるわけです。

(13)男性心理を意識しすぎて不自然な行動が多い

ネットの情報が飛び交う現代、彼氏ができないことを気にして男性心理を調べ上げている女性がいます。

例えばミラーリング効果。相手の行動を真似ることで、相手が好意を抱きやすくなるという恋愛心理です。

ところがこのような簡単な恋愛心理学は、けっこう広く知られています。不自然に自分の動作を真似する、バレバレの小細工や駆け引きをする女性は、はっきり言って面倒臭い存在です。

恋愛は学校の勉強とは違って、教科書があれば理解できるというものではありません。ちまたの心理学や誰かの経験を当てにするのではなく、当たって砕けて次の恋愛につなげることで、少しずつうまく立ち回れるようになるのです。

頭で恋愛するのをやめて、自分の感情に素直になりましょう。目の前にいる男性を落としたいと思ったら、自分の熱い思いを語ってみる。

そのくらいの勢いがあってこそ、男性はその女性の可愛らしさに惹かれると思います。

(14)気取っていてサービス精神がない

合コンで、「私は本当は来たくなかったのに」という仏頂面で座っている女性。それでは男性陣はドン引きです。

合コンなどの集まりでは、男女ともに乗り気でない人が一人は混じっているもの。けれどその場にいるのならみんなで楽しもう、誰かを楽しませたいというサービス精神があってしかるべきではないでしょうか。

ましてやみんなで楽しんでいる雰囲気を壊すというのは「一体なに様!?」と周囲をしらけさせてしまいます。たとえどんな美人であっても、話をする人に敬意を持ち、その場を楽しむというのは大人としてのマナーです。

逆に、サービス精神のある人は男女ともにどんな場でも人気があり、それには労力を使いますが、それと引き換えに返ってくる幸運のようなものに、いつも恵まれています。

人へのサービス精神がない人は、人から受け取る幸運もないと覚えておきましょう。

(15)いつか王子様が迎えにくると思っている

かなりの少数派ではありますが、本当にいつか白馬の王子様が迎えにくる。理想の男性が現れると信じて待っている人がいます。

はっきり言って、待っている間に一人寂しい老婆となってしまうでしょう。

婚活も盛んな現代、自分の理想の男性が明確にイメージできているなら、自分から探しに行かなければ永遠にそれはやってきません。また、そのような根拠のない幻想に取り憑かれ、恋愛に対して常に受け身でいると、女性にとって美しい時期を簡単に逃してしまうことになります。

もっと現実を見て、自分で運命を切り開きましょう。

自分にぴったりの人を見つけるために努力しよう

人はそれぞれ好みのタイプも違いますし、笑いのツボも違います。

ですから一言で「こういうタイプはモテない」と言ってしまうことはできません。

けれど、恋愛だって人間関係の一つですから、相手のことを考えず自分勝手な人とは、誰だって一緒にいたいとは思いません。

好きな男性のために何かしてあげたい、もっと魅力的になりたい、という女性らしい願望があれば、人はいくらでも変わることができます。自分のことをよく見つめて、そこからより魅力的になれるよう努力してみましょう。

自分にとって最高の人と思える男性に出会ったら、後悔しないようしっかりとアピールして恋の神様を味方につけるのです。

きっとあなたにとって素敵な未来が待っていると思います。


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