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20代女性の初めての転職、失敗しない後悔しない転職のために知っておくべきこと


20代女性の初めての転職、失敗しない転職のために知っておくべきこと

初めての20代の転職は不安も多いことだと思います。どのように転職活動をしたら良いのか、自分をどうアピールしたら良いか、悩むことも多いと思います。そこで、20代女性の転職における実情とおさえるべきポイントをご紹介します。男性と女性とでも、転職ポイントは異なります。女性には、結婚や夫の転勤、出産、育児という女性ならではの考慮すべき点があります。20代女性の転職には参考になる内容です。



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初めての転職で気をつけること

残念なことに転職は必ず成功するとは限りません。なかには転職して失敗する方もいらっしゃいます。「これならば、前の職場の方が良かった・・・」と後悔する方も。そこで、ご紹介するのが、失敗しない転職先選びです。ポイントは3つあります。

1.残業代が支払われる
2.育児休業制度が活用されている
3.業務内容が一致している

1.残業代が支払われる

当然と言えば当然のことなのですが、サービス残業が横行している会社もあるのが実情です。例えば、20時間は、みなし残業とされているので、20時間以内におさえるよう会社全体の雰囲気があるところもあるようです。実際は60~80時間残業していても・・・調整して残業時間は20時間とされている会社もあるのが実情です。

そこで、インターネット上で会社の口コミを閲覧して残業がきちんと支給されるか確認しましょう。また、転職エージェントの担当キャリアコンサルタントにもきちんと確認しましょう。入社した後では後悔します。傾向的にいうと、パソコンのログイン/ログオフで出退勤を管理している会社は比較的健全です。

2.育児休業制度が活用されている

女性は、結婚、夫の転勤、出産、育児というターニングポイントを経験する可能性もあります。出産に関しては、育児休業制度が整っている会社を選択しましょう。重要なポイントが、育児休業制度の取得率です。制度があっても、活用されていなければ意味がありません。男性の育児休業制度の取得率も確認すると良いでしょう。優良な会社ほど、男性も育児休業制度を活用しています。

3.業務内容が一致している

今の仕事が嫌だからと慌てて転職すると、次の転職先も業務内容が合わなくて失敗するということがあります。転職先は慎重に選びましょう。慌てて決めることではありません。

例えば、女性に人気の職種として事務職がありますが、毎日、毎日同じ単調な作業をすることも多いです。コツコツ作業をするのが好きで得意な方であれば、合っていると思いますが、当然合わない方もいらっしゃいます。自分に合う仕事とは何か?いま一度考えてみましょう。



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20代女性の転職の実情

20代女性の転職は、社会人2年目、3年目の方も多いのが事実です。新卒で入社してまもなく業務内容の自分との不一致を感じたことなどが原因になります。最近は、合わないなと感じたらすぐに転職する方も多くいらっしゃいますので、仕事の経験が浅くても社会人2年目、3年目の転職を悩むことはありません。転職成功例は多くあります。転職エージェントも豊富な対応経験があります。

女性の転職では、事務職が人気の職種になります。正直なところ定時で帰社したいという女性は多いです。事務職が楽な仕事とは言いませんが、決まったことをすればいいという発想があるようです。しかし、実際のところはスピード感をもって正確に作業をしなければいけない大変なところもあります。その次は、営業職が多いです。営業職でかっこよく働く姿にも憧れるのでしょう。

しかし、あこがれやイメージだけで転職先を選ぶことには注意が必要です。

ここでは、実際にあった女性、佐藤さん(仮名)の転職の失敗談をご紹介します。キャリア志向が強い女性で、いわゆるバリバリ働きたいタイプの女性でした。そこで、IT系ベンチャー会社の営業職を希望されて、見事採用されて入社しました。憧れの会社で働くことができることとなり、佐藤さんは喜んでいました。ここまでは良かったのですが・・・

最初は、慣れるために少しずつ先輩のサポートをします。しかし、次第に本格化していくと残業が60時間、80時間、100時間と膨れ上がってきました。作業効率の改善で少しは良くなるのですが、その会社では特別なことではなかったのです。周りの男性社員はタフに業務をこなしていきます。その会社には女性社員は非常に少なかったのです。

実は、入社時にも確認されていました。「弊社は残業が平均80時間ほどありますが、大丈夫ですか。」と。そのときの佐藤さんは意気込んでいたので「はい、問題ありません。」とふたつ返事で答えていました。

実際に、残業80時間の大変さ、心身の疲弊さを理解していなかったのです。憧れが強すぎて入社できたはいいものの、仕事の忙しさについていけないという状況になってしまいました。やはりどうしても男性の体力には敵いません。

結婚を意識した転職をしよう

20代だと結婚していない方もいらっしゃるかもしれません。結婚の予定なんてないから、と思っていても人生何が起きるか分かりません。なるべく結婚を意識した会社選びをしましょう。転職先の会社に結婚して子どもがいても働いている先輩がいるか確認しましょう。

育児休業制度があっても積極的に取得できる雰囲気であるかが重要です。どうしても、出産で女性はキャリアが止まってしまいます。再スタートしやすい会社を選びましょう。

資格があると有利!?

女性が転職をするのならば資格をしっかり取って、アピールするのも良いでしょう。取得した資格をもとに仕事ができるので事前に知識があり、職場に慣れるのも早いでしょう。資格によっては、のちのちパートで働くことになっても有利に働くこともできます。資格は取得しておいて損はないでしょう。

20代の転職は正社員を目指そう

20代のうちは、まず正社員を目指すことが望ましいでしょう。派遣や契約社員が良くないというわけではないですが、給与面、福利厚生面、キャリア面から考慮しても正社員のほうが圧倒的に待遇の良さを感じます。学歴や経歴を気にせず、正社員を目指しましょう。意外と正社員のハードルは高くないです。気負いする必要はありません。

あとから後悔しても遅いので、転職エージェントの担当キャリアコンサルタントに相談して、自分に合った求人を探してもらいましょう。転職エージェントには私たちの想像をはるかに超える情報を保有しています。同じような事例もあるでしょう。一人で悩まず、まずは転職エージェントに登録することから始めましょう。



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理想の転職を目指そう

20代の女性で、定時できちんと帰れることが条件の方もいらっしゃいます。難しい希望かと思いきや、実は求人はきちんとあります。正社員であっても定時で帰社できる会社があります。そのことを知らずに給与が低くて待遇が良くない派遣社員を選択してしまう方もいます。

したがって、まずは、転職のプロに相談するのかベストです。転職エージェントは、とくにDODAやマイナビが優良で、おすすめです。無料で登録して面談を実施しましょう。時間は60分~90分ほどです。そこで、自分の希望を伝えます。

なお、20代女性が転職を成功するためにおさえておくべきポイントとして以下の項目があります。
1.転職エージェントを100%活用する
2.自分の会社選びの軸を定める
3.譲れないポイントを決める
4.育児休業制度が運用されているか確認する
5.残業時間を確認する

これらをおさえれば大きく失敗することはないでしょう。

もし、面接に自信がなければ、転職エージェントでは模擬面接を実施してくれます。転職のプロが模擬面接官になってくれますので良いアドバイスがもらえるでしょう。あと、転職エージェントは過去の応募者から得た面接に関する多くの情報を保有しています。具体的には、面接官の人数、ポジション、実際にされた質問などです。柔軟な転職エージェントならば、事前に伝えた希望業界・業種に沿った模擬面接を実施してくれるでしょう。そのためにも、転職エージェントとの最初の面談でしっかりと自分の希望を伝えることが重要です。

なかには未経験の職種へ転職希望の方もいらっしゃると思います。未経験である場合、不安はさらに大きいとは思いますが、会社としても未経験として採用しているわけなので、気負いする必要はありません。未経験職種への転職のコツとしては、若さによるポテンシャル採用が多いです。適応能力、ポテンシャルの高さをアピールしましょう。

最後に

面接を繰り返していると、時には不採用通知が届くこともあるでしょう。しかし、それはみなさんが通る道です。あなただけが不採用通知を受け取ったわけではありません。落ち込む必要はないでしょう。

改善すべきところは改善したほうが良いですが、結局のところ「会社とあなたの相性」が重要なので、あなたに悪いところがなくても不採用になってしまうことがあります。ご縁がなかったと次へと前を向きましょう。

実は、転職は20代のうちにしておくことをおすすめする方もいます。まだ前職の会社に染まっていないからです。ポテンシャル採用で内定を獲得することもできます。転職エージェントを活用して、希望する転職先の内定を獲得しましょう。



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