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恋愛英会話~外国人男性を花火大会に誘うときに使える英語・英会話編


夏の風物詩と言えば花火大会♡外国人男性を花火大会に誘うときに使える英会話

日本には、四季があってそれぞれの四季に合ったイベントがありますが、
夏と言えば…花火大会。

できることなら、大好きな人の隣で花火が打ちあがるのを見たいもの。

今回は、気になる外国人男性を花火大会に誘うときに使える英会話、浴衣、屋台など夏祭りに関わるものの英語での説明をご紹介します。

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花火大会に誘う英語・英会話

あなた:”Hi, do you have any plans on this Saturday?”
   (ねぇ、この土曜日に何か予定ある?)

彼:”I don’t think I have. Any fun things?”
 (うーん、たぶんないと思うよ。何か楽しいことでも?)

あなた:”Well, there is summer festival including fireworks since there are a lot of fireworks launch in August mostly at many places in Japan. Would you like to go together?”
   (そうね、花火も含めた夏祭りがあるの。日本ではよく8月に花火が各地で打ち上げられるから。一緒にどうかな?)

彼:”Oh, that sounds fun. I have wanted to see Japanese fireworks one day since I heard it’s very beautiful!”
 (うん、楽しそう。日本の花火は綺麗って聞いたことがあったから、ずっといつかみたいな…って思っていたんだ。)

あなた:”It is. It depends on places but some summer festival have 40,000 fireworks.”
   (うん、とても綺麗よ。場所にもよるけど、夏祭りによっては40000発もの花火が打ちあげられるわよ。)

彼:”Oh wow, really? That’s a lot!”
 (えーそうなの?それは多いね!)

あなた:”Haha yes. But it’s so amazing. So, usually fireworks display lasts 1-2 hours. To see fireworks is usually free, but if you want to get nice spot with chair, you can pay for that.”
   ((笑)そうね。でも、とにかくすごいの。それから花火は、だいたい1-2時間はかかるわ。花火を見るのは普通は無料だけど、もし座りながらいい席を見たいなら、払って花火を見ることもできるわ。)

彼:”That’s long fireworks festival. I can’t wait to see it. So…do you think we should get the spot or just see from somewhere for free spot?”
 (すごい長い花火大会だね。見るのが待ちきれないよ。それじゃあ…有料席を買った方がいいと思う?それともどこか無料のところから見る?)

あなた:”I don’t think we should pay for that. We can find some spot. Plus, the costs for good spots about 2000 to 10000 yen sometimes. I don’t think it’s worth it.”
   (私は、払わなくてもいいと思うわ。どこか場所を見つけられるはず。それに、いい席は2000円~10000円かかるもの。そこまで払う必要はないと思うわ。)

彼:”That’s not cheap…Okay, we will see.”
 (それは安くないね…オッケー、様子見だね。)

花火大会や夏祭りが近づいてきたら、ぜひ気になる彼をこんな風に誘ってみましょう。

one dayは、ここでは「いつか」という意味ですが、somedayがいつかわからない漠然とした「いつか」を意味しますが、one dayは漠然とした「いつか」ではなく、自分の意思や努力で引き寄せる「いつか」のニュアンスです。

“depends on/depending on~”「~による」という表現は、よく使われます。また、とても便利な表現なので覚えておきましょう。

例えば…「状況にもよるわ」と言いたい時は、”It depends on the situation.”
「私の気分次第ね」というときは、”It depends on my mood/feeling.”と言えます。

また、“it’s worth~”「~(する)価値がある」という表現も要チェック。

“It’s worth trying.”=「試してみる価値がある」、”I don’t think it’s worth it.”=「そんな価値はないと思う。」といろいろな場面で使えるので、覚えておきましょう。

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夏祭りに関わるものを英語で説明

あなた:”Do you know yukata?”
   (浴衣って知っている?)

彼:”Yukata? No, I don’t. I know kimono which is beautiful.”
 (浴衣?ううん、知らない。綺麗な着物なら知っているけど。)

あなた:”It’s similar one. Yukata is one of traditional Japanese costumes which we wear during the summer season. You know kimono is very thick, right? Yukata are usually made of cotton, so we can wear it even in hot summer. And we wear yukata for events such as summer festival. So, I’m pretty sure that you will see women wearing yukata at summer festival on this Saturday.”
   (似ているものだわ。浴衣は、日本の伝統的な服で、夏の季節に着るものなの。着物はとても分厚いのを知っているよね?浴衣は、ほとんどが綿でできているの。だから、暑い夏でも着ることができるの。それで、浴衣を夏祭りのようなイベントのときに着るのよ。この土曜日の夏祭りでも、浴衣を着た女性を絶対に見られるわよ。)

彼:”That’s pretty cool. I would love to see it. Will you wear one?”
 (すごいいいね。ぜひ見たいよ。きみも浴衣を着るの?)

あなた:”Yes, I think so. And at summer festive, there are bunch of portable food stalls, called Yatai, so you can try some unique foods.”
   (うん、着ると思うわ。それから、夏祭りでは“屋台”と呼ばれる食べ物のお店がたくさん出ているの。何かちょっと変わった食べ物を試してみてもいいかもね。)

彼:”Yes, I want to try some foods that I have never tried!”
 (うん、今まで食べたことないのを食べてみたいね。)

あなた:”I’m sure you can enjoy summer festival even if it’s too humid.haha”
   (すごい蒸し暑くても、絶対夏祭りを楽しめるはずよ。(笑))

彼:”Haha I don’t mind.”
 ((笑)蒸し暑さは気にしないよ。)

さて、夏祭りに関わる「浴衣」や「屋台」について説明しました。

Be made of~=「~でできている」となり、何がどんな物からできているのかを説明するときによく使う表現です。

portable food stallsで「屋台」と説明できますが、portableは「持ち運び可能な」となるので「移動式の食べ物のお店=屋台」となります。

いかがでしたか。

外国人男性をデートに誘うとき、特に日本独特のイベントであれば、ただデートの誘いをするだけでなく、それに関することも説明できるといいですね。

英語で様々なことの説明ができると、それだけ英語力もついてくるので頑張りましょう!

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