結婚・婚活

外国人と結婚したい女性必見!外国人との結婚の決め手、方法、婚活


外国人と結婚したい、ハーフの赤ちゃんを産みたい、外国に永住したい!と考えている方は、婚活に向けて今からできることをやっておきたいですよね。

外国人と結婚するための方法や、結婚してから起こる苦労など、今から知っておくことで、よりリアルに外国人との結婚を想像できるのではないでしょうか。

国際結婚、海外生活を実際に送っている筆者の経験も含めて、一挙ご紹介いたします!

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外国人と結婚すると大変そう、というイメージを多くの人が持っていると思います。
それは本当にその通りで、外国人と結婚すると、しなくても良い心配や書類の申請、勉強など、あらゆる面で大変な思いをします。

ただ、一つだけ確実に言えるのは、外国人との結婚は「待っているだけでは絶対にできない」ということです。自分から相手をつかまえに行くくらいの意気込み、海外に住みたいという熱意など、しっかりとした意思がなければ、外国人との結婚はなかなか難しいでしょう。

最近では国際結婚も増えてきて、一般的になりつつあります。けれど両親の世代にとってはどうでしょうか。それが自分の娘となると話は別かもしれません。たとえ反対されたとしても、親を説得できる自信があるか、自分の決断に責任を持てるか、何があってもこの結婚をあきらめないという気持ちがあるかが重要になってきます。

日本人同士の結婚よりもエネルギーが要る外国人との結婚。実現するかどうかは、「自分にその強い意思があるか」という一言に尽きるのです。

外国人と結婚するためにできること、その方法とは

外国人と結婚したい!という女性は、まず外国人に出会うことが先決です。外国人と結婚するためにできることとは何でしょうか。

1、日本に住んでいる外国人と出会う

一番可能性が高く、手っ取り早いのは、日本にいる外国人で、「日本人女性と結婚したい!」と思っている男性に出会うことです。

日本人女性は世界の中でも人気があり、ミステリアスでおしとやか、男性に尽くすと思われています。「結婚するなら日本人が良い!」と思っている男性に出会うには、日本で外国人が集まる場所に出かけることです。

彼らはすでに日本に興味を持っており、日本人女性にも興味津々なので、お付き合いをスタートさせるにもスムーズでしょう。外国人が集まるイベント、パブやバー、パーティーなどに、積極的に出かけて行きましょう。

ネットで日本に住んでいる外国人とチャットしたり、ミーティンググループに入るのも良いですね。漫画やアニメ、ハイキングなど、趣味のサークルで出会うと、好きなものが同じもの同士、仲良くなるのは早いです。

2、相手の国の言語を習得する

特定の国の外国人と結婚したい、あるいはその国に住みたいと思っているなら、その国の言語を身につけるのに越したことはありません。

出会った時は外国人の男性が日本語をしゃべるので問題なくても、結婚してから複雑な話をする、金銭的な問題などストレスを伴う話し合いの際、自分の言葉が話せないというのはものすごいストレスです。

外国人男性にとっての「心のよりどころになりたい」と思うなら、やはり言葉を話せるかどうかは大きなポイントです。今は日本に住んでいても、結婚するなら将来的に自分の国に帰りたいと思っている人も多いでしょう。その時に、相手が自分の国の言葉を話せるかどうかで、未来をイメージできるかどうかが違ってくるのです。

勉強するのをつい後回しにしてしまうと、たとえ外国人男性と結婚できたとしても、後からそのツケが回ってきます。あなたがその国の言葉を話せないことで彼がストレスになるか、あなたが卑屈になるか、あるいはその両方が待っています。

外国人と会話したいなら、まずは英語です。きちんと話せる必要はありません。単語だけでも覚えていれば、お互い意思の疎通はできます。1日1語ずつでも良いので、頑張って覚えてみましょう。

3、日本人女性と結婚したい外国人と婚活を行う

「外国人と出会いたいな〜」と思っているだけでは、絶対に出会うことはできません。最近は婚活サイトも多様化しており、外国人と出会えるサイトもあるのでネットを使うのはおすすめです。

日本で暮らしている場合、偶然に外国人と出会うのはなかなか難しいです。「外国人に出会いたい!」という意思を持って、外国人が集まる婚活パーティーなど、積極的に出かけると良いでしょう。婚活パーティーの良い点は、外国人男性の方も「結婚したい」という意思があることです。

近年は若者、とくに男性に結婚願望がなくなってきているとよく耳にします。それは外国でも同じことで、とくにアメリカやイギリスなどの先進国、フランスなどのヨーロッパでは、結婚という定義に縛られることを嫌う男性が多いです。

というのも、結婚というシステムを使わなくても、政府から受ける社会保障、福祉は同じということが多いからです。結婚せずにパートナーとして同棲し、子供を持ち、家を買うというカップルがとても多いのです。

その点、日本での外国人の立場はどうかというと、日本人と結婚していない外国人が日本に定住するには、大卒の学歴が必須の場合がほとんどです。日本人女性と結婚すれば、だいたい問題なくビザが下りますが、結婚していない場合、きちんとした仕事もなく学歴も乏しい場合、日本での定住は、ほとんど不可能と言って良いでしょう。

ですから、日本が本当に好きな外国人の中には、ぜひ日本人と結婚して日本に定住したいという人も一定数確実にいます。このような日本人女性と結婚し日本に定住したい外国人には、婚活パーティーや婚活サイトで出会うことができる可能性が高いです。

ただ、日本で外国人である自分がモテることを知っている人(とくに白人男性)は、ただ遊びたいだけ、誠実でない人が多いです。そこのところは、しっかり見極めを行いましょう。

4、愛情表現をしっかり行い、結婚したいアピールをする

外国人男性と付き合っている場合でも、友達の段階でこれから付き合いに発展する場合でも、女性の愛情表現ができているかどうかは非常に重要なポイントになります。

外国人男性は、周囲が自分の彼女をどう思うか、ということは全く気にしない代わりに、相手の女性が自分を愛してくれているかということは、とても重要視します。

そのため、自分と彼女が本当に愛し合っていれば、国境なんて関係ない!周囲が反対しても必ず乗り切ってみせる!という意気込みも見せてくれます。けれどそれは、「彼女が自分をどんなに愛しているか」ということを、心底彼が感じている必要があるのです。

日本人は、感情を表現するのが外国人に比べて乏しいかもしれませんが、持ち前の「空気を読む能力」でそれをカバーすることができます。けれど、外国人男性に「空気を読むこと」はできません。

言葉や態度。記念日やプレゼント。一緒に過ごしている時の笑顔。そういったものの積み重ねで、彼女の自分への愛が本物だと気がついた時、彼は結婚を意識するでしょう。

冷めた態度でいるくせに「本当は愛している」というのは通用しません。結婚したいなら「結婚したいアピール」を。大好きなら「大好き!」と言って抱きついてキスをする。そんな大胆さが女性にも必要です。

結婚するかどうか戸惑っている外国人男性に対してならなおさら、「私が幸せにしてあげる」くらいの勢いで愛情表現をしなければ、彼の意思は固まらないのです。

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結婚後も大変!国際結婚ならではの苦労とは?

結婚がゴールではない。ということはみなさんご存知かと思いますが、外国人男性が相手の場合、その先にはさらなる試練が待っていると言っても過言ではありません。

国際結婚は、日本人同士の結婚の何倍もエネルギーが要ります。イギリス人と結婚した筆者を含め、今まで出会った全ての国際カップルも口を揃えて「大変だった。悪夢のようだった」と言います。

外国人との結婚を考えているなら、今からそういった共通の苦労を知っていると良いと思います。

1、文化や金銭感覚の違い

なんと言っても文化の違いは埋められません。日本にひな祭りやお盆といった独特の行事があるように、どの国にも独自の文化や風習があります。とくに結婚という人生の大きなイベントの際には、お互いの意見の食い違いが起こることは必須でしょう。

また、結婚生活で重要な金銭感覚についても、外国人男性は違っている場合がほとんどです。筆者はイギリス人と結婚しイギリス在住ですが、基本的にイギリス人は貯金をしません。たとえ借金があってもホリデーには海外旅行に行くのが当たり前です。

国によって違いはありますが、日本は貯金をしたり生命保険に入ったりするのが当たり前ですが、外国人はざっくり言って「今を楽しむためにお金を使う」のが一般的です。結婚すると、夫婦のお金の問題は喧嘩の原因になるので、金銭感覚についてもしっかりと話し合う勇気を持った方が良いでしょう。

2、相手の家族との付き合いで苦労する

外国人は日本人に比べて、「家族のつながり」を大事にすることが多いです。そのため日本人からすると彼がマザコンに思える、妻である自分のことをないがしろにされていると感じることもあるかもしれません。

また、日本にいる時は彼が「外国人」ですが、相手の家族に会いに行けばそこではあなたが「外国人」です。言葉が理解できたとしても、必ず疎外感を感じるシチュエーションに直面します。

家族のイベントや付き合いを大事にする人であればあるほど、外国人のあなたは孤立した気持ちになり、嫉妬するような場面もあるかもしれません。それでも家族の中に馴染もうとする努力をしなければ、「好かれる外国人」にはなれません。

3、海外生活やビザの取得

外国人と結婚するということは、現在日本に暮らしているとしても、将来は海外生活になるかもしれないということです。

海外に旅行する、あるいは留学するのと違って、「彼についていく」海外というのは、とりわけ虚しさがついてくるものです。海外生活と言っても人妻ですから、好きな時に出かけたり飲みに行ったりできないかもしれません。日本のように温泉などの娯楽もありませんし、もちろん食べ物も違います。

また、結婚しただけでビザが自動的にもらえるわけではありません。申請の手続き、書類の作成、それにまつわる相手国の法律など、しっかり理解しなければ自分の身に関わることもあります。

海外で生活する時は、夫がいたとしてもすべては自己責任。これは海外生活をする上で、基本中の基本です。精神的に自立することが、否応無く求められるのです。

逆に日本で暮らす場合には、彼のビザのことや精神的なストレスなど、あなたが母親のような気持ちでケアしてあげなければいけません。「男の人についていきたい」という人任せの気持ちでは、到底やっていけないでしょう。

海外で暮らしている彼の身になって物事を考え、理解し、面倒な書類の手続きなどはすべて日本人であるあなたがやることになります。「私についてきなさい!大丈夫!」という姉さん女房タイプになると、うまくいくと思います。

結婚後は必ず葛藤がついてくることを覚悟して

どんなに愛し合って結婚しても、外国人男性と結婚するとなると、さまざまな葛藤がついてきます。あるいはすぐには葛藤を感じなくても、結婚してしばらくして「本当にこれで良かったんだろうか」という気持ちになることは、年に何回かあると思います。

それでも、大変な思いをして手に入れたビザのこと、必死で勉強した言語、反対する親を押し切って結婚したことなど、苦労が多かった分簡単には別れられないという一面もあります。

外国人男性と結婚する時は、「この先どんなつらいことがあっても、この人と結婚したことを後悔しない!」という強い意志が必要不可欠です。というのも、結婚後どこかのタイミングで「外国人と結婚なんてしなけりゃよかった」と一時的に後悔する日が、必ずやってくるからです。

「外国人と結婚すること」よりも、「その人自身を心底愛する」ということが本当に大切なのです。

外国人と結婚したい!その強い思いが大切

筆者はたくさんの日本人女性と外国人のカップルに出会ってきましたが、「愛した人がただ外国人だった」という人もいれば、「ずっと外国人と結婚したかった」「外国に住みたかった」という意志を持った女性もけっこう多いと感じます。

日本人同士の結婚が一般的な中、わざわざ外国人と結婚して苦労するなんて。と思う人もいるかもしれませんが、そんな言葉に惑わされず、自分の道を突き進む人。誰が何と言おうと、私は外国人と結婚するんだ!という頑固な人が、国際結婚には向いているのではないかと思います。

外国人と結婚したい!という、その考え自体が間違っている、という人もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。自分の一つの夢なのですから、思う通りに突き進むのが一番なのです。

ぜひあなたも、幸せな国際結婚のために、今日からできることを始めてみてください。思い描いた未来が手に入れられるかもしれません。

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