結婚・婚活

女性が喜ぶ成功する男からの告白の仕方。セリフ・言葉、タイミング、場所などなど


男性から告白したほうが良い?成功しやすい告白のポイントまとめ!

女性に思いを告げる告白には勇気が要ります。どのようにしたらいいのか悩んでしまうという男性も多いでしょう。筆者の回りでも、胸がトキメクような素敵な告白からちょっと引いてしまうものまで、色々体験した話を聞きます。

そこで今回は、女性目線で男性から告白する時のメリット、デメリットや女性が喜ぶ方法などをまとめてみました。失敗を回避したい方法が知りたい人も、良い告白の言葉を探している人も必見です!

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告白は一生の思い出

恋愛は告白なしには始まりません。好きな人に素直な気持ちを言葉にして伝えなければ、恋人になるのは難しいでしょう。何もしなくてもいつの間にか意中の人が自分を好きになってくれるなんて都合の良いゲームのような展開は現実世界ではなかなか期待できません。

誰も告白するのに勇気が要ります。また、残念なことに必ずしも返事が「YES」とは限りません。

しかし、真摯に相手と向き合って一生懸命に自分の恋心、気持ちを伝えたら、相手にとっても、自分にとっても、忘れられない一生の思い出となります。苦い経験になってしまうこともあるかもしれませんが、時間が経つほどに良い思い出に変わります。むしろ、気持ちを伝えることなく逃げてしまった時の方が後悔しやすいです。

ただし、ただ当てずっぽうに告白すれば良いというわけではありません。相手に気持ちが伝わりやすい告白の仕方もあれば、女性がドン引きしてしまう避けた方がいい方法もあります。

ガムシャラが可愛いのは子どもまで。大人ならそれなりの配慮をする度量の広さを見せてあげた方が女性には響きます。

告白に失敗しやすい人の特徴

成功ポイントを学ぶ前に、告白に失敗しやすい人の特徴を見てみましょう。

「相手の気持ちを考えていない」

恋をすると感情が高まりますが、自分の好きという気持ちだけで突っ走って上手くいくことはなかなかありません。自分は大好きで盛り上がっているけれど、相手が自分のことを好きでなかったり、単なる友達としてしか思っていないなら、いきなり告白しても断られてしまいます。

ですから告白する前に、相手が自分のことをどう思っているのかそれとなくリサーチしてみることも大切です。

友達の中にも様々な段階の人がいると思いますが、少し話をすれば相手と自分との距離感はおおよそわかります。また、相手が自分に好意的なのか否定的なのかも検討がつくでしょう。告白というのは好ましく思っている段階から恋人にステップアップする一押しであって、いきなり恋人に昇格する魔法の手段ではないのです。

告白するなら、成功させたいと考えることが自然ですが、告白の成功率を高める為にも、相手の女性が自分のことをどのように思っているか、告白してもよいほど距離が縮まっているか、一呼吸置いて冷静に判断してから告白するようにしましょう。周囲を見てもこれができていないで失敗してしまう人は、意外と多いです。告白は、距離を徐々に縮めて、お互いの気持ちが高まった時にすることがオススメです。

「重い愛をいきなり告白をする」

あなたが告白をされる立場だったとして、いきなり「あなたのことが死ぬほど好きです」みたいな重い告白されたら、正直気持ちが引きませんか?恋をしている方は気持ちが盛り上がっているので熱い気持ちを重い愛の言葉でぶつけてしまうかもしれませんが、相手にそれに応えるだけの気持ちがない場合、「何、この人。怖い」と引かれてしまいます。

長文で思いの丈を伝えてくるとか、感極まって泣きながら告白するとか、自分の思いが重すぎて逆に失敗してしまうパターンもあるので、注意しましょう。

ドラマや漫画、映画など、フィクションの世界で恋愛を学んでリアルに活かそうとする人もいるかもしれませんが、そういった世界はドラマチックになるように都合よく誇張されています。役に立たないことも多いですから、あくまで参考がいいと思います。

「相手の状況を考えない」

告白にも、適切なタイミングがあります。

男性は察せない生き物で、女性は察する生き物と言われていますが、これは脳の構造とも関係していて、男性は狩猟のため一つのことに集中しやすいよう脳が発達し、女性は家を守るためコミュニケーション能力・空気を読む能力に長けるよう脳が発達したと言われています。そのため、男性は察せないことが普通です。

すごく悲しんだり落ち込んでいる時に告白しても、「こんな時に告白なんて、信じられない!」と振られてしまうことが多いです。最悪、嫌われてしまいます。相手の様子や状況を観察し、時期を見極めて告白するようにしましょう。

女性の気持ちを察することができる男性は、それだけでモテる確率が高いです。

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男性から告白することのメリット・デメリット

肉食系女子という言葉が流行りましたが、現代でも男性から告白するメリットがあるでしょうか?デメリットと合わせて女性の本音をお伝えします!

「男性から告白することのメリット」

「告白は『される』と『する』のどちらがいいですか?」と聞かれた場合、20~30代の女性の90%は「告白される」ことを好み、「告白する」ことを好む人はわずか10%のようです。積極的に男性にアプローチをする女性もいますが、大多数の女性は、男性から告白されたいと考えているみたいです。筆者もどっちと聞かれたら、圧倒的に「告白される」を支持します。

時代が変わっても男性にリードされたいと思っている女性は多いですから、男性から告白することで「男らしい」などの好印象を持ってもらえる可能性が高まります。世界的にみれば、日本人女性はシャイな人が多く、好ましく思っていても今一歩踏み切れない人もいますので、男性から一歩踏み込んであげることで、両思いになるケースが沢山あります。

「男性から告白することのデメリット」

告白にはリスクが伴います。例えバッチリ成功のポイントを押さえたとしても、相手にその気がなければ振られてしまいます。

告白に失敗した場合、日常や仕事に支障をきたすことも多々あります。よくある例が人間関係の崩れです。告白した段階で、関係性は変わってきますので、以前と全く同じとはいかなくなります。告白前と同じように相手と話せなかったり、職場が同じ場合は互いに気恥ずかしいなどのデメリットがありますし、社内で噂が広がったりして仕事が非常にやりにくくなったり、そのことで最悪出世に響いたりします。

告白にはフラれるリスクがあることを、事前にしっかり認識しておきましょう。フラれた場合は、縁がなかったと諦めて、爽やかに身を引く器の大きさが必要です。特に告白相手が同じ職場の場合は、振られた後も気まずくならないか事前によく考えて行動することをオススメします。

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告白を成功させるポイント

少し脅してしまったかもしれませんが、距離を縮めて、相手の女性もその気がありそうなら、積極的に告白をする勇気を持つと幸運の女神が微笑みやすいです。こちらでは、女性が喜び成功確率の高くなる告白の方法について解説します。

「告白はシンプルな言葉で堂々と!」

気障ったらしいセリフよりも、一言シンプルに「好き」と告白した方が女性の心に響きます。告白のセリフを、知恵を絞って考える人もいますが、意外と飾らない率直な言葉こそ、好意的に受け止められるのです。

ポイントは堂々と言うこと。よく失敗を恐れているのか冗談っぽく「俺と付き合う?」と疑問形で告白する人がいますが、これはNG。笑顔で「いいよ~」と応じてくれたとしても、「私の事、本気じゃないの?」と内心傷ついている場合もあります。

大切な告白の場だからこそ、堂々と男らしく告白しましょう。例え言葉がシンプルでも、あなたの真摯な気持ちをハッキリ言葉にしてくれた勇気に、心トキメク女性は多いのです。

「告白の場所を選ぼう」

どんなにサバサバした女性でも、告白はロマンティックな雰囲気を演出した方が、ウケが良いです。喜んでくれる確率が一気に高まります。

よって、告白するときはロマンティックな場所を選びましょう。よほど鈍くないかぎり、相手の女性もあなたが告白してくれることを察しています。自分のことを思いやって、雰囲気を考慮してくれたら、女性はそれだけでグッとくるでしょう。

なお、普段ロマンティックな場所と縁が薄い場合、告白場所は事前に入念に下見しておきましょう。

大事な時ほど想定外のことが起きるものです。せめて告白場所やその周辺のことだけでも把握しておけば、いざという時にも焦らず対応できます。あなたの冷静な対応が、女性の気持ちを引き寄せるでしょう。

「告白のタイミングを見計らう」

セリフを用意し、場所を決めたら、なるべくベストなタイミングで告白できるようにセッテイングしましょう。相手の様子を見て、できるだけ良いタイミングで告白するのです。

ポイントは、相手の女性が「もしかしてこれから告白される?」と少し期待しているタイミングで行うこと。期待しているタイミングで行うと、返事もすぐもらえる可能性が高いです。

タイミングを計りすぎてデートの最後などに告白してしまうと「う~ん、ありがとう。でも、ちょっと考えるね」と言われてしまう場合もあるので、注意しましょう。イケそうだと思ったタイミングで、思い切って言う勇気が必要です。

また、近年多いのが、フラッシュモブを使って大勢の前で告白し失敗するパターン。用意周到にタイミング狙ったサプライズは有効な場合もありますが、逆に驚かせすぎて気持ちが冷めてしまうリスクもあります。

人によっては驚かさせることが苦手な人もいますので、女性の好みに気を付けることが大切です。

彼女にとって特別な日に合わせて告白する方法は有効と言えるでしょう。定番の誕生日やクリスマスなどの恋人の記念日など、気分が高揚している時は、いい返事をもらえる可能性が高まります。

「告白のリハーサルを行う」

脳内でかまわないので、事前リハーサルを行いましょう。馬鹿みたいだと思うかもしれませんが、基本的に練習すればするほど上手くなるのは告白でも同じです。

例えば、俳優などが、照れもせずに女性が喜びそうなセリフをスラスラ言えるのは、ドラマなどで告白する役を演じることが多く経験値が高いからです。

一般の男性にとって、告白の機会はそう多くはありません。だからこそ、練習することが大切です。多少ギコチなくとも、自分のことを思いやって一生懸命練習してくれたことが伝わってきたら、相手の女性も悪い気はしません。

大事な相手の為に頑張ってみてはいかがでしょうか。

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言われて嬉しい告白の言葉

告白の言葉次第で、成功するか失敗するか決まることもあります。「全然付き合うとか考えてなかったけど、告白の言葉が素敵でOKした」という女性は意外と多いです。

シンプルな言葉で伝えることは基本ですが、プラスして女性が言われて嬉しい告白の言葉を選ぶと、上手くいく可能性が高くなります。代表的なものを女性のタイプと合わせてご紹介しましょう。

「何があっても君を守る。俺と付き合ってください」

一見強そうに見える女性ほど、内面は繊細な場合が多いです。特にバリバリ仕事をこなすキャリアウーマンタイプの女性は、「君を守る」という言葉に弱い傾向があると言えるでしょう。

女性の方が現実的なので、実際は、最終的に自分がなんとかするしかないことがわかっていても、こんな風に言葉で言ってもらえると安心します。強い言葉を心から言ってくれたその気持ちを嬉しく思う女性は多いのです。

「あなたとずっと一緒にいたい」

こちらは使い方を間違えると少々重すぎる言葉になってしまいます。ただ、結婚願望が強いタイプの女性や、少し重たいくらいの愛の言葉が好きな女性にとってはとても有効と言えます。

幼なじみなど、一緒にいた期間が長い相手に「これから先もずっと一緒にいたい」と使う方法もありでしょう。「一緒にいてください」という丁寧な言い回しもgoodです。

「君じゃないと駄目なんだ」

女性の母性本能をくすぐる告白です。少し頼りない感じが、女性の心に響きます。相手の女性が年上だったり、しっかり者の場合に特に効果的と言えるかもしれません。

筆者としては、後輩男性とかに言われたら、クラっと来そうです。

「俺にしとけよ」

少し強引な告白は、女性のハートを鷲掴みにします。おとなしめな女性や、守ってあげたくなるようなタイプの女性に響きやすいでしょう。

ただ、このセリフは、男性側に強さがないと、浮いてしまいます。頼りがいのある男らしさのある人が言うならカッコイイですが、チャラい人が言うと冗談っぽくなるので注意しましょう。

また、主体性のある女性には逆効果になりますので注意しましょう。

「あなたのことが好きです。僕と付き合ってください」

ストレートな「好きです」という告白は、ほぼ全ての女性に一番気持ちが伝わりやすい言葉です。なんだかんだ言っても、自分のことを素直に「好き」と言ってくれることはとっても嬉しいもの。

シンプルながらも、非常に魅力的な言葉として女性に受け入れられます。ポイントは、ハッキリとしっかり言うことです。照れる気持ちを抑えて、堂々と告白しましょう。真摯な告白は、女性の心を打ちます。

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キャラを考えよう

人それぞれ個性があります。静かな場所を好む人もいれば、大勢でワイワイすることが好きな人もいますし、インドア派の人も、アウトドア派の人もいます。一概に「このパターンで告白すれば成功間違いなし!」と言えないこともそこに影響されています。

ものすごく強くてしっかりしている女性に「俺にしとけよ」と強気の告白をしても「この人は何を言ってるの?」と愛想をつかされるでしょうし、逆に、ハードボイルドなタイプの男性が「君じゃないと駄目なんだ」と言っても、「信じられない」と感じる女性が多いでしょう。

意外性を狙うという方法もありますが、例外です。

告白の前段階で徐々に距離を縮めていけば、相手が好みそうなシュチュエーションやセリフ、相手の人柄などがわかってくるはずです。あえて意表を突くのは、相手や自分のキャラなどがわかっているからこその変化球。自分に合った、そして相手が喜んでくれるだろう場所やセリフを選びましょう。

相手への理解が深まると、いつも強気だけど内面は誰より傷つきやすかったり、クールだと思っていたら実は可愛いもの好きだったなど、相手の女性のギャップもわかるはずです。心を許している相手にだけ見せている相手の姿に合わせてあげると、余計に「この人は私のことをわかってくれてる」と感じてもらえる可能性が高くなります。

ただし、たいしてよく知らない段階でこれをすると「なんでそんなことまで知ってるの?気持ち悪い」と思われてしまうこともあるので、慎重にしましょう。

諦めないことが有効な時もある

一度の告白で諦めず、二度三度と告白して実を結ぶケースもあります。

ただし、この方法はリスクも高いです。相手の女性が「怖い」「うっとおしい」などと感じてしまったら、完全に望みがなくなります。

そのため強くお勧めできるやり方ではありませんが、押しの強い男性に弱く、「そんなに私のことが好きなら、付き合っても良いかも」と折れる女性もいますので2回位までなら、告白してみても良いかもしれません。

筆者の知り合いの中には、一度、好きな人がいるからとフッた後、しばらくして別れたタイミングでもう一度告白してくれたことで気持ちが動き、付き合うことになって結婚まで進んだというケースもありました。

タイミングによっては粘りは功を奏します。

告白は上手くやろうとしなくていい

映画みたいな告白に憧れる女性は多いですが、不器用でも真剣な気持ちが伝わってくる告白には心動かされるものです。あまりに上手すぎると「この人はこれまで何回も女性に告白したことがあるんだ」と察してしまい、遊び人かもと警戒されることもあります。

恋愛経験が豊富な人も中にはいますが、多くの人はそこまで経験豊富というわけではありません。不思議なことに恋愛経験が少ない人ほど張り切りすぎて失敗してしまうことが多いです。上手くやろうとしなくてもいいのです。多少ギコチなくとも、気持ちがこもっているなら相手の女性はむしろ自分の為に一生懸命頑張ってくれていることに好感を頂きます。

大切なのは、上手くできなくても、相手の女性のことを真摯に思いやる気持ちです。あなたなりの精一杯を駆使して、告白にチャレンジしてみましょう。

まとめ

女性上位の時代になりつつあると言われる昨今は女性からの告白も珍しくないですが、やはり男性から積極的に告白されたいと思っている女性が多いです。

ステップを踏み、距離を縮め、ポイントを押さえた告白で、ハッキリと気持ちを伝えましょう。告白にはリスクもありますが、挑戦しない限り、永遠に恋は始まりません。


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