美容・健康

美白になるには洗顔が大切 おすすめの石鹸と洗顔方法


最近流行りのSNS。インスタグラムやTwitterをはじめ、ファッションや化粧品についての情報を隙間時間に見るにはピッタリですよね。

夢中になりすぎて、見ているだけで数時間あっという間! なんてこともあるでしょう。

そんな風にSNSを眺めていると、とあることに気づきませんか?
そう、皆さん肌がとってもお綺麗なんです!

ニキビ・毛穴ひとつない、ツルンとした肌。そして極めつけはくすみのない白い肌。「無加工です!」なんて言葉を見た際には、もう羨ましくてたまりませんよね。ありきたりな言葉になってしまいますが、まさにむきたてのゆで卵のよう。SNSを開く度にそんな綺麗な肌を見せつけられて、自分の肌もこうなりたい!と思いますよね。

日本にこの美白・美肌ブームが到来したのは、やはりお隣の美容大国・韓国の影響が絶大だと思います。テレビやYouTubeで見る韓国の芸能人たちの肌の綺麗さは目を見張るものがあります。しかも女性だけでなく、男性に至っても美白・美肌なのです。ではそうした肌の綺麗さ、何よりもあの白さはどうやって維持しているのでしょうか。やはり化粧品が違うから? それともお高いエステのおかげ――?

皆さん美容のこととなると即座に「お金がかかりそう……」と考えてしまいませんか? もちろん高い美容液、高い化粧水などを使えば改善されることもあると思います。ただこうしたお金のかかることをせずとも、比較的簡単に白く輝く肌を手に入れることができるのです。

この記事ではこうした美白・美肌を手に入れる方法をご紹介していきます。その中でも今回は美白について重視していくことにしましょう。どの方法も簡単なものばかりなので、ぜひ取り入れてみてください。

スポンサーリンク


では早速美白・美肌を手に入れる方法を……と行きたいところですが、その前にまずはやってはいけないこと、逆効果なことを知っていただきたいと思います。より良いことをするのも大事ですが、マイナスなことをやめることもとっても大事だからです。まずは肌をいじめていないかチェックしましょう。

・日焼け止めは夏以外塗らない。
・ニキビができたら潰す。
・忙しいときは化粧を落とさず寝てしまう。
・化粧をしている時間が長い。

さすがにニキビを潰すことが肌に悪いということを知らない方はいらっしゃらないかと思いますが、わかっていても潰してしまう人は多いのではないでしょうか。

化粧を落とすのも、「忙しいから明日で良いよね!」とサボってしまう人も、意外と多くいます。そしてそうした一時の「楽」は習慣になることがとっても早いのです。一日だけのつもりが、次の週も、またその週にも……と積み重なってしまい、徐々にダメージを蓄積していってしまうことがあります。

また、毎日のように化粧をしている人も要注意です。長い間化粧をすればするほど肌はダメージを受けてしまいます。

その他に挙げた項目も、当てはまる方は是非注意してみてください。それだけでも肌質の改善につながるかもしれません。

秘訣は洗顔

美白・美肌になるための大前提、それは何よりもまずしっかりとした洗顔です。この「しっかりとした」というのは、ゴシゴシと磨くような意味ではなく、しっかりとした手順を踏んだ洗顔、という意味です。

洗顔はその名の通り「顔を洗う」ということですから、日々の汚れを落として綺麗な状態にすることが目的です。ただ、自分の肌に合わない洗顔をしてしまうと、肌の油分を取りすぎて乾燥したり、逆に汚れを残してしまってニキビになってしまったりと、悲惨なことになってしまいます。毎日行うことであっても、甘く見てはいけない。それが洗顔なのです。そして自分に合った洗顔方法を上手に取り入れることができれば、白く輝く肌を手に入れることはそう難しくありません。

「しっかりとした」洗顔を行う上で重要なことは以下の2点です。

1.自分の肌を知ること
2.正しい洗顔方法

スポンサーリンク


1.自分の肌を知ること

洗顔に必要不可欠なもの、それは当然ですが洗顔料です。ご存知の方も多いでしょうが、人の肌のタイプは3タイプに分けられます。脂性肌、混合肌、乾燥肌の3つです。

脂性肌の特徴としては肌に油分が多く分泌され、それが影響して毛穴が詰まりやすくなってしまうことが挙げられます。混合肌の特徴としては、夏と冬とで肌のタイプが変わってきたり部分的に乾燥肌だったり脂性肌だったりと、なかなかケアが難しいということが挙げられます。その時その時の肌の状態をしっかりと把握してケアすることが重要となってきますね。そして最後に乾燥肌の特徴としては、乾燥してヒリヒリしたり、合う化粧品が限られてきたりすることが挙げられます。

こうした肌のタイプの違いに応じた洗顔料を用いることが重要なのですが、自分の肌のタイプを勘違いしてしまっている人が意外と多いのです。

間違えやすいのは特にニキビができている方・できやすい方です。

自分はニキビができやすいから脂性肌だ、と決めつけてしまってはいませんか?

思春期ニキビであれば脂性肌だと決めつけてしまってもよいのですが、大人ニキビは乾燥からくることが多いのです。乾燥した肌を潤さなければ!と皮脂を過剰に分泌してしまうため、脂性肌とよく間違われてしまうのです。

こうした、脂性肌だと思っていたのに実は乾燥肌だった、という話は本当によく聞きます。正確に自分の肌のタイプを知りたければ皮膚科へ行ってみるのも一つの手です。

自分の肌のタイプが把握できたら、次は洗顔料選びです。最近は本当にたくさんの洗顔料があるため、どの洗顔料を選べばいいのかわからない!という悩みは尽きないと思います。今回は特に美白を意識した洗顔についてお話ししたいので、美白につながるおすすめの洗顔料を三つほど挙げさせていただきます。

1いつかの石けん
2ロゼット洗顔パスタ
3和から
この三つです。

まず「いつかの石けん」ですが、有名な美容系YouTuberさんも使っていて一時期話題沸騰になったので、ご存知の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

この石鹸にはプロアテーゼという成分が含まれています。このプロアテーゼとは、タンパク質を分解するという特徴があります。肌の黒ずみや毛穴詰まりの原因の一つとなる角質はタンパク質なので、このプロアテーゼが含まれた石鹸を使うことで角質を除去できます。

このプロアテーゼは毎日使用すると逆に肌の角質を取りすぎてしまうのですが、「いつかの石けん」は余分な角質のみを除去して潤いは残すことをウリにしているため、毎日使っても大丈夫なのだとか。

しかもこの「いつかの石けん」、今までにたくさんの賞を受賞しているのです。有名どころとしては「モンドセレクション銀賞受賞」「楽天市場リアルタイムランキング洗顔部門1位」「ananモテコスメ大賞」などです。

そんな有名な「いつかの石けん」ですが、当たり前ですが万人にとって良いわけではありません。メリットにも関わってくるのですが、プロアテーゼの角質分解に敏感に反応してしまう肌の性質の方もいらっしゃるのです。特に乾燥肌の方は要注意です。もちろん全員がそうなるとは限りませんが、冬などの特に乾燥する季節は避けて使ったほうが良いかもしれませんね。どちらかと言うと脂性肌向けの石鹸と言えるでしょう。

次に紹介するのは「ロゼット洗顔パスタ」です。こちらも口コミで有名になったタイプの洗顔料、というイメージが強いかもしれません。しかし実は1929年に日本で初めてのクリーム状洗顔料を売り出したという長い歴史を持っているのです。このブランドが誇るロングセラー商品は、愛されているというだけでなく、その実力にも十分期待できます。

「ロゼット洗顔パスタ」の最大の特徴と言えば、その種類の豊富さです。その数なんと18種類!ちなみにパスタとは「粉を練りこみ、ペースト状にしたもの」という意味。その名の通り、どの洗顔料にも肌悩みに合わせたキメ細やかなパウダーを練りこみ、豊かな泡立ちと洗いあがりを実感できるようになっています。

これら18種類をグループに分けてみると、エイジングケアに特化した「エイジクリア」、ニキビ・肌荒れ対策に特化した「イオウシリーズ」、透明感対策に特化した「ホワイトダイヤ」、大人の肌悩み対策に特化した「クレイシリーズ」に分けられます。中にはメイクも落とせるものもあります。

これらのシリーズの素晴らしいところは、どれを使っても肌のトーンが明るく見えるようになることです。人気は緑色のパッケージの洗顔パスタですが、特に美白を目指すということであれば「ホワイトダイヤ」をお勧めします。ロゼット独自のブライトアップパウダーが配合されていて、洗うたびに透明感のある肌になっていきます。また、洗顔後に使うアイテムの浸透のことまで考えてあるのもお勧めできるポイントの一つです。モイストキープ効果のあるローズオイルとプルーンオイルが配合されているのも嬉しいですね。

しかし「ロゼット洗顔パスタ」が合わない人ももちろんいます。ラインナップが豊富なため肌に合わないことはそこまで無いのですが、匂いが合わない、という話は聞いたことがあります。イオウの粉を混ぜているため、どうしても多少なりイオウの匂いがしてしまうのです。ただそこまで強いわけではないので、匂いにそこまで敏感でなければ難なく使えると思います。

最後にご紹介するのは「和から」です。ユニークな名前ですが、こちらも言わずと知れた名商品。毛穴の33分の1の大きさのナチュラルクレイ(モンモリロナイト)と33種類の和漢植物エキスの自然のパワーで透明感のある肌へ導いてくれます。

このモンモリロナイトは、7000万年前に堆積した天然クレイで、老廃物を吸い取ることから「ミクロの掃除機」とも言われています。余分な皮脂、毛穴の汚れ、そして角質やメイクの残りなどを吸い取ってくれるのです。

また、こちらの公式ホームページを覗いてみると、一番最初に出てくるのが「すっぴん美人!」の一言。潤いと洗浄不足が肌にトラブルを引き起こすことなどについて細かく触れられています。

「和から」の最大のウリは、何と言っても潤いを残して洗うこと。製造方法を固形石鹸から練り石鹸にしたことから、洗浄成分と美肌成分の配合バランスを調整できたことで実現したそうです。汚れと引き換えに潤いをお肌に与える、いわゆるトレーディングフォーミュラによって、白く輝く肌を手に入れることができます。

この洗顔料の特徴はその泡立ちにもあります。練り石鹸から作られているため、その泡立ちはとても濃厚。もっちりとした泡で顔を覆うと、本当に気持ちが良いんですよね。後述の通り、肌を傷つけなくて済むという利点もあります。

「和から」が合わないという話はそこまで聞きませんが、潤いを残して洗顔する、という点から脂性肌の人には洗顔力が物足りないということはあるようです。

スポンサーリンク


2.正しい洗顔方法

自分に合った洗顔料についてお話してきましたが、続いて正しい洗顔方法についてお伝えしていきます。洗顔料についての話が長くなりましたが、実は最も重要視して欲しいのは洗顔方法です。

ただし、気にしていただきたいことはたったの2点だけ。

1よく泡立てる
2ぬるま湯で洗う

この2点のみなのです。本当に簡単なのですぐにでも取り入れて欲しいのですが、まずはその方法について説明していきましょう。

まず、よく泡立てる方法についてですが、泡立てネットを使いましょう。なぜ手ではだめかというと、泡立ち方の差が歴然だからです。洗顔の際にあまり泡立てないと、顔の肌と指とが擦れて傷つけてしまいます。私たちが思っている何倍も顔の肌は敏感なので、極力触れないで洗顔をすることが重要です。

そして2つ目のぬるま湯ですが、どのくらいの温度が適温かというと、32度~42度だそうです。32度以下で洗ってしまうと皮脂が溶けないため汚れが落ち切らず、42度以上になると肌に負担がかかります。32度~42度の間で、その日の自分の肌に合った温度を見つけて洗顔してください。負担のない洗顔が一番美白・美肌につながります。

まとめ

美白・美肌の秘訣は洗顔にあります。まずは自分の肌が脂性肌、混合肌、乾燥肌のどれに当てはまるのかを知り、自分に合った洗顔料を用いることが大切です。そして何と言っても正しい洗顔方法で洗顔することに一番気を使って欲しいと思います。思ったよりも簡単な方法で美白・美肌に近づくことができるので、ぜひ取り入れてみてください。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です