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アラサー、アラフォーでも彼氏ができない女の共通点と特徴、彼氏ができるには?


アラサー、アラフォーでも彼氏ができない女の共通点と特徴

30代、40代で結婚を意識する年齢になっても、結婚どころか彼氏もいない、という女性は焦りを感じると思います。

彼氏がずっとできないという女性には共通点があり、なかなか自分では気づくことが難しいのです。

そんな特徴、共通点を知ることで意識を改善し、もっと魅力的な女性になりましょう。

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彼氏ができないことに慣れてはいけない!

アラサー、アラフォーになっても彼氏がずっといない状態が続くと、自分の好きなように生きることが楽、女友達と過ごす方が楽しい、と諦めてしまう人がいます。

彼氏がいなくても良い、と口に出してしまうと、その言葉の通りに彼氏がいないことに慣れてしまいます。この先もずっと一人でかまわない、と思っている人はいないはずです。とくに、もう何年も彼氏ができないという人は、その深刻さをしっかり受け止め、自分の意識を変える努力をしましょう。

彼氏がいない生活に慣れてしまい、チャレンジもせず、恋もせずに年をとってしまっては、一生一人ぼっちで孤独な老後を迎えてしまうかもしれません。その時になってから後悔しても遅いのです。

見た目も若々しく、まだ間に合う今のうちに、対策をとりましょう。

アラサー、アラフォーでも彼氏ができない女の共通点とは

20代の頃はモテていたのに、アラサー、アラフォーになってから周囲の反応が変化した、という人は多いのではないでしょうか。

女性は年齢を重ねるごとに結婚するのが難しくなっていきます。今のうちに彼氏ができない本当の原因を探っていきましょう。

(1)外見に気を使わない

男性が女性を見て最初の印象を抱くのは、外見がすべてです。

もちろん、気がきく、優しいといった内面的なことも大切ですが、出会って最初に相手を認識する部分は内面ではなくルックス、外見です。

ですからまずは、外見が一番なのです。外見に気を使わない人は華やかさに欠けており、人の印象に残りません。

眉毛や鼻毛を処理するのは、最低限のエチケット。肌荒れやニキビなどの肌トラブルがあったら、すぐに焦って対処するのが女性として当然のことです。

面倒だからとそれらを放置しているのであれば、女性として終わっているとしか言いようがありません。

(2)老けて見えるメイクや服装

アラサー、アラフォーですでに年齢を重ねているのに、老けて見える残念なメイクや服装をしている女性がいます。

20代の頃に流行ったメイク、ファンデーションの厚塗りはかえって実年齢より老けて見られてしまいます。メイクで素顔を隠そうとするのは、かえって不自然な印象になってしまうのです。

髪がボサボサ、体型を隠すダボっとした服装も、女性らしさを損なってしまいます。

無理に若作りをする必要はありませんが、自分に合ったエレガントな服装やメイクを研究しましょう。

どんなファッションが似合うのか分からないという人は、年齢に合った洋服のブランド店に行き、店員さんに聞いてみましょう。プロの意見に素直に従い、年齢に合った上品なスタイルで、客観的にみて垢抜けさせることが大切です。

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(3)社内でお局様的存在になっている

アラサー、アラフォーと年齢を重ねるとともに、職場での責任も伴ってくるかと思います。どんどん若い社員が入社してきて、教育係のようなポジションについている人もいるかもしれません。

この時、若い社員から恐れられる「お局様」的な存在になってはいけません。そのようなポジションになるということは、話しかけづらい、年齢のギャップや威圧感を感じられている、ということです。

たとえ教育係であっても、若い社員から気軽に慕われるような存在でなければ、女性らしい優しい雰囲気を身につけることはできません。

(4)スタイルがだらしない

30代、40代と年齢を重ねると、体の新陳代謝が落ちてきます。そのため今までと同じように食べて運動もしないでいると、たちまち太ってしまうのです。

彼氏がいない女性は、男性に見られることを意識する機会もないので、太りだすと止まらなくなる傾向にあり、たちまちスタイルが崩れ、ますます老けて見られてしまうのです。

アラサーになったら、軽いエクササイズやウォーキングなどを意識的に行うことが大切。また、日頃のストレス解消が、食べることや飲むことという人は要注意です。

ストレス発散に食べるということは「美味しい」と思って食べているわけではないので満足感が得られにくく、余計に太りやすいのです。

そのような悪い習慣でさらに老化を加速させては、後戻りできなくなってしまいます。自分の体型維持はしっかりと行いましょう。

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(5)女友達や家族とばかり行動する

彼氏のいない同世代の女友達で群れになって、いつも行動していませんか?

30代、40代になると友人のほとんどは結婚し、家庭を持って子育てなどに忙しい時期です。

彼氏ができないことで寂しい思いをしているけれど、そこから目を背けるように、同じようなシングルの女性と群れになっているのでは、ますます状況は深刻。女同士で「もう結婚できなくても良いよね」などと話しているならお先真っ暗です。

そのような会話、群れている習慣自体が、男を遠ざけているのです。

また、良い年して実家暮らし、未だに家事は全て親にやってもらっている、という女性もかなり痛いです。

楽な方へ楽な方へと転がるのは本当に簡単。だらしなく太っていくのと同じくらい簡単です。

けれど、そのぬるま湯から抜け出さなければ、いざ誰もいなくなった時、一人ぼっちになってしまいます。その居心地の良さから抜け出し、もっと危機感を持って精神的に自立しましょう。

(6)自分で何でも決めたがる

彼氏いない歴が長く、年齢を重ねてきた女性は、自分のことを自分一人で決めることに慣れています。自分のことだけなら良いのですが、周囲のことまで自分の思うように決めなければ気が済まない、というタイプはとても面倒です。

男性とデートにこぎつけたとしても、何でも先走って一人で決める。「これでいいよね?」などと男性をリードしすぎるようでは、男性にとっての可愛い女性には到底なれません。

レストランのクーポンやポイントカードなど、恋愛とは関係ないことをつい考えてしまい、相手へ理解を深めることをないがしろにしている可能性もあります。

このタイプは、長年一人できちんとやってきたという自負、あるいは自分は仕事がよくできるという自信から、自分の価値観を人に押し付けようとするのです。

自分の考えや決定が、自分にとってのベストだとしても、それが相手にとってのベストとは限りません。もっと人の気持ちを繊細に読み取れなければ、男性から選ばれる女性にはなりません。

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(7)整理整頓ができずガサツ

カバンの中は常にぐちゃぐちゃ、部屋はいつも散らかっているという女性は、物を大事に扱うことができません。一つ一つの動作が雑で、乱暴な態度を知らず知らずのうちに取っているでしょう。

このようなガサツな女性は、男性から見ると非常に女性らしさに欠けていて、なんとなく不潔な印象さえ持たれます。年齢を重ねているのなら、もっときちんとしていて当然なのに、できていないとそれが妙に目立つのです。

男性に見られる機会がないとしても、身の回りは常にきちんとしておくのが女性として当たり前のことです。

(8)ムダ毛の処理が甘い

男性に見られないからと言って、ムダ毛の処理を忘れるのはいただけません。たとえ誰にも見られなくても、女性としてきちんとムダ毛の処理をするのが当然です。

20代の頃はきちんとしていた、でも最近は彼氏もいないししていない、という女性は、はっきり言って「だから彼氏ができない」のです。

たとえ人に見られていなくても、自分ではムダ毛の処理をしていないことは分かっているはず。意識の上でも、恋愛に発展するようなシチュエーションが絶対にない、と決めつけているのです。

そのような人には、素敵な出会いなど訪れません。ワンナイトラブ、一夜の情事からの恋愛だってありうるのです。

(9)声が大きくおばちゃん発言をする

30代、40代の女性で本当に残念なのは、「もう私おばちゃんだから」などという自虐発言をすることです。

結婚して子供を産んでいる女性が「おばちゃん」というのとは訳が違います。まだ独身で彼氏もいないのに、「おばちゃんだから」とアピールして、一体何のメリットがあるのでしょうか。

そう言われた男性がどんなに気まずい思いをするか、考えたことがあるのでしょうか。

「そんなことないですよ」と言ってほしいんだろうなあ、と男性は察します。そう言おうか一瞬迷いますが、面倒になって適当にはぐらかします。そして「ああ、この人面倒臭いな」と密かに思うのです。

おばちゃん発言だけでなく、「ガハハハ」と口を大きく開けて笑う、常に声が大きい女性も品がありません。

大人なのですから、その時の状況に合わせてきちんとしたマナーを身につけましょう。また、お笑い芸人でもない限り、自虐しても何のメリットもありません。

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(10)ベッドの上で超受け身

男性にとって、女性の夜の表情・色気があるかというのはとても重要です。

たとえ普段は少し老けている印象だったとしても、ベッドの中で夢中にさせてくれる、興奮させてくれる女性なら男は追いかけます。

ところが、美人でもベッドで受け身なのはダメです。10代20代じゃあるまいし、良い年してサービス精神もないのでは、男性からガッカリされるばかりです。

好きな男性を自分のテクニックや愛情で魅了し、気持ち良くさせてあげたい、と思わなければいけません。

夜の営みが男性のためだけにあると思っている女性は、本気で男性を落とすことはできないでしょう。自分が気持ち良くなるため、それと同じくらい男性に奉仕して気持ち良くさせる。

大人の女性として、そのような色気のある意識を持たなければいけません。

(11)気が強くクレーマー気質

年齢を重ねている分、経験も積んでいるアラサー、アラフォー女性の中には、何か気に食わないことがあると言い返し、相手を言い負かすことに快感を覚えている人もいます。

自分の自信がそうさせるのか何なのか分かりませんが、常にクレームをつけようと狙っており、理詰めで文句を言うのです。

男性からしてみれば、頼むから黙ってくれ、関わり合いになりたくない、と思います。それが仕事上ではなく、プライベートなのであればなおさらです。

何を目的にそんなことをしているのだろう?と周囲からも迷惑がられているでしょう。

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(12)男の理想が高すぎる

自分のことは棚に上げて、理想の男性だけを追い求めている女性は、そのような男性が実際に存在しているかどうか、そしてそんな男性が自分を選んでくれるかどうか、よく考えてみましょう。冷静になって自分に合う人を探さなければ、一生彼氏はできません。

男性の学歴、職業、外見などにガチガチの理想を持っている女性は、恋愛関係において非常に重要な、柔軟性が欠けていると思います。もっと相手に合わせる、自分を知る謙虚さを持ちましょう。

絶対に理想を譲ることができない人は、顔だけでなく、体も含めた手術で誰かわからなくなってしまうほどの美容整形、高級エステなど男狩りに人生を掛けて時間やお金を使ってみるのもいいでしょう。

(13)常にネガティブ発言をする

私なんて可愛くないから、どうせ私なんか、というネガティブ発言をしてはいないでしょうか。そうしたネガティブな発言をしている女性は、自分に極度に自信が持てないのだと思います。

けれど、その自信のなさ、諦めの気持ちが、さらに男性を遠ざけているのです。

ネガティブな発言をする、後ろ向きな思考をする人とは、異性でも同性でも、誰も一緒にいたいとは思いません。一緒にいても気分が落ち込み、ネガティブな人を励ますだけで会話が終わってしまうからです。

相手のことを考えるなら、その場の雰囲気を暗くするようなことは言わないようにしましょう。

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(14)男性慣れしておらず恋愛に幻想を抱いている

ずっと女子校だった、女ばかりの家庭だったので男に免疫がない、という女性もいると思います。そうした女性は必要以上に男性のことを意識するため、なかなか自然に恋愛に発展しにくいのです。

また、男性の本音、心理を全く理解していないことから、ちょっとしたことで男に幻滅する、勝手に思い込むといったことが多々あります。

30代からは男性に対して夢を見るのをいいかげんやめて、現実の男性を理解するよう努めましょう。

もっと男心を意識して行動しよう

30代、40代の女性は、それなりの経験を積んでいると周囲から思われています。

男性からしてみれば、年齢が年齢だけに、気軽に声をかけづらいのです。女性が男性の本心を読み取り、こちらからさりげなく歩み寄っていくことで、男性としては自然に女性を誘うことができます。

男心を理解し、大人の女性の落ち着きや余裕を見せるように心がければ、周囲の人にとっても、付き合いやすい存在となれるでしょう。

また、なかなか彼氏ができないことで、出会い方の理想や男性の条件ばかりが膨らんではいませんか?

そうした思い込みは捨てて、もっとフラットな考え方で周囲の男性のことを見てみましょう。

周囲の人にとって付き合いやすい、素敵な大人の女性になることで、自然と男性とも出会えるのではないでしょうか。

ぜひ自分の魅力をもっと開発して、ぴったりの彼氏を見つけましょう。

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