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年収アップ、出世、女性にモテるため20代男性がやるべきこと、やっておいた方がいいこと


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20代男性がやるべきこと、やっておいた方がいいこと

「20代の時にもっとがんばっていたらなぁ……」

と、30代40代を迎えてから後悔する人は少なくありません。

体力や気力が充実している20代は、体力的にも精神的にも踏ん張れる人生の中でとても貴重な時期です。特にAI化も進み、社会そのものが大きく変わりつつあるる昨今は、20代という時間の過ごし方の重要性が増しています。20代の内にどのように過ごしたかは働き盛りの30代40代に明確な差になって現れてくるのです。

20代は知識も経験も実績もお金も人脈も信用もまだまだ圧倒的に足りません。しかし比較的時間があり、若さゆえの可能性に満ち溢れています。にもかかわらず、20代を目標や計画も立てず適当に過ごしているとあっという間に時が過ぎ、気付いたときには取り返しのつかないことになってしまうので気をつけましょう。

未来の成功につながる充実した20代を生きる為には、目標をもって計画的に実行・行動することが大切です。

また、仕事だけでなく、恋愛においても20代は重要です。人生のパートナーを見つける時期は、30歳前後がベストと言われています。質の高い女性をパートナーに得たいなら、自分が質の高い男性なることが必要です。

格のある男性になって人生そのものを過ごしやすくする為にも、20代のうちから男を磨いていきましょう。いくつになってもモテる男性は、20代から輝いています。

そうはいっても何をして良いかわからないという方も多いでしょう。そこで今回は、20代男性がやるべきこと、やっておいた方がいいことを厳選して21個にまとめてみました。

20代の内にやるべきことは多岐に渡ります。下手に中途半端に小さくまとまってしまうと可能性が広がりません。目標を大きく持ち、あまり1つのことだけに絞らないで、貪欲に成長していきましょう。

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1.人生・仕事での将来計画、将来設計をする

ここでの将来計画、将来設計とは、「お金持ちになりたいな」などの漠然とした希望ではなく、「〇〇分野で、■■までに、●●を達成する」というような具体的な目標のことです。

しかし、20代の内から、人生・仕事での将来計画、将来設計をしている人は実はあまりいません。そのため、20代から具体的な計画や目標を立てて行動している人は、他者より頭一つ抜きん出ることができる可能性が高くなります。

まずは、自分の勝負したいフィールドはどこなのか決めましょう。そして社内で出世を目指すのか、いずれは起業して独立したいのか、それはどんな分野かなど、たくさんの可能性の中から、自分の希望と資質に合致したフィールドを見つけ出しましょう。

「ここだ!」と思える場所を見つけられたらしめたものです。多くの人は、ただ漠然と20代の10年間を過ごしてしまいます。早い内に、自分が勝負できるフィールドを見つけられればそれだけ優位です。

フィールドが見つからないという人は、体力のある20代のうちに、興味があることに片端からチャレンジしてみるのも良いでしょう。手当たり次第に行動することで、将来に繋がるタネを撒くことができます。

20代のうちに、全力で走ることができれば「これだ!」と思える目標を見つけられる可能性が高まるのです。やらなければ、何も見えてきません。

もし、どうしても具体的な目標ややってみたいことが思いつかないという場合は、最初はぼんやりと「将来自分はどうなりたいのだろう?」「5年後、10年後、どのような自分でいたいだろうか?」と考えるだけでもいいです。考え続けることで、やがて答えが見えてくるようになります。

自分のできるところから動き出し目標を見つけたら、ゴールイメージを決めて必要な行動を洗い出し徹底的に行動しましょう。できるかできないかは問題ではありません。迷っている時間は、有益なようにみえて無益です。

それよりもひたすら行動することのみに集中した方が、ずっと多くのものを得ることができます。20代で失敗しながらも全力で突き進み、30代で自分を伸ばして、40代で固めることができたなら、豊かな人生を送れるようになるでしょう。

ただ、20代の内から「これだ!」と目標を決めて突き進んでいく過程で「目指すべきところが違っていた」と気づくこともあります。そんな時は、再出発すれば良いだけです。

少なくとも突き進む過程で得た経験やノウハウは無駄にはなりません。「早く目標を定め、早くスタートする」ことを癖付けることで、人生・仕事を理想的なステージに引き上げることができるようになります。

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2.できるだけ沢山の本を読む

成功している人ほど勉強することを欠かしません。学生時代は、学校が考えたカリキュラムをこなすだけですが、社会人となってからは自分で課題を見つけ、学び、解決していく力を養う必要があります。社会人となって日が浅い20代の頃は、ビジネスなどにおいて圧倒的に知識が不足している状態です。結果を出す為にも、まずは大量にインプットをすることを意識しましょう。

その際に最も効率的な勉強法は「本を読む」ことです。本は体系化された先人の教えをたったの1,500円~2,000円くらいで吸収することができる非常に便利なツールです。積極的に活かすことをオススメします。

吸収力の高い20代のうちは特に狂ったように本を読みましょう。目安として、毎月最低手取り給料の1/10くらいを本代につぎ込むと良いでしょう。ビジネス書に限らず、古典や科学書など広い範囲の本を読むことで自分の可能性を広げることができます。

ここで本代を惜しいと思うようなら、残念ながらあなたはそれまでの人ということです。自分が将来どのようになりたいのか考え、その為に必要な行動にお金を惜しまない人こそ成功しやすいと言えます。

なお、読書は一生を通じて実践できる勉強法です。ビル・ゲイツ氏は今でも年に50冊、およそ1週間に1冊本を読むことを習慣にしていますし、読書家として有名なマーク・ザッカーバーグ氏は「メディアに触れる時間を減らし、読書の時間を増やしていくことを楽しみにしている」と語っています。早いうちに読書習慣をつけることで、人生を常により良くすることが可能です。

3.複数の専門分野を身につけ、スペシャリスト兼ゼネラリストになる

20代のうちに、2~3の分野で知識や経験を習得し、スペシャリスト兼ゼネラリストになりましょう。以前は、スペシャリストかゼネラリストという2択が流行っていましたが、人生100年時代に突入した現代では、どちらか1つだけですと、淘汰させる可能性が高くなります。

1つの分野で1万人に1人の逸材になるのは大変です。しかし2つの分野で100人に1人の存在になれば、100分の1×100分の1で1万人に1人という希少な存在になることができます。100人に1人くらいなら、1万時間くらいかけて勉強すれば誰でもなることができるでしょう。

複数の分野で、100人に1人レベルの人材であれば、スペシャリストとゼネラリストの良いとこ取りの価値ある人材になれます。他人に模倣されにくく、AI化が進行しても機械に代用されにくい、オリジナリティーの高い存在になることが可能です。

既に実感している人も多いですが、日本の格差は拡大しています。目先の仕事を処理するだけで手一杯の人と、自ら考え5年後・10年後を見据えて知識を吸収し専門性を高めている人の差はどんどん開いていくでしょう。20代のうちは、下手にワークバランスなど考えず、寝る暇を惜しんで仕事や読書、勉強に打ち込むべきです。

厳しいようでうが、20代で一定の成果を挙げていない人は、年齢を重ねるとどんどん可能性が先細りしていきます。転職市場でも選ばれにくく、起業などもできないので、望まない仕事を目先の利益の為にやらなければならなくなる可能性が高くなってしまうでしょう。

体力があって失敗もすぐに挽回できる20代のうちにガムシャラに頑張った人は、人生の自由度が高くなります。明日会社がなくなっても生きていけるくらいの力を早くから育んでいきましょう。

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4.語学力(少なくとも英語)を身に着ける

語学力がある人は、人生の選択肢や可能性を何十倍にも広げることができます。

いい悪いは別にして経済力の差からか現在の世界の共通語は英語です。その為、語学力を身につけるなら、まずは英語からスタートすることが良いと言えます。

20代のうちに少なくとも英語くらいは身につけておくくらいの心掛けが大切です。まずは簡単な日常会話から、そしてビジネス英語まで習得するようにしましょう。

英語でコミュニケーションがとれるようになると、できることがそれだけ増えますし、より貴重な人材になることが可能です。英語でビジネスの交渉ができるくらいまで力が高まれば、さらに大きな成功に近づけるでしょう。

世界には70億人くらいの人がいますが、その中で英語圏の人は約17.5億人、対して日本の人口はわずか1.2億人です。英語が話せれば世界の4人に1人と話すことができますが、日本語だけではせいぜい70人に1人程度です。ビジネスをするにしても規模が違ってきます。

もちろん、英語以外の言語が話せれば、さらに可能性を広げることができるでしょう。上のスペシャリスト兼ゼネラリストで紹介したように、1つだけでなく2~3個使える武器があると、希少性が違ってきます。第二外国語もできればより理想的です。

インターネットが発達し、世界の壁は崩壊しつつあります。特にこれからの時代はますます語学力が重要になってくるでしょう。

壁がなくなったことをチャンスと捉えて羽ばたけるか、狭い日本語圏だけに留まるかは自分次第です。

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5.海外へ出たり異文化に触れ、自分と違った意見を持つ人と多く接触し視野を広げる

できるだけ20代のうちに1度は海外に行くようにしましょう。海外に出ると、日本の常識は世界の非常識であることに気付くことも多いです。普段当たり前だと考えていたことが、実は狭い価値観に捕らわれていただけとわかります。

見聞を広めるためにも、20代のうちに海外へ出て異文化に触れたり、自分と違った意見を持つ人と多く接触し視野を広げることが重要です。

海外に行くなら、守られたツアーではなく、ぜひ自分で計画した一人旅をしてみましょう。一人旅は、全ての日程が組まれ、ホテルや観光スポットなどの予約が済んでいるツアーと異なり、ホテルの予約や、食事の確保、行く先々での対応など、直に現地の人と交流しながら、自分で進めることが求められます。もちろん、予想外のトラブルに遭遇した時も、自分の力で切り抜ける力が必要です。リスクはありますが、その分、ツアーでは得られない予想もしていなかった現地の魅力や文化に触れることができるでしょう。

海外は日本とは違う価値観やライフスタイルで生活をしている人ばかりです。直接海外の文化に触れることで、時に「自分の人生の意味」まで深く考えられるようになります。

20年以上ほとんどの時間を日本という1つの国で育ってきた人は、無意識に日本の常識に縛られています。海外に飛び出すこと、そして自分の力で直に現地の人と触れ合うことで、自分の中の枠を壊すことができるでしょう。語学力を伸ばす意味でも有効です。

「海外はもっと余裕ができてから。いずれ…」と考えているとしたらもったいないです。多感な20代のこそ感じ取れるものが多々ありますので、積極的に海外に出てみましょう。

また海外まで行かなくとも、自分と違った意見を持つ人と接することで、考えをより深めることができるようになります。人脈を築くことや人間関係の難しさなども経験することができるでしょう。

そのためには社内・社外を問わず、多くの人と交流することがポイントです。勉強会やセミナーなどに参加してみる方法も有益と言えます。視野が広がれば考え方も柔軟になるでしょう。年をとっても「頭でっかちな考え方」をする大人にならなくて済みます。

海外に出ることも、異なる意見の人と交流することも、全て未知との遭遇です。未知なるものと出会った時、不安に怯えるか、楽しめるかによって、どれほど充実した人生が送れるかが決まってきます。

それまでの自分の枠を飛び越えた先にあることこそ、大きな飛躍のチャンスです。20代のうちに、未知に挑める自分を開拓しておきましょう。

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6.大きな失敗をしておく・こてんぱんにやられることでスケールを大きくする

20代のうちに大きな失敗を経験しておくことも大切です。

学生の頃は、とにかく失敗をしないことを主眼に教育されてきました。しかし、人生において、失敗を恐れずリスクをとる覚悟がない人に成功はおぼつきません。失敗を恐れるあまり、大きな意思決定を避ける人に、大きな成功はやって来ないのです。

失敗というリスクをとってでも飛躍のチャンスをモノにできる人になる為に、時に失敗しながらも自分の器を大きくしていくことが肝心です。

大きな失敗をすると精神的に落ち込みますが、そこで、終わりにせず、次に同じような失敗をしない為に原因を分析して改善することが失敗をただの失敗で終わらせないポイントです。

こてんぱんにやられても大丈夫。20代なら挽回のチャンスがいくらでもやってきます。

これが30代・40代となると、「失敗しないことが当たり前」となり、失敗をする機会すら与えられません。20代のうちに、たくさん失敗してその経験から学び、自分のスケールを大きくしておきましょう。

失敗を他者のせいにせず、自分の問題として捉え成長の礎とすることもポイントと言えます。
貧乏くじを引けというわけではありません。他責ではなく健全な自責思考ができる人には、信頼が集まってきて出世などもしやすくなります。

20代は、養うべき家族や住宅ローンなどの経済的負担が少ないので、実は人生の中で失うものが最も少ない時期です。例え大失敗をしたとしても、損失はそれ以上の年齢で失敗した時よりも少なくて済みます。失敗も含めて経験を全て人生の糧として自分の肥やしにすることができるでしょう。貴重な20代の経験を糧にすればするほど、スケールの大きい人間へと成長できます。

7.結果より過程に注目する思考法をマスターする

華々しい出来事に遭遇すると、人は結果にばかり注目する傾向があります。しかし実はそこに至るまでの過程こそが重要なポイントです。20代のうちに結果より過程を大切にできるようになりましょう。

憧れの成功者などに接した時に、彼らの結果に目を向けるのではなく、彼らの成功過程を見ることがポイントです。

たまに「たった一夜にして成功した」という表現を目にしますが、一夜で成功していたとしても、実際はそこに至るまでに相当長い時間がかかっています。見えない過程期間にこそ、多くの学びが詰まっています。

大きなことを成し遂げる過程はたいてい地味です。しかもその地味な努力が何百、何千と積み上がってはじめて結果に結びつきます。

過程を楽しめない人、過程から学ばない人は、20代で何も積み上げることができず、それ以降での発展を逃すことになります。

なお、誤解している人も多いですが、過程=苦しい思いをすることではありません。目標達成における「過程」とは、結果を出すための具体的な行動をさします。

また、結果は到達した時点で過去のものとなりますが、過程で得た経験は次に活かすことが可能です。安定的に高収入を得ていく人ほど過程に全力で取り組みます。その努力で得たノウハウなどを他の局面でも活かし、さらに大きな成功を実現させていくのです。

20代から、過程を大切にする思考法をマスターしましょう。

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8.全力で仕事する

20代のうちに寝食を忘れるほど全力で仕事をするようにしましょう。無我夢中で仕事することで、極限まで才能を極めたり、実力を磨くことができます。

会社員なら誰よりも早く出社し、誰よりも遅く帰るくらい仕事に熱中してみると良いでしょう。目の前の瞬間を100%使い切ることができれば、将来もっと大きな仕事に取り組む時、100%の力が出せるようになります。

ただ与えられた仕事をするだけでなく、自分から意見や企画を出して、仕事を取りにいくことも大切です。最初は的外れだったとしても、実際に動いてみることで精度が上がっていくことでしょう。積極的な姿勢は30代以降も大きな強みとなります。

社会人になって、「自分にはこの仕事が向いていないのでは?」と悩んでいる人もいる人もまずは全力で仕事してみましょう。そうすることで、仕事の向き不向きも判断しやすくなります。圧倒的にやりこんだ後でそれでも向かないことがわかれば思い切って転職するという選択もあります。

9.大恋愛・大失恋し、人の気持ち、痛みのわかる人になる

20代にやるべきことの中で、恋愛も大切な要素です。

恋愛でしか経験できない感覚というものがあり、大恋愛をすればするほど人としての成長につながります。恋愛を通じて、人の心や人間関係の難しさと尊さを学び、人の気持ちや痛みのわかる、より魅力的な人になることができるのです。

結婚するしないは個人の自由ですが、正直な所、結婚を意識しないで恋愛が楽しめるのは20代までです。

恋愛はうまくいくとは限りません。時には大失恋してしまうこともあるでしょう。相手との関係に一喜一憂したり、自分でもコントロールできない衝動的な感情にぶつかることもあります。その全てがあなたの糧として後々役に立ちます。

最近は、アニメや漫画などの二次元の疑似恋愛に浸かる人も多く存在します。もちろん、それらにも魅力はあるでしょうが、現実世界で対人関係のリアルな感情に揉まれた方が、得るものは大きいです。人生に対し意欲的な20代は、ぜひリアルな恋愛を楽しむことをオススメします。

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10.将来の勝負に備え貯蓄はするが浪費や保守的な貯金をせず自己投資する

20代はお金の使い方を学ぶ絶好のチャンスの時期です。20代にお金と真剣に向き合ったかどうかは、その後のキャリアに大きく影響します。

お金には、消費・浪費・投資の3つの使いみちがあります。消費は、家賃や光熱費など生きていくのに欠かせない出費、投資は自分を高める出費、浪費はそれ以外の娯楽などに関わる出費です。

20代の内は、投資をして自分の人間としての幅を広げることを意識しましょう。20代で消費や浪費に偏った生活を送っていると、30代、40代と年齢を重ね収入が増えたとしても、消費額も大きくなるので生活が苦しいままの状態が続きます。

一方、積極的に投資を行い自分を高めている人は、年収が大幅にアップしたり、出世しやすくなりますので、30代、40代になると、20代に払った投資代をはるかに超える見返りを得て生活を充実させることが期待できます。まずは、自分が何にいくらくらい使っているのか把握することがポイントです。もし、消費や浪費額が多いなら、すぐに生活を見直しましょう。

インターネットが世界に浸透し、既存の価値観が壊れ、大企業ですら先行きが危うい昨今、未来は誰にも予測不可能です。不安定な時代を生き抜く為に、むやみに貯金額を増やす人もいますが、これはあまり得策とは言えません。何かやりたいことがあってその目的の為に貯金しているのなら良いですが、ただ漠然として不安から逃れる為に貯金に走っていると、年齢を重ねてから人生が先細りしてしまいます。

この世で一番利回りが高い投資先はあなた自身です。20代のうちから自分自身に投資することに意識を集中させ、稼げる能力を磨いている人は、未来にどんな事態が起こっても悠々と乗り越えることができます。

例えばホリエモンの愛称で知られている堀江貴文氏は、一時失脚し資産1208億円を失っていますが、現在以前にも増して活躍していることは周知の事実です。成功者ほど稼げる人になる重要性を理解し、若い内から投資に積極的です。自分に投資する分野を考え、徹底的に学びましょう。

ただし、一般的に30代以降から本格的にお金が必要になりやすいです。家を買うにしても、結婚するにしても、起業するとしても、お金は必要になってきます。ある程度貯金をしておかないと、いざという時に資金不足でチャンスを失うことがあるのも事実です。

客観的な数字でいうなら、まずは収入の10%程度を投資にまわすことをオススメします。稼げる力を磨いて収入そのものが増えれば、投資に回せる額も必然的に増えていくでしょう。

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11.旅に出る

10代の頃は、遠くに出かけるにしても親の許可が必要ですが、20代は自由に旅行ができます。社会人になると忙しくなるとは言え、20代はまだ時間を作りやすいでしょう。だからこそ、贅沢に時間を使って一人旅をしてみることがオススメです。

友人などと一緒に行く旅行も楽しいですが、一人旅でしか学べないこと、一人旅だからこその出会いがあります。期間は1日でも1ヶ月でもOK。自分が「ここへ行ってみたい!」と思った土地や国を旅してみましょう。後々の良い思い出にもなります。

現代はシェア文化の発展によりカウチサーフィンのような便利なサービスも誕生しているので、うまくすれば極力出費をせず旅することも可能です。どうしても資金がない時は、リゾートバイトにチャレンジしてみるのも良いでしょう。知らない土地の空気を体感しながら、お金を稼ぐこともできます。

なお、一人旅と言えどもツアーはオススメできません。計画通りに動くだけのツアーよりも、自分の機知と体力で自由に行く先を選んで旅する方が得るものはずっと多いです。

12.将来の思い出にできるだけ沢山の写真を残しておく

記録することのメリットは、後から振り返りができることにあります。将来の思い出になるように、できるだけ沢山の写真を残しておくことをオススメします。人間の記憶には限りがありますが、写真というトリガーを残しておくと、後からでも鮮明に思い出すことが可能です。

1人で出かけた時の記録だけでなく、友達や恋人、家族との思い出を残しておくことで、上の年代になった時、その思い出がより素敵なものへと変化することでしょう。

20代の自分から未来の自分や未来の家族に向けてビデオメッセージなどを残しておくことも有効です。ぜひ素敵なビデオメッセージを作ってみましょう。

現代はスマホなどの便利なデジタル機器が豊富にありますので、写真や動画が残しやすくなっています。活かしていきましょう。

なお、写真を撮ってもSNSで共有するかどうかは個人の自由です。SNSでの利用を主眼においていると、知らず知らず評価依存に陥ってしまったり、自分の為というより他人の目ばかり気にするようになるというデメリットもあります。SNS投稿目的ではなく、自分の為、将来の為の想い出として、写真を残しておくと良いでしょう。

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13.マナー、常識、教養を身に着ける

マナー、常識を知らなくても、20代なら苦笑くらいで済むかもしれません。しかし、30代以降になると、「こんなことも知らないのか」と呆れられてしまいます。20代の内に、基本的なマナー、常識を身につけておきましょう。

特にビジネスマナーは、仕事をする上での基本になります。シビアなビジネスの場においては、マナー、常識は知らないだけで「仕事をする価値なし」と厳しい評価をつけられてしまうこともありますので気をつけましょう。20代のうちに学んでおくことで、年代が上がった時に苦労しなくて済みます。

常識破りの行動が称賛されることはありますが、常識の本質を知った上で破ることと、常識を知らないで無茶をすることは違います。後者はただの非常識であり、ビジネスなどで大きな成果をあげることは難しいでしょう。意味を履き違えず、基本となるマナーや常識を謙虚に学びましょう。

また、教養を身につけることも重要です。教養がある人とない人とでは、同じものを見ても見え方が違ってきます。

教養は人類の長い歴史の中で、文化的な背景を反映させながら積み重ねられ受け継がれてきた財産です。多様性の時代を生き抜く上でも、あなたを助けてくれることでしょう。

20代のうちから教養を磨き、魅力的な人間になりましょう。

14.世の中思い通り、理想通りに行かないことを認識し、常に前向きに考える癖をつける

世界的に有名な「ニーバーの祈り」という言葉があります。

“神よ、
変えることの出来ない事柄については、
それをそのまま受け入れる平静さを、
変えることの出来る事柄については、
それを変える勇気を、
そして、この二つの違いを見定める叡智を、
私にお与えください。”
引用元:モチラボ

社会に出るとよくわかりますが、全ての出来事が思い通りにいくことはありません。思い通り、理想通りに行かないことがほとんどです。

大切なのは、出来事そのものではなく、それを受け止める考え方です。

自分でコントロールできるものとできないものを見極めることが大切で、自分でコントロールできないことに関して悩むことは止めましょう。時間の無駄です。

自分でコントロールできる時間や範囲を増やし、常に前向きに考える癖をつけます。コントロールできるものに集中することで、徐々に悩みや苦しみから開放され、人生がより楽しく有意義になっていきます。

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15.成功者の考えを真似たり参考にするが自分なりの結論を持つようにする

成功者の考えを真似たり参考にすることは、大いに有益です。ただし、それだけですとその成功者を超えることはできないでしょう。成功者の考えと言っても、あくまで誰かの考えに過ぎません。本当に成功したいなら、自分で考えることが不可欠です。

自分の頭で考えられる人には2つの特徴があります。一つ目は適切な疑問を持つ能力があること、二つ目は適切な解を導き出す力があることです。

多様化が加速した社会では、ますます自分で考えることの重要性が高まっていきます。

学校の勉強のように1つの正解が用意されているわけではありません。どんな成功者でも、何が正解になるか未来のことは誰にもわからないのです。

大切なのは小さな実行を積み重ねること、そして結果を踏まえて反省・改善し、さらに行動していくことです。誰かの思考に頼っているだけでは一人の男として非常に頼りないと言わざるを得ません。

常に自分の頭で考えられる人になりましょう。

16.他人の評価を気にしすぎない。ルールと常識を土台に物事の本質を理解し、自分で自分の価値観、軸を持つ

人間誰しも承認欲求を持っていますが、他人の評価を気にしすぎないようにしましょう。

そもそも他者からの評価は移ろいやすいです。世の中の価値観は多種多様であり、自分が何か行動を起したら必ず賛否両論がつきまといます。賞賛する人もいれば批判する人もいるのです。しかも、ささいなことで手のひらを返されることもあります。

他者からの評価を主軸にしていても当てにはなりません。自分が正しいと思うことを突き進む以外に正解などないのです。他人の評価にとらわれずに、自分の軸をしっかり持って生きることが大事と言えます。

20代のうちからルールと常識を土台にして、物事の本質を理解し、自分で自分の価値観や軸を持つようにしましょう。20代の時に確固たる自分なりの評価軸を持てると理想的です。

一般的に成功者と呼ばれる人の多くは、自らの価値感の「フレーム(枠組み)」を持っています。自分自身の経験や先人の知恵などから学び、自分なりの価値観の「フレーム」を作って情報を取捨選択できるように自分自身を鍛えているのです。情報過多な現代において、成功する為に必須の能力と言えるでしょう。

他人の評価ではなく自分の価値観を中心にすることで、情報をうまく整理し、本当に成功に必要な情報に集中することができるようになります。他者からの評価は他者の気持ち次第であって自分がどうこうできる範疇を越えています。

大切にすべきは他者の価値観ではなく、あなたの価値観です。自分自身を信じましょう。ただし、独善には注意が必要です。

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17.社外の人脈も大切にし、視野を広げる。目先の利益にとらわれない

経験もスキルもない20代の頃は、あらゆることに自信が無いのは、ある意味自然なことです。だからこそ、一歩踏み出して積極的に視野を広げることが大きな意味を持ちます。

会社に所属しているのであれば、社外の人との交流も広げ、人脈を大切にしましょう。人生何が縁になるかはわかりません。まずは同じ業界の同年齢と飲みに行き情報交換するだけでも、社会の多様な価値観を知ることができます。

長く1社で働いているとどうしても価値観や働き方が固定化されがちですが、1社の考えが全て正しいわけではありません。見聞を広げる為に、社外の交流も大事にしましょう。

もちろん、同年代だけではなく先輩などと飲みに行くことも大いに役立ちます。その道の先輩とサシ飲み出来る機会を得られれば、読書などだけでは身につかない生きた知識を腹に落とし込むことができるようになります。

なお、第一線で活躍している人は基本的に多忙です。特に社外の人を飲みにお誘いする場合、自分自身が相手が飲みに行っても良いというレベルに到達しているかどうかがポイントとなります。

社外の先輩をお誘いするなら、日頃から自分自身をレベルアップさせておくことが必要です。また、お会いしたい想いや自分がどんな価値を提供できるかを誠意を持って伝えましょう。Facebookメッセージなどでいきなり「もしよければ飲みに行ってください」などと伝えるのは言語道断です。

ギブ・アンド・テイクではなくギブ・アンド・ギブの精神を持つことも、とても重要なポイントと言えます。損得勘定で動くと、間違いなく相手に伝わります。ギブもないのにテイクを要求されたら誰だってイヤな気持ちになるでしょう。

自分が「ギブした」と思ったくらいでは、相手は「ギブされた」とは感じません。相手の貴重な時間を割いてもらっている以上、ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブ、さらにギブくらい精神で接することが必要でしょう。相手が「そんなにしてもらって悪いなぁ」と自然に感じるくらいまでギブし続けてテイクできたらラッキーくらいの気持ちでいましょう。

ギブ・アンド・ギブの精神はいくつになっても大切です。特に、知識や経験が少なく、お金にも余裕がないことが多い20代のうちからギブ・アンド・ギブの精神を実行できる力を磨いていけば、後々大いに効果を発揮するでしょう。

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18.真面目に仕事がすべてじゃない時には真剣に遊ぶ

仕事一辺倒なだけでは、人間としての味が生まれません。仕事を全力で頑張るように、時には真剣に遊びましょう。

現代は、遊びが仕事になる時代でもあります。めいいっぱい遊ぶことであなたの人間力がさらに向上し、男としての魅力も増すでしょう。

特にマーケターにとって最良の肥やしは、遊びの中から誕生します。南の島の浜辺でのんびり余暇を楽しむような時間を持つのは、体力が衰えた40代以降でも遅くないでしょう。遊びと言っても、だらだらとスマホゲームをしているようなものではなく、背筋がゾクゾクするような遊びに時間とお金をつぎ込むことがオススメです。

遊びの中にはキャバクラ遊びも含まれます。夜遊びをしてたくさんの異性と交流することで、オシャレにも磨きがかかり女性と接することに自身が持てるようになるでしょう。結婚して家庭を持つとなかなかキャバクラ遊びのような夜遊びは経験できません。20代のうちに、悔いを残さないように遊んでおくと良いでしょう。「モテたい」が原動力であっても良いのです。真剣に遊べる人は、将来的にもモテます。

そもそも何が遊びで何が仕事かの境界線はあいまいです。趣味に全力投球していたらそれが仕事につながることもあります。趣味だから仕事と分けて考えなければいけない、ということはありません。

趣味であっても卓越したスキルを身につければ、世の中に価値を与える良い仕事に還元することが可能です。20代のうちに少しでも興味があることは、どんどんトライしていきましょう。遊びの中から情熱を傾けられる趣味が見つかれば、人生が豊かになります。

19.将来に役立つ資格取得、一般教養の勉強、実体験を通して教養、知識、経験則を身に着ける

20代なら将来の可能性は無限です。転職・再就職しても良し、独立・起業の可能性もあります。あらゆることを想定して、色々な知識を持っておくことが有効でしょう。役立ちそうな資格を取得したり、一般教養を勉強して深めたり、実体験を通して教養、知識、経験則を身に着けるなど、できることはたくさんあります。

インターネットが発達したことで、今後は個人の時代が到来するという予測を立てる専門家もいます。ITリテラシーを高め、個人で稼ぐ道を模索することも良いでしょう。

まずは、ブログやTwitter、Facebookなどで、学んだことを自分の言葉で発信する機会を設けることから始めてみましょう。アウトプットすることで、理解が深まり、より優れた知識を得ることが可能です。

イベントを主催してみることも良いでしょう。自分で主催すると様々な気づきを得ることができます。人に任せるオーナーの側の力を養うことにもつながります。特に独立開業を視野に入れている人にとっては、有意義な経験となることでしょう。

お金を運用する、税金について学ぶことも有効です。実際に収入や貯金が増えてきた時に、運用の知識があるとないのとでは大きな差が生じます。また、税金の知識があると役に立つことは多いです。

ポイントは実際に身銭を切って自ら学ぶことです。自分の判断で自分のお金を運用するようになると、世の中のニュースを受け取る姿勢も変わってきます。

20代のうちから可能性を狭めず、あらゆることに挑戦して、将来的に活かしていきましょう。

終身雇用が崩れ、転職・キャリアチェンジが当たり前となり、加えてAI化により今まであった職業がなくなる可能性がある時代になりつつあります。“自分が今の仕事に納得できているかどうか”という考えだけでなく、生き残っていくために適切なキャリア形成ができているかどうか常に確認することが必要です。

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20.親や兄弟、親類を理解し仲良くする

子供の頃は、良かれ悪しかれ親が絶対的な存在となります。しかし、大人になったあなたなら気づくはずです。親といえども、弱いところや欠点のある、同じ人間に過ぎないことを。

子供の頃に何かトラウマを植え付けられたかもしれませんが、大人になったなら、両親の欠点を理解し、受け入れ、許しましょう。これらが出来てはじめて、あなたは成熟した真の大人になることができます。

兄弟姉妹や親族との関係も同様です。彼・彼女らもただの人間であり、それぞれの環境でそれぞれの価値観のもとベストを尽くそうと一生懸命生きてきただけです。時には失敗もあったでしょう、もしかしたらその失敗はあなたを傷つけたかもしれません。しかし、全て許してあげましょう。親や兄弟・姉妹、親類に理解を示し仲良くすることで、あなたの人間力が向上します。

親孝行も20代のうちからできているとベストです。人間いつ何があるかはわかりません。30代・40代になってからと悠長に構えていると、親孝行をしたいと思った時にすでに相手はいないかもしれません。親孝行は親がいる時にしかできないのです。

後悔しない為にも、親がいるうちにできるだけ会話をしたり、旅行をプレゼントするなど、親孝行をしておきましょう。

21.20代は可能性を広げる時、夢を捨てない。絶望はもってのほか

20代は模索の時期でしょう。給料が少ない、貯金がない、仕事のスキルもない、人脈もないなどなど、あなたを落ち込ませるポイントはたくさんあります。しかし、現状に絶望するのは早いです。数年頑張れば人生を大逆転できる可能性もあります。

20代の頃は夢にも思っていなかった成功を晩年に手にしている人は、世の中にたくさんいるのです。20代は夢を捨てるには早すぎます。「自分はこんなものか」と日和らず、努力を積み重ねましょう。例え20代のうちに花開かなくとも、30代40代になってから一気に思っていた以上の成果を得ることもあります。

未来は誰にもわかりません。今は変化が激しい時代です。例えば、Youtuberという職業は、数年前まで見向きもされませんでした。それどころか大抵の人には心配されたり軽んじられていた職業だったのです。しかし現在では、トップYoutuberは年収数億円という途方もない利益を生み出しています。恐らく当時彼らをないがしろにしていた人よりもずっと大きな成功を収めていると言えるでしょう。

何が起こるかわからない世の中だからこそ、下手に未来に悩まないことです。未来は決まっていません。あなたにできるのは今の努力だけです。悩んでいる時間は正直言って無駄で無益。20代は可能性をとことん広げましょう。夢を捨てないことです。まして絶望はもってのほか。とにかく今に注力し、ガムシャラに生きることで、大きな成功を呼び込むことができます。

終わりに

年収アップや出世、女性にモテる為に、20代男性がやるべきことややっておいた方がいいことについて幅広くご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ここでピックアップしたした項目全てを達成することは理想的です。しかし残念ながら時間は無限にあるわけではありません。よほど優秀な人でない限り全部行うことは不可能でしょう。

だからこそ、優先順位をつけ取捨選択して実行していくことが大切です。20代はたったの10年間しかありません。ただ20代には他の年代にはない爆発力があります。後から考えると「なんであんなにできたのかわからない」と言えるくらいの圧倒的な行動を実現できるのが20代なのです。

無駄にしていい時間は1秒もありません。将来の成功の為にも、今できることからどんどん実行していきましょう。

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